スマホのタイマー、便利なんだけど……開いた瞬間に通知が目に入って、気づいたら別アプリ。あれ、地味に集中を削られる。だから最近は「ガジェット タイマー」で、手元に“触って終わる”タイマーを置く人が増えてる気がする。
自分も同じで、作業机とキッチンに物理タイマーを置いたら、時間の切り替えが楽になった。ここでは実際に使い分けてハマった流れで、ガジェットタイマーの選び方とおすすめをまとめる。製品名はぜんぶ広告リンク付きで載せておく。
ガジェットタイマーに求めるのは「スマホを触らない仕組み」
結局、欲しいのは機能の多さより“行動が変わる仕掛け”。
たとえば、机に置いたタイマーを指でひねるだけで開始できると、スタートが速い。逆に、スマホだとロック解除→アプリ探す→通知…って流れで、開始前に体力が削れるんだよね。
それで最初に試して「これだ」と思ったのが、キューブ型や視覚タイマーだった。
まずはタイプ別:自分に合うのはどれ?
1)ポモドーロ・集中作業なら「キューブ型」
机の上で存在感があるやつ。時間を“セットする動作”がスイッチになる。
気合いが乗らない日でも、ひっくり返すだけで始まると、意外と動ける。
- キューブの代表格: Miracle TimeCube Timer(ミラクル タイムキューブ)
- もう少しガジェット感強め: TickTime Cube Pomodoro Timer(ティックタイム キューブ)
- 検索で幅広く当てたい人向け: TickTime Pomodoro Timer(magnetic/rechargeable等含む)
自分は午前の作業は TickTime Cube Pomodoro Timer(ティックタイム キューブ) を机の右手側に固定して、思考が重いときほど“手を伸ばして倒す”だけにする。これが効いた。
一方、シンプルに回す系が好きなら Miracle TimeCube Timer(ミラクル タイムキューブ) のほうがハマる人もいるはず。
2)時間感覚がズレやすいなら「視覚タイマー」
残り時間が“減っていく”のが見えるタイプ。数字より直感でわかるから、会議前の支度とか、子どもの宿題にも向く。
自分は「あと何分だっけ?」が多いタイプなので、視覚タイマーは結構助かった。
- 定番: Time Timer MOD(タイムタイマー モッド)
- もう少し用途を絞るなら: Time Timer MOD Sprint Edition
たとえば、休憩のつもりがダラダラ伸びる人。自分もそれで、休憩に Time Timer MOD(タイムタイマー モッド) を使うようにしたら、「赤い面が消える=戻る」が分かりやすくて、戻る確率が上がった。
“時間を視覚化”って、言葉だと大げさだけど、生活に落ちるとわりと地味に効く。
3)料理・家事なら「複数同時タイマー」
キッチンで困るのって、同時進行。ご飯炊きつつ、味噌汁と焼き物と…ってなると、1個じゃ足りない。ここで複数タイマーが強い。
- 3つ同時で王道: OXO Good Grips Triple Task Kitchen Timer(オクソー 3連タイマー)
- キッチン系で探しやすい: ThermoPro TM02 デュアルキッチンタイマー
- “デュアル”で探すなら: Samshow Dual Kitchen Timer(デュアル)
- もう少しガチめに寄せる: ThermoWorks TimeStick Trio(サーモワークス) / ThermoWorks TimeStack(4タイマー)
- “複数用”の定番ワードで: CDN Multi-Task Timer & Clock
うちは朝の弁当タイムに ThermoPro TM02 デュアルキッチンタイマー を使うことが多い。片方で卵、片方で焼き時間。これだけで焦りが減る。
週末に“同時進行が多い日”は OXO Good Grips Triple Task Kitchen Timer(オクソー 3連タイマー) が気持ちいい。名前の通り、複数を前提に設計されてる感じがするんだよね。
4)筋トレ・HIIT・会議中の“静か通知”なら「バイブ系」
音を鳴らせない環境って、意外と多い。家族が寝てる、会議中、ジム、外出先。ここはバイブ通知が強い。
- インターバルで有名: GYMBOSS Interval Timer and Stopwatch(ジムボス)
- もう少し上位っぽい検索: GYMBOSS Plus Interval Timer
