ガジェットって、触る回数が多いほど汚れ方が独特。画面は皮脂でテカるし、キーボードは粉じんが積もるし、イヤホンは「なんか音がこもる…」が地味に来ます。
結論から言うと、ガジェット クリーナーは“専用品を増やす”より“事故らない道具を揃えて手順を守る”ほうがうまくいきます。掲示板やredditの掃除スレを眺めてても、成功してる人はだいたい同じ道具を同じ順番で使ってる感じでした。
まず揃える:迷ったらこの「最低限セット」
いきなり強い液体に行かない。これだけで9割片付きます。
- 画面・外装の基本:エレコム クリーニングクロス 超強力 超極細繊維 KCT-007BK / もう少し大判が良ければ エレコム クリーナー 超強力クロス 大判 30×30cm
- “とりあえずの万能布”枠:3M マイクロファイバークロス(雑に使える)
- ホコリを飛ばす:Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900(キーボードにもレンズにも便利)
- エアで一気にやる派:エレコム エアダスター ノンフロン 逆さ使用OK AD-ECOMT / 別メーカーなら サンワサプライ エアダスター ノンフロン
- 机の上で使える強い味方:電動エアダスター 充電式
- 細部ブラシ:OXO グッドグリップス キーボードブラシ / もっと軽装なら サンワサプライ クリーニングブラシ
- イヤホン特化:3 in 1 イヤホン掃除キット AirPods クリーニングペン(先端ツールが揃ってて早い)
- “最終手段の溶剤”:無水エタノール 健栄製薬(使いどころ限定で)
この並びの肝は「乾いた道具→最後に液体」。redditでも“まず乾拭きとブロワーで十分”みたいな話がよく回ってます。
ガジェット別:傷つけない掃除のコツと、やりがちな失敗
スマホ(画面・側面・スピーカー)
画面はクロスで終わらせるのが一番ラク。
理由は単純で、コーティングやフィルムが絡むから。補足すると、拭くときは力より回数。
- 乾拭き:エレコム クリーニングクロス 超強力 超極細繊維 KCT-007BK
- しつこい指紋:WHOOSH! スクリーンクリーナー キット か Screen Mom スクリーンクリーナー を“クロスに少量”
- 受話口・スピーカー周り:サンワサプライ クリーニングブラシで軽くなでて、最後にブロワー Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900
5chだと「アルコールでゴリゴリやったら跡が残った」系の話が定期的に出ます。焦って強いことをしないのがコツ。
ノートPC(ディスプレイ・筐体)
PC画面は“水分少なめ”が正解。
理由は、液体が入り込むと最悪めんどいから。補足として、スプレーを直噴きしないだけで事故率が落ちます。
- 乾拭き:3M マイクロファイバークロス(先に全体のホコリを取る)
- 仕上げ:Ecomoist ナチュラル スクリーンクリーナー を布に少しだけ
- ベタつきが強い外装:無水エタノール 大洋製薬 植物発酵エタノール無水 500mL を「ほんの少量」→すぐ乾拭き
「液体クリーナーは怖い」という人は、ZEISS(ツァイス) レンズクリーニングペーパー Lens Wipes みたいな個包装ワイプに寄せるのも手。使い過ぎない、これ大事。
カメラ・レンズ・ガジェットの“ツルツル系”
スマホのカメラ周り、意外と汚れます。指が当たるから当然。
ここは「紙で拭くなら専用品に寄せる」のが無難です。理由は、ティッシュだと繊維が残ることがあるから。補足として、拭く前にブロワーで砂を飛ばすのが先。
- ワイプでサッと:ZEISS(ツァイス) レンズクリーニングペーパー Lens Wipes
- 乾拭きに“紙”を使いたい派:Kimwipes キムワイプ S-200
- 液体タイプでいくなら:iKlear クリーナー キット
キーボード(ホコリ・食べカス・皮脂)
キーボード掃除は“まず飛ばす、次にかき出す、最後に拭く”。
理由は、最初に拭くとゴミが隙間に押し込まれがちだから。補足すると、キーの間の粒って案外しぶといです。
- まず飛ばす:電動エアダスター 充電式(机が粉だらけになるので下に紙を敷く)
- かき出す:OXO グッドグリップス キーボードブラシ(手元でコントロールしやすい)
- 仕上げ拭き:サンワサプライ OAクリーニングクロス
ジェル系は賛否あります。
「気持ちいいくらい取れる」派は COLORCORAL キーボード 掃除 ジェルクリーナー 掃除スライム を推すし、「残るのがイヤ」派は サイバークリーン(Cyber Clean) 粘着クリーナー に逃げがち。redditでも“押し込むより、表面を転がすイメージ”って言い回しをよく見ます。
