東京ディズニーランドのトゥーンタウンにある「ガジェットのゴーコースター」。検索で「時速」まで打ち込む人って、だいたい同じ気持ちだと思うんですよね。
速いの?怖いの?子ども向けって聞くけど大人が乗っても白けない?――このへんを、数字から入って、体感に落として、最後に不安を潰していきます。
結論:ガジェットのゴーコースターの最高速度は時速35km/h
先に数字だけ言うと、ガジェットのゴーコースターは最高速度が時速35km/hとして紹介されることが多いです。
ただ、数字が分かったところで「じゃあ怖くないね!」とはならないのがコースターのややこしいところ。理由はシンプルで、体感は“速度”だけじゃ決まらないからです。視界、カーブ、体の預け方、そして「短さ」まで含めて効いてきます。
35km/hは遅い?…でも“それっぽい”のはなぜ
結論から言うと、絶叫の中では速い部類じゃないです。
それでも、乗ると「ちゃんとコースターだな」と感じる人が多い。理由は次の3つ。
- 視界が近い:トゥーンタウンの小物や色が目に近くて、速度が盛られて感じやすい
- カーブが多い:直線でドーンより、横Gが来るほうが怖さに直結しやすい
- 短い:短距離でテンポよく来るから、気持ちが追いつく前に終わる(これ、地味に効く)
補足すると、「短い=物足りない」でもあるんだけど、逆に言えばコースター苦手が挑戦しやすいんですよね。拍子抜けで終わる日もあるし、意外と手汗かく日もあります。
どの席がいい?“体感”を変えたいならここ
同じ35km/hでも、席で印象がズレます。
- 前のほう:見通しが良くて怖さが薄まる。景色を楽しみたいなら前寄り
- 後ろのほう:引っ張られる感じが出やすい。ちょいスリル寄せなら後ろ寄り
初めての人は「とにかく乗れればOK」でいいと思う。慣れてきたら「次は後ろで」みたいに遊べます。
乗る前に知っておくとラク:落とし物対策はガチ
ガジェットのゴーコースターは「激しくない」側とはいえ、スマホ落下だけは洒落になりません。
体感がどうこう以前に、落とした瞬間にテンションが終わるので、ここは先回りしたほうが勝ちです。
- 首から下げておくなら:スマホストラップ 首かけ
- さらに安心を足すなら:落下防止ストラップ スマホ
- 雨の日の保険も兼ねるなら:防水スマホケース
「今日は撮らないから大丈夫」と思っても、並んでる間にスマホを触るんですよね。だから“普段から”落とさない仕組みが一番強い。
撮影したい人向け:やりすぎない機材が正解
ガジェットのゴーコースターって、全力装備で挑むほどでもない。でも、軽く撮ると満足度が上がるタイプです。
- 手軽に行くなら:アクションカメラ GoPro
- 片手で安定させたいなら:GoPro ハンドグリップ
- “あとで見返して楽しい”系なら:Insta360
補足。撮影でテンションが上がると、手元が雑になります。だからこそ、上の落下防止セットと一緒に考えるのが丸いです。
待ち時間が長い日ほど効く:暑さ・雨・荷物の現実
ガジェットのゴーコースターは、サクッと乗れて気分転換になる一方、混む日は普通に混みます。
並ぶ時間が伸びると、スリルよりも暑い・寒い・濡れる・だるいが勝ち始める。ここで差が出ます。
暑さ対策(夏・残暑)
- 首元が楽になる:小型扇風機 ネックファン
- 汗が引くのが早い:冷却タオル
- 日差しのストレスを減らす:サングラス 偏光
雨対策(梅雨・ゲリラ)
- 迷ったらこれでいい:レインポンチョ 使い捨て
- 手を塞ぎたくない人は軽いやつ:折りたたみ傘 軽量
荷物は“軽く見せる”のがコツ
トゥーンタウンって雰囲気が可愛いから、荷物がゴツいとそれだけで疲れます。
- 取り回しで勝つなら:リュック サコッシュ
バッテリー切れで終わらない:写真勢はここだけは準備
パークで一番ありがちな事故、スマホの電池が切れるやつ。
地図も、待ち時間チェックも、写真も、全部止まります。
- 迷うなら王道容量:モバイルバッテリー 10000mAh
「今日はそんなに撮らない」と言いながら、だいたい撮る。だから持っていくほうが結局ラクです。
体調が不安な人へ:酔い・音・気分の揺れを先に潰す
ガジェットのゴーコースターは短いとはいえ、体調次第でしんどい日はあります。
無理して乗って、その後の一日が崩れるのが一番もったいない。
“トゥーンタウンらしさ”を足す小ネタ:写真が一気にそれっぽくなる
ガジェットのゴーコースター周辺って、写真の背景が強いので、小物があると急に完成します。
- いちばん手軽に気分が出る:カチューシャ ディズニー
- “王道の写真”を狙うなら:ミッキー耳 カチューシャ
- 記念に残す派は検索して眺めるだけでも楽しい:ガジェットのゴーコースター グッズ
初心者ほど助かる:当日の動きは“本”で一回だけ掴む
「時速35km/h」みたいな単発の疑問から入っても、結局は“回り方”のほうが満足度を左右します。
特に初めての人は、現地で迷って疲れるのがあるある。
- トゥーンタウンの雰囲気まで含めて掴むなら:トゥーンタウン ガイドブック
- 全体像をざっくり入れるなら:東京ディズニーランド 公式ガイドブック
- 待ち時間で損しない考え方が欲しいなら:ディズニー待ち時間 攻略本
FAQ:よくある疑問を最後にサクッと
Q1. ガジェットのゴーコースターは子ども向け?
向いてます。理由は、速度が控えめで、体感の作りも“やさしめ”だから。
ただ、大人が乗っても無駄ではないです。短い分、次の行動へ切り替えやすいので、混雑日に「気分転換の一手」として刺さる日があります。
Q2. 35km/hって、自転車くらい?
感覚としては近いです。ただし、コースターはカーブや視界で体感が盛られます。
なので「数字ほど穏やかじゃない日」も普通にあります。
Q3. 持ち物、最低限どれ?
落とし物と電池切れがいちばん後悔がでかいので、まずは
スマホストラップ 首かけ と モバイルバッテリー 10000mAh。
雨が怪しいなら 防水スマホケース を足すと、当日のストレスがぐっと減ります。
ガジェットのゴーコースターは、時速35km/hという数字だけ見ると控えめ。けれど「ちょい怖い」「ちょうど楽しい」「短いからもう一回いけそう」あたりに収まるのが強みです。
無理に盛らなくても、準備だけしておくと満足度が上がります。特に落下対策とバッテリー、この2つだけは裏切りません。

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