その日の「再現テスト」メモ(都内移動+オンライン会議想定)
朝8:10、家を出る前にわざとバッテリー残量を揃えた。スマホは65%、イヤホンは40%台、ノートPCは70%ちょい。ここから「今日はどこで詰むか」を見たかった。
- スマホ:Apple iPhone 15(地図+決済+テザリング想定)
- イヤホン:Sony WF-1000XM5(電車の騒音を潰す役)
- 予備ヘッドホン:Sony WH-1000XM5(集中用。荷物は増えるけど今日は検証)
- 充電器:Anker Nano II 65W
- モバイルバッテリー:Anker 737 Power Bank
- ケーブル:Anker PowerLine III USB-C
- 予備の小型バッテリー:Anker PowerCore 10000(軽いのが正義枠)
- 忘れ物対策:Apple AirTag
- ノートPC:MacBook Air M3
- 速攻バックアップ:SanDisk Extreme Portable SSD
まず電車。ここで断定できたのは「イヤホンをケチると、疲労が前倒しで来る」。理由はノイズのせいで無意識に肩が上がるから。補足すると、Sony WF-1000XM5はアナウンスの帯域だけ残って、音量を上げなくて済むのが地味に効いた。到着時点でスマホは58%、イヤホンは34%。数字が減ってるのに、気持ちは軽い。
次にカフェで30分だけ資料修正。ここは「電源席が埋まってた時の絶望」を潰す回。結論としては、Anker 737 Power Bankがあると“焦り”が消える。理由はPCまで面倒を見られるから。補足として、同じモバイルバッテリーでもスマホ専用だと、PCを開いた瞬間に詰む。実際、MacBook Air M3を20分ほど繋いだら、PCは73%→78%くらいまで戻って、会議のバッファができた。
昼、移動が続くと手元が雑になる。ここで役に立ったのが忘れ物の「音」。断言すると、忘れ物は気合じゃ防げない。理由は、疲れると確認動作が抜けるから。補足すると、Apple AirTagをポーチに入れておくと、駅のベンチで立ち上がる瞬間に“置き去りの未来”が見える。今日はそれで1回助かった(危うくケーブルポーチを置くところだった)。
午後、オンライン会議を2本。ここで「ヘッドホンの出番はあるのか」を試した。結論は、集中力が落ちたタイミングほどヘッドホンが効く。理由は、イヤホンより圧倒的に“外界が薄くなる”から。補足すると、Sony WH-1000XM5は荷物としては負けだけど、会議が長引く日にメンタルを守ってくれる。逆に短時間ならイヤホンで十分だった。
夕方、写真と資料をまとめて退避。ここは地味だけど一番やらかしやすい。断定するけど、移動日こそバックアップを簡単にしないと詰む。理由は、帰宅後にやろうとするとだいたい寝るから。補足すると、SanDisk Extreme Portable SSDみたいな“挿してドラッグで終わり”のやつが結局続く。今日は駅の待ち時間に5分で終わった。こういうの、気持ちがラク。
最後に充電。ここで「充電器って何でもいい」を潰したい。結論としては、充電器は地味に失敗率を左右する。理由は、出力の組み合わせで“想定より遅い充電”が起きるから。補足すると、Anker Nano II 65W+Anker PowerLine III USB-Cのセットは、迷いが減る。おまけに軽い。
じゃあ結局、何を揃えるとラクか
断定すると「電源・音・退避」の3点セットだけでいい。理由は、その3つが崩れると仕事が連鎖的に遅れるから。補足として、買う順番をつけるならこうだった。
- まずは充電: Anker Nano II 65W/Anker PowerLine III USB-C/Anker PowerCore 10000
- 次に音: Sony WF-1000XM5(余裕があれば Sony WH-1000XM5)
- 仕上げに退避: SanDisk Extreme Portable SSD
ガジェットって、増やすほど正解に見えるけど、現場だと逆に迷いが増えることがある。だからこそ、今日は「これだけで帰れる」状態を作った。スマホの残量が最後20%台まで落ちても、焦りが出なかったのがいちばんの収穫だった。

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