「おもしろガジェット」って、正直あたり外れがある。
でも当たりを引いたときの満足感がデカい。部屋のストレスが1個減るだけで、気分が妙に軽くなるから不思議なんだよね。
今回は、redditや5chでよく話題になる“変な便利”寄りのアイテムを中心に、実体験っぽく書いていく。プレゼント探しにも使えるように、デスク・家・外出で分けた。
なお、名前が出てくる商品は全部、Amazon.co.jpの検索リンク(広告URL)を製品名に埋め込んである。
- おもしろガジェット選びで外しにくくなる3つのコツ
- デスク周り:一番「毎日おもしろい」ガジェットが集まる場所
- なくし物対策:おもしろいというより“助かる”やつ(でも一番語られがち)
- スマートホーム:変な満足感がある「自動化」ゾーン
- 掃除:ズボラに優しいほど「おもしろい」
- トイレ:redditで妙に熱量が高い「人生変わった」ゾーン
- 光・リズム:気分に効くタイプの“おもしろさ”
- インテリア×音:ガジェットなのに置物っぽいのがズルい
- キッチン:置き場所問題と戦いながら楽しむ家電ガジェット
- 5ch/掲示板でよくある「中華ガジェット当たり外れ」回避メモ
- プレゼント向け:ウケ狙いと実用のちょうど真ん中
- FAQ:おもしろガジェットでよく出る疑問
- まとめ:結局「面白い」は、生活の面倒が減った瞬間に出てくる
おもしろガジェット選びで外しにくくなる3つのコツ
1)「毎日触る場所」から選ぶと勝率が上がる
まず結論、デスク・玄関・トイレのどれかに置けるものが強い。理由は単純で、使う回数が多いほど“元が取れた感”が出るから。
逆に、年に数回しか使わない系は、面白くても棚の肥やしになりやすい。
2)“便利さ”より“めんどくささの削減”で見る
便利って曖昧だけど、「充電が一回で済む」「探し物が減る」「掃除の手間が短くなる」みたいに、面倒が消えるやつは長生きする。使ってから気づくタイプ。
3)中華ガジェットは“クセ込み”で買うと気が楽
当たりはある。けど、説明が雑だったり、アプリが微妙だったりもする。期待値を上げすぎないのがコツ。
だからこそ、掲示板の生の愚痴が役に立つ場面もある。
デスク周り:一番「毎日おもしろい」ガジェットが集まる場所
充電が散らからないだけで、机が急にマシになる
デスクの快適さは、体感8割が充電周りだと思ってる。コードが絡むと、脳も絡む。
- まず土台として、Anker Prime Charging Station 240W (8-in-1)。これ、結論から言うと“充電の集合住宅”。理由は、USB-CもUSB-Aもまとめて刺せて、机の上のコンセント争いが終わるから。補足すると、出先というより据え置き向き。
- 持ち歩き用なら、Anker Power Bank(モバイルバッテリー)。外で「うわ、残り10%」ってなるあの焦りが減る。これだけで出先のストレスが変わる。
- 充電器は、Anker 67W USB-C Charger (3ポート)。結論、出張にも家にも使えるちょうどいいやつ。理由は、ノートPCとスマホを同時にそこそこ速く充電できるから。
- 置くだけ系の気持ちよさは別枠で、3-in-1 ワイヤレス充電スタンド(iPhone/Apple Watch/AirPods)。結論、夜の“充電儀式”が一手にまとまる。理由は、寝る前に並べて置くだけで済むから。補足すると、合う合わないがあるので検索で形を見てからが安心。
- ケーブルの迷子対策は、USB-C マルチ充電ケーブル(3in1)。結論、旅行カバンの“もしも”を1本で潰せる。理由は、端子違いの事故が減るから。
机のホコリ、気づいたときに一瞬で吹き飛ばせると楽
キーボードの隙間とか、ほんと厄介。
- ここは迷わず、ミニ電動エアダスター(ブロワー)。結論、缶のエアダスターより気軽。理由は、切れたら終わり…がないから。補足として、風量はモデル差があるので、用途に合わせて検索結果で見比べるといい。
時間の見える化は、地味に効く(しかも少し笑える)
集中が散るタイプの人に刺さる。
- Time Timer(ビジュアルタイマー)。結論、「あと何分」が視覚で殴ってくる。理由は、残り時間が“色で減る”から。補足すると、仕事だけじゃなく料理にも使えて、意外と家の中で出番が多い。
なくし物対策:おもしろいというより“助かる”やつ(でも一番語られがち)
探し物って、見つかった瞬間に自己嫌悪が湧くのが嫌なんだよね。
- 王道の一手は、Apple AirTag。結論、鍵と財布の「どこ行った」が減る。理由は、探す手段が増えるだけで気持ちがかなり楽になるから。
- 財布派なら、カード型 AirTag ウォレットホルダー。結論、財布の厚み問題をだいぶ回避できる。理由は、ホルダー側で収まりを作れるから。
スマートホーム:変な満足感がある「自動化」ゾーン
スマートホームって、生活の質を上げるというより「勝手に動いてるのを見るのが楽しい」側面がある。で、結果的にラクになる。
まずは温度と湿度。これが一番すぐ効果が出る
- SwitchBot 温湿度計 Plus(Meter Plus)。結論、部屋の不快の原因が数字で分かる。理由は、暑い寒いの体感って結構ブレるから。補足すると、加湿器やエアコンの調整が“勘”から“判断”に変わる。
鍵を自動化すると、帰宅のテンションが地味に上がる
- SwitchBot スマートロック(Lock)。結論、鍵を探す時間が減る。理由は、荷物が多い日ほど効いてくるから。補足で言うと、賃貸でもいけるタイプが多いので「工事なし」系の検索が便利。
光の自動化は「おもしろい」を演出できる
- Philips Hue ブリッジ(Hue Bridge)。結論、照明遊びの土台。理由は、連携の中心になってくれるから。
- スイッチ側も触るなら、Philips Hue スマートスイッチ(Dimmer Switch)。結論、「アプリ開くの面倒」を消せる。理由は、物理ボタンが最強だから。
- ちょっとイベント感が欲しいなら、Govee スマート屋外ストリングライト。結論、ベランダや部屋が“それっぽく”なる。理由は、光ってるだけで気分が変わるから。
センサー系は「勝手に反応してるのが面白い」
- Aqara ドア&ウィンドウセンサー。結論、開閉がログになるだけで安心感が出る。理由は、「閉めたっけ?」の不安が減るから。
- 人の動きを拾いたいなら、Aqara 人感センサー。結論、トイレや廊下の自動点灯が気持ちいい。理由は、夜にスイッチ探さなくていいから。
自作・拡張が好きなら、ここから沼
- SONOFF Zigbee 3.0 USB Dongle Plus(ZBDongle-E)。結論、センサー沼の入り口。理由は、Zigbee機器を増やすと面白さが加速するから。
- 管理役のマシンを用意するなら、Home Assistant 対応ミニPC(NUC系)。結論、家の自動化を一箇所にまとめられる。理由は、あれこれアプリを開かなくて済むようになるから。
掃除:ズボラに優しいほど「おもしろい」
掃除って、気合い入れるほど続かない。だから“勝手に終わってる”が正義になる。
- ロボット掃除の満足度を取りにいくなら、Dreame ロボット掃除機+モップ。結論、「床のざらつき」が減る。理由は、掃除の頻度が上がるというより“ゼロの日がなくなる”から。補足として、家の間取りとの相性があるので、検索結果のレビューで段差やラグの話を拾うと失敗しにくい。
トイレ:redditで妙に熱量が高い「人生変わった」ゾーン
ここは好みが分かれる。でも刺さる人には異常に刺さる。話のネタにもなりがち。
- まずビデ後付け系で、TUSHY Classic 2.0 ビデ(後付け温水なし)。結論、清潔感が上がるというより“快適さ”が変わる。理由は、紙だけに戻れなくなる人がいるから。補足すると、取り付け可否はトイレの形次第なので、検索して対応情報を眺めておくのが無難。
- もう一つの定番が、Squatty Potty(トイレ踏み台)。結論、姿勢が変わると体感が変わる。理由は、足の置き場があるだけで落ち着くから。変な見た目が逆に面白い。
光・リズム:気分に効くタイプの“おもしろさ”
ガジェットの面白さって、派手さじゃなくて「生活が整っていく感」で笑えるときがある。
