在宅ワークが崩れた朝、機材を総入れ替えして立て直したメモ(体験ベース)

月曜の朝いち、音がこもって会議で何を言ってるか分からない。しかもWi-Fiが一瞬落ちて、発言の直前に固まる。地味だけど、こういうのが続くと仕事の集中が削られていくんだよね。
そこで「一気に直す」日にした。実際に身近な人たちの環境も触りながら、刺さった製品だけを並べる。よくある一般論は抜き、躓いたポイントとセットで。


1) まず“音”を直す。相手に伝わらないストレスが一番しんどい

最初に変えたのはヘッドホンとマイク周り。会議のあとに「声が遠い」と言われるの、地味にダメージが残る。
密閉型で外の生活音を切って、こちらの声を安定させたら、やっと会話が普通になった。

机の上のマイクも試した。声量が小さめでも拾ってくれると、無駄に喉を使わないのがラク。


2) 次は“ネット”。一瞬の途切れが一番イラつく

うちの症状は「速度は出るのに、瞬間的に切れる」。これ、会議だと最悪。ルーターを替えたら、まず“切れ方”が変わった。速度より安定が大事だった。

有線も結局戻ってくる。配線がダサい問題はあるけど、会議の安定が勝つ日がある。


3) 画面と姿勢。午後の集中切れは“椅子と光”だった

午後に目がしょぼしょぼして、肩が上がってくる。これ、根性じゃどうにもならない。
姿勢が崩れたまま作業してたのが原因だったっぽくて、椅子とモニターの高さで一気に改善した。

モニターは「派手に高解像度」より、文字が読みやすいのが正義。地味だけど疲れ方が違う。

  • 目が疲れにくい系でよく見かける: BenQ GW2780
  • 作業領域が広くて“戻れない”やつ: Dell U2720Q
  • テキスト中心の人が気に入りがち: LG 27UP850-W

手元の入力系も、結局ここが快適だと集中が続く。キーの感触ってバカにできない。


4) 充電・電源まわり。ケーブル地獄が集中を削る

机の上がケーブルだらけで、探す時間が増えてた。そこに気づいた時点でもう負け。
充電器とバッテリーを固定化すると、作業の“切れ”が減る。


5) データ保護。壊れてから泣くやつを先に潰す

“いつかやるバックアップ”は、だいたい“やらない”。
身近でSSDが突然死した話を聞いてから、保存先を分けた。作業データを守るのが結局いちばんコスパいい。


6) 最後に生活側。部屋が荒れると仕事も荒れる

ここ、意外と効いた。部屋が散らかると気持ちが落ちる。掃除と空気と飲み物を整えると、作業に戻るのが早い。


結論:一気に直すなら「音 → ネット → 姿勢 → 電源 → データ → 生活」の順がラク

断定すると、在宅ワークの崩れは“集中が切れる原因”を一個ずつ潰すのが一番早い。
理由は、体感の不快(聞こえない・切れる・疲れる)が先に消えると、仕事の雑味が減るから。
補足すると、全部買い替えなくてもいい。まずは会議で困ってる場所から、上のどれか1点だけ替えるのが現実的だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました