在宅ワーク部屋を「ちゃんと回る」状態に戻した話(モデルケース)

最初に言い訳だけ。ここに書くのは、実際にありがちな詰まりポイントを集めて組んだ**再現メモ(モデルケース)**です。
「会議が途切れる」「机がぐちゃぐちゃ」「掃除できない」「飯が適当になる」ってやつを、3日で立て直す流れ。

1日目:机の上を“充電基地”にして、ケーブル地獄から脱出

在宅が続くと、充電が雑になります。気づくと机の上に謎のケーブルが増えて、作業スペースが削られる。
自分の場合は「スマホ・イヤホン・PC周り」が毎回バラバラで、会議前に探す時間が地味にストレスでした。

そこでまずやったのが、電源を一点に寄せること。

これだけで「どれを挿すんだっけ」が減って、地味に脳の消耗が止まります。
補足すると、外出用は別にしておくとさらに平和。持ち出しは Anker 737 Power Bank(PowerCore 24000) に固定すると、バッテリー残量の不安が消えました。

iPhone系の充電も散らかりやすいので、置くだけ枠を作る。
自分の机だと Anker 3-in-1 Cube with MagSafe みたいな“置き場所が決まる充電”が効いた。充電台があるだけで「机の上に放り投げ」が減るんですよね。

1日目の夜:手首と肩がやられる前に、入力デバイスを変える

仕事が詰まってくると、体の不満って後回しにされがち。
でも手首が痛いと集中が切れて、結局遅くなる。断言します。

マウスは一発で変化が出ました。

キーボードは好みが割れるけど、試しやすい順だとこんな感じ。

自分の再現ケースだと、午前は Logicool MX Keys、夜は HHKB Professional HYBRID Type-S が一番しっくりきました。理由は単純で、夜は音が気になるから。

2日目:会議の音を整えると、疲労が半分になる

会議が多い日、終わったあとにどっと疲れる原因って、だいたい「音」。
相手の声が聞こえにくいと無意識に集中力を使ってます。

イヤホンは“使う場面”で分けたほうが楽でした。

補足。頭が締めつけられる日もあるので、オーバーイヤーも逃げ道として用意。

あと、地味に便利なのが生活ログ系。会議続きだと、体調の崩れが見えなくなる。

「今日、集中できない」の正体が睡眠不足だったりするので、可視化は効きます。ほんとに。

2日目の夜:目と肩が死ぬ前に“照明だけ”変える

モニターの明るさ上げて誤魔化すと、目が乾く。肩も上がる。
だから照明を足すほうが早いです。

机の上が狭い人は、ライトバーがラク。

この手のやつ、導入直後は「こんなもん?」ってなるけど、翌日に戻すと違いが分かります。目の疲れ方が露骨に変わる。

3日目:掃除と飯を“サボれる仕組み”にして維持できるようにする

部屋を整えるって、テンションより仕組みです。断定。
気合いで掃除しても、仕事が忙しい週に崩壊するから。

床はロボットに任せるのが正解寄り。

そしてコードレス掃除機は、ロボが取り逃がすところ担当。

キッチンは、洗い物が詰まると一気に嫌になるので、置き場も固定。

食事は“凝らない前提”で回す。ここがポイント。

あと、パンとコーヒーは“気分回復”に直結するので、ここだけ投資しても元取れます。

仕上げ:夜の回復を雑に強化する(ここが地味に効く)

部屋が整っても、最後に崩れるのは“自分”。
だから回復系を仕組みに入れたほうが続きます。

寝る前の“脳のクールダウン”には画面を減らす。


この手順で一番効いたのはどれか

「良い道具を買う」より、置き場所と役割を決めるのが効きました。理由は、忙しい日にこそ判断を減らせるから。
充電なら UGREEN 65W GaN 充電器、入力なら Logitech MX Master 3S、掃除なら iRobot Roomba j7+ みたいに「迷わない主役」を作る。
補足すると、全部いきなり揃えるより、いちばん困ってる場所から1つだけ変えるほうが、結局早いです。

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