補助で Bostik Blu Tack ブルタック をちぎって軽く当てる、という小技もあるけど、押し込まないのが前提。
イヤホン(メッシュ・ノズル・ケース)
イヤホンは“触れる範囲だけ”が安全。
理由は、奥に押し込むと詰まりが悪化しやすいから。補足として、音が戻らないときはフィルタ交換が必要な場合もあります。
- 一番ラク:3 in 1 イヤホン掃除キット AirPods クリーニングペン
- 似たタイプを追加で持つなら:イヤホンクリーニングペン 掃除ブラシ
- 乾いたホコリ飛ばし:Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900
イヤホン掃除の書き込みって、体感だと「やり過ぎて悪化」のほうが多い。ちょっと物足りないくらいで止めるのがちょうどいいです。
“液体”の扱いだけは慎重に(ここで差が出る)
アルコール類は万能じゃない。
理由は、素材やコーティングとの相性があるから。補足として、画面は基本クロスで完結させたほうが平和です。
- エタノール系:無水エタノール 健栄製薬 / 無水エタノール 大洋製薬 植物発酵エタノール無水 500mL
- IPA(油汚れ向け):イソプロピルアルコール IPA 99%
端子や小物に使うなら、ジョンソン 綿棒 に少し含ませて“触ってすぐ乾拭き”。このやり方だと、濡らし過ぎを防げます。
手が荒れやすい人は ニトリル手袋 使い捨て を一枚挟むと気がラク。
USB-Cや充電ポート掃除:安全にやるならこの順
「充電が不安定」「ケーブルが刺さりにくい」って時、ポートに綿ゴミが溜まってることがある。
ただ、金属で突くのは怖いので、まずは柔らかい道具でいきます。
- ブロワー Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900 で軽く飛ばす
- USB-C ポート クリーニングブラシ でやさしくなでる
- まだダメなら、ジョンソン 綿棒+イソプロピルアルコール IPA 99% を“ほんの少し”→完全に乾くまで放置
掲示板でも「急いで充電して死んだ」系の怖い話があるので、乾燥だけはケチらないほうがいいです。
ありがちな“掃除の沼”回避メモ(掲示板あるある)
- スプレーを直噴きして液だれ → だいたい後悔。布に出してから拭くのが無難(WHOOSH! スクリーンクリーナー キット や Screen Mom スクリーンクリーナー の使い方はここ)
- ジェルを隙間に押し込む → 取れた気がするけど後からベタつく、って愚痴が出がち(COLORCORAL キーボード 掃除 ジェルクリーナー 掃除スライム は“転がす”)
- クロスを洗わず使い回す → 砂粒を引きずって細かいキズ、という話もある。気になるなら 3M マイクロファイバークロス を複数枚にして回すと楽
よくある質問(ガジェット クリーナーで検索されがち)
Q. クリーナーって結局どれがいい?
A. 画面なら エレコム クリーニングクロス 超強力 超極細繊維 KCT-007BK を基準にして、汚れが強い時だけ WHOOSH! スクリーンクリーナー キット か Ecomoist ナチュラル スクリーンクリーナー を足すのが安定です。
Q. キーボードのスライムは買い?
A. 使い方を守れるならアリ。COLORCORAL キーボード 掃除 ジェルクリーナー 掃除スライム でも サイバークリーン(Cyber Clean) 粘着クリーナー でも、“押さずに転がす”が前提になります。雑に押し込むタイプなら、まず 電動エアダスター 充電式 と OXO グッドグリップス キーボードブラシ の組み合わせが安全。
Q. レンズ用ワイプってガジェットに使える?
A. 使える場面は多いです。ZEISS(ツァイス) レンズクリーニングペーパー Lens Wipes は「液体の量が決まってる」から、濡らし過ぎの失敗が減るのが良さ。
まとめ:ガジェット クリーナーは“道具の数”より“順番”
最後にもう一回だけ。
乾いた掃除(Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900 や OXO グッドグリップス キーボードブラシ)→拭き(エレコム クリーニングクロス 超強力 超極細繊維 KCT-007BK や サンワサプライ OAクリーニングクロス)→必要なら液体(WHOOSH! スクリーンクリーナー キット / 無水エタノール 健栄製薬)。
この流れに落ち着くと、ガジェット クリーナー選びで迷う時間が一気に減ります。掃除は“気持ちいいところだけ”やって、深追いしないのがいちばん長続きします。

コメント