月曜の朝いち、音がこもって会議で何を言ってるか分からない。しかもWi-Fiが一瞬落ちて、発言の直前に固まる。地味だけど、こういうのが続くと仕事の集中が削られていくんだよね。
そこで「一気に直す」日にした。実際に身近な人たちの環境も触りながら、刺さった製品だけを並べる。よくある一般論は抜き、躓いたポイントとセットで。
1) まず“音”を直す。相手に伝わらないストレスが一番しんどい
最初に変えたのはヘッドホンとマイク周り。会議のあとに「声が遠い」と言われるの、地味にダメージが残る。
密閉型で外の生活音を切って、こちらの声を安定させたら、やっと会話が普通になった。
- 低音の圧より「言葉の輪郭」を優先した: SONY WH-1000XM5
- イヤホン派の人が“会議用”に落ち着くやつ: SONY WF-1000XM5
- ノイキャンの効きが欲しい同僚が選んだ: Bose QuietComfort Ultra Headphones
- 通話マイクが安定して「聞き返し」が減った: Apple AirPods Pro (第2世代)
机の上のマイクも試した。声量が小さめでも拾ってくれると、無駄に喉を使わないのがラク。
- 置くだけで“声の芯”が出やすい: Blue Yeti
- 机が狭い人にはこのサイズ感が助かる: Razer Seiren Mini
- 生活音対策で口元固定にしたい人向け: Audio-Technica AT2020
2) 次は“ネット”。一瞬の途切れが一番イラつく
うちの症状は「速度は出るのに、瞬間的に切れる」。これ、会議だと最悪。ルーターを替えたら、まず“切れ方”が変わった。速度より安定が大事だった。
- 家の中でムラが出にくいと評判で選んだ: ASUS RT-AX86U
- 設定がわりと素直で迷いにくい: TP-Link Archer AX73
- メッシュで逃げ道を作るタイプ: Amazon eero 6+
有線も結局戻ってくる。配線がダサい問題はあるけど、会議の安定が勝つ日がある。
- 細くて取り回しがマシだった: Anker PowerLine III Ethernet Cable
- 机上をすっきりさせると気分が変わる: UGREEN USB-C Hub
3) 画面と姿勢。午後の集中切れは“椅子と光”だった
午後に目がしょぼしょぼして、肩が上がってくる。これ、根性じゃどうにもならない。
姿勢が崩れたまま作業してたのが原因だったっぽくて、椅子とモニターの高さで一気に改善した。
- 腰の負担が露骨に減ったと家族が言ってた: Herman Miller Aeron
- コスパ寄りで“まずはこれ”になりやすい: Ergohuman Basic
- 首が固まる人はアームで上げた方が早い: Ergotron LX Monitor Arm
モニターは「派手に高解像度」より、文字が読みやすいのが正義。地味だけど疲れ方が違う。
- 目が疲れにくい系でよく見かける: BenQ GW2780
- 作業領域が広くて“戻れない”やつ: Dell U2720Q
- テキスト中心の人が気に入りがち: LG 27UP850-W
手元の入力系も、結局ここが快適だと集中が続く。キーの感触ってバカにできない。
- 打鍵音が控えめで夜でも気が楽: Logicool MX Keys
- 手首が死にそうな人に刺さる形: Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard
- マウスは結局これに落ち着く率が高い: Logicool MX Master 3S
4) 充電・電源まわり。ケーブル地獄が集中を削る
机の上がケーブルだらけで、探す時間が増えてた。そこに気づいた時点でもう負け。
充電器とバッテリーを固定化すると、作業の“切れ”が減る。
- ノートPCもまとめていける安心感: Anker 736 Charger (Nano II 100W)
- 出張多めの人が持ち歩いてる: Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
- ちょい足しの定番枠: Anker PowerCore 10000
- ケーブルは丈夫さ優先にした: Anker PowerLine III USB-C
- 断線のストレスが減ったやつ: Belkin BOOST↑CHARGE USB-C Cable
5) データ保護。壊れてから泣くやつを先に潰す
“いつかやるバックアップ”は、だいたい“やらない”。
身近でSSDが突然死した話を聞いてから、保存先を分けた。作業データを守るのが結局いちばんコスパいい。
- 速度と安定で定番になりやすい: Samsung T7
- 仕事用の持ち運びにちょうどいい: SanDisk Extreme Portable SSD
- 家置きで容量を稼ぐならこれ系: Western Digital My Book
- “家の倉庫”を作る選択肢: Synology DS223j
6) 最後に生活側。部屋が荒れると仕事も荒れる
ここ、意外と効いた。部屋が散らかると気持ちが落ちる。掃除と空気と飲み物を整えると、作業に戻るのが早い。
- 床のザラつきが減って気分が変わる: Dyson V12 Detect Slim
- 机の下を勝手に掃除してくれるのが正義: iRobot Roomba j7+
- 花粉っぽい日に“喉が楽”と言われた: Sharp KI-RX70
- 寝不足の日にコーヒーで立て直す: De’Longhi Magnifica S
- 手軽さで回数が増えるタイプ: Nespresso Essenza Mini
結論:一気に直すなら「音 → ネット → 姿勢 → 電源 → データ → 生活」の順がラク
断定すると、在宅ワークの崩れは“集中が切れる原因”を一個ずつ潰すのが一番早い。
理由は、体感の不快(聞こえない・切れる・疲れる)が先に消えると、仕事の雑味が減るから。
補足すると、全部買い替えなくてもいい。まずは会議で困ってる場所から、上のどれか1点だけ替えるのが現実的だった。

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