- 朝のだるさ対策に、Verilux HappyLight(ライトセラピー)。結論、朝のスイッチとして機能しやすい。理由は、起きてすぐの部屋が暗いと脳が起きないから。補足として、置き場所を決めて“ルーティン化”できる人ほど効果を感じやすい。
インテリア×音:ガジェットなのに置物っぽいのがズルい
いかにも機械!な見た目が苦手でも、音は欲しい。そのワガママを叶える枠。
- IKEA SYMFONISK スピーカー(アート系)。結論、部屋に“機材感”を出さずに音が置ける。理由は、見た目が家具寄りだから。補足すると、音質こだわりより「生活のBGM」を狙うと満足しやすい。
キッチン:置き場所問題と戦いながら楽しむ家電ガジェット
キッチンガジェットは、買った瞬間より「使い慣れた頃」に面白くなる。
ただし、場所を取る。ここだけは言い訳できない。
- ちょっと趣味に振るなら、Chefman CraftBrew エスプレッソマシン。結論、家で“それっぽい一杯”が作れる。理由は、外で飲む回数が減るとテンションが上がるから。補足として、毎日使うなら動線を先に考えたほうがいい。置きっぱなし前提。
5ch/掲示板でよくある「中華ガジェット当たり外れ」回避メモ
中華ガジェットは、当たりだとコスパがえげつない。外れると、笑うしかない。
だから自分は「外れても許せる価格帯」「代替がある用途」で試すようにしてる。
- センサー系や自動化は拡張性が楽しいので、まずは Aqara 人感センサー みたいな小物から入ると傷が浅い。
- 逆に、生活の根幹(鍵やメイン照明)に突っ込むなら、SwitchBot スマートロック(Lock) や Philips Hue ブリッジ(Hue Bridge) みたいに実績が多い系を選ぶほうが、精神衛生がいい。
プレゼント向け:ウケ狙いと実用のちょうど真ん中
「笑って終わり」にならないのが理想。
この条件だと、候補が絞られてくる。
- 実用寄りの鉄板なら、Apple AirTag。渡す相手がiPhone派なら、反応がわりといい。
- 生活改善で“話題にもなる”なら、Squatty Potty(トイレ踏み台)。見た目で一回笑えるし、合う人には残る。
- デスク派の人には、ミニ電動エアダスター(ブロワー)。地味に“自分では買わないけど貰うと嬉しい”寄り。
FAQ:おもしろガジェットでよく出る疑問
Q. 「おもしろガジェット」って、どこから探すのが早い?
生活動線から逆算が早い。デスクなら充電、玄関なら鍵、トイレなら快適系。
迷ったら Anker 67W USB-C Charger (3ポート) みたいに「毎日触る」やつが失敗しにくい。
Q. 掲示板でよく見る“人生変わった系”は本当?
半分本当、半分盛ってる。ただ、刺さる人には刺さるのも事実。
代表格は TUSHY Classic 2.0 ビデ(後付け温水なし) と Squatty Potty(トイレ踏み台) あたりで、体験談の温度が高いのはこの手。
Q. スマートホーム、最初の一個は何がいい?
数字で変化が分かりやすいもの。なので SwitchBot 温湿度計 Plus(Meter Plus) が入り口として楽。派手じゃないけど「お、便利かも」が早い。
まとめ:結局「面白い」は、生活の面倒が減った瞬間に出てくる
ド派手なギミックより、地味に効くやつが残る。
だから今回の結論はシンプルで、毎日触る場所に置けるものが勝ち。
- デスクのストレスを減らすなら:Anker Prime Charging Station 240W (8-in-1) / ミニ電動エアダスター(ブロワー)
- 生活の自動化でニヤッとしたいなら:SwitchBot スマートロック(Lock) / Aqara 人感センサー
- 探し物のイライラを消したいなら:Apple AirTag
あとは、気になるやつを1個だけ試す。合わなかったら笑って次へ。
おもしろガジェットの正しい遊び方って、たぶんそういうノリだと思う。

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