自分は家トレで GYMBOSS Interval Timer and Stopwatch(ジムボス) を使って、バイブでラウンドを刻む。スマホだと汗で触りたくないし、画面見なくて済むのが本当に楽だった。
日本で手に入りやすい“実用品”も侮れない
ガジェットっぽいのもいいけど、結局「毎日使う」なら、扱いやすさが勝つことがある。日本メーカーの定番タイマーは、変に尖ってない分、失敗しづらい。
- 机でもキッチンでも: dretec デジタルタイマー スリムキューブ T-617
- 大きい表示で探すなら: dretec 大画面タイマー シャボン6 T-615
- 見やすさで人気ワード: TANITA 抗菌でか見えタイマー TD-429
- ちょっと気分を変える: TANITA ぴよぴよタイマー TD-419
自分の感覚だと、家族も使うなら dretec 大画面タイマー シャボン6 T-615 みたいな“誰でも直感で使えるやつ”が結局強い。
ひとりで遊びたいなら TANITA ぴよぴよタイマー TD-419 みたいに“音で気分を変える”のもアリ。タイマーって、意外と気分の道具でもある。
ちょっと変化球:ストップウォッチ系で“ガチ運用”する
タイマー沼に入ると、「作業」「運動」「イベント」で使い分けたくなる。
ストップウォッチ系も候補になる。
- インターバルを検索で拾う: SEIKO ストップウォッチ(インターバルタイマー等)
- 型番で探す: SEIKO デジタルタイマー DT-40
“がっつり管理したい”人は、こういう方向に寄せるのも面白い。
置きガジェットとして気分を上げたい人へ
タイマーって、毎日見るからデザインも地味に効く。机に置いてテンションが上がるなら、それは立派な選定理由。
自分は“道具が気分を作る”タイプなので、結局こういう枠が一番長続きすることもある。性能だけで選ぶと、置かなくなる日が来るんだよね。
よくある悩みQ&A(ガジェットタイマー購入前のつまづき)
Q1:結局、どれから買えばいい?
まずは用途を一つに絞るのが早い。
作業なら Miracle TimeCube Timer(ミラクル タイムキューブ) か TickTime Cube Pomodoro Timer(ティックタイム キューブ)。
時間感覚の補助なら Time Timer MOD(タイムタイマー モッド)。
料理なら ThermoPro TM02 デュアルキッチンタイマー か OXO Good Grips Triple Task Kitchen Timer(オクソー 3連タイマー) が分かりやすい。
Q2:スマホのタイマーで十分じゃない?
十分な人もいる。ただ、スマホを触るたび集中が切れる人は、物理に変えるだけで改善しやすい。
自分はそれで、机に Time Timer MOD(タイムタイマー モッド) を置いて、スマホは裏返して別の場所にした。あの“触らない仕組み”が一番効いた。
Q3:家族も使うなら?
迷ったら、操作が単純で文字が見やすいもの。
dretec 大画面タイマー シャボン6 T-615 とか TANITA 抗菌でか見えタイマー TD-429 みたいな方向が安心。
まとめ:ガジェットタイマーは「時間管理」より「行動のスイッチ」
ガジェット タイマーを探してる時点で、たぶん“時間を測りたい”だけじゃない。
集中を始めたい、脱線を減らしたい、同時進行の焦りを減らしたい。そこに効くのは、意外と素朴な物理タイマーだったりする。
作業のスイッチなら TickTime Cube Pomodoro Timer(ティックタイム キューブ) や Miracle TimeCube Timer(ミラクル タイムキューブ)。
時間の見える化なら Time Timer MOD(タイムタイマー モッド)。
料理の同時進行なら OXO Good Grips Triple Task Kitchen Timer(オクソー 3連タイマー) や ThermoWorks TimeStack(4タイマー)。
静かに刻むなら GYMBOSS Interval Timer and Stopwatch(ジムボス)。
どれを選んでも、最後は「置く場所」と「触る動作」が決め手になる。机の上、キッチンの見える場所、トレーニングバッグの定位置。そこまで決めてから選ぶと、買って終わりになりにくい。

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