「シャオミ ノートパソコン」って検索する人、たぶん気持ちは同じだと思うんですよ。スマホは強い、ガジェットも強い、じゃあノートPCもコスパで殴ってくるのでは?っていう期待。
で、趣味で調べて、ついでに「もし自分が買うなら?」を延々と妄想した結果、想像以上に“選び方が大事な沼”でした。
そもそも「シャオミのノートパソコン」ってどれを指すの?
自分の中では大きく2つに分けて考えるのがスッキリしました。
- いわゆる普通のノートPC寄り:
Xiaomi Book 14とか、Xiaomi Book Pro 14、Xiaomi Book Pro 16みたいな方向 - 2in1寄り・ちょいクセあり枠:
Xiaomi Book S 12.4
このへん、検索結果だと「シャオミ=タブレットの会社でしょ?」って混ざり方をするので、最初に切り分けるだけで記事として読みやすくなる気がします。
自分がいちばん気になったのは「Xiaomi Book 14」系
ぶっちゃけ、最初に「うわ、画面良さそう」って引っかかったのが Xiaomi Book 14。
スマホでも“表示の気持ちよさ”に力入れてる印象あるけど、ノートもそのノリがある気がして、ちょっとテンション上がりました。
同じ流れで、上位っぽい立ち位置の Xiaomi Book Pro 14 と Xiaomi Book Pro 16 も「価格と入手性さえ合えばアリでは?」って候補に残り続けるやつ。
あと名前だけで惹かれるやつ代表、Xiaomi Book Air 13。
“Air”って単語に弱い人、絶対いる(自分)。
2in1枠の「Xiaomi Book S 12.4」は刺さる人には刺さりまくる
Xiaomi Book S 12.4 は、正直「ノートパソコンを探してたはずなのに、気づいたらタブレット寄りを見てる」ってなるやつ。
軽さとか、持ち運びの気楽さとか、趣味用途(家の中でゴロゴロしながら)だと魅力が強い。
ただ、個人的には「メインPC」ではなく「サブ機」「外出用」「趣味の文章用」みたいな置き方が精神衛生上いい気がしました。
キーボードも含めて世界観を揃えるなら、Xiaomi Book S 12.4 キーボード とセットで妄想すると楽しいです。
ペンも使いたくなるので、Xiaomi Smart Pen まで並べた瞬間、「あ、これは沼だ」ってなりました。
保護も気になって、つい Xiaomi Book S 12.4 保護フィルム まで見に行っちゃうやつ。
Redmi側のノートPCも気になる(でも名前が多くて混乱する)
シャオミ系のノートPCを見てると、途中から「Redmi側のノートもあるのか……」ってなりがち。
自分はこのへんで一回、脳が停止しました(似た名前が多い)。
「14インチが好きか」「15インチが好きか」だけで決めたいのに、“Pro”が入ると急に別物感が出てきて、気づくと比較表を作り始める…みたいな趣味が捗る分野。
ついでに、ちょっと懐かしめの呼び方の機種も気になってくるんですよね。Xiaomi Mi Notebook Air 13、Xiaomi Mi Notebook Air 12、Xiaomi Mi Notebook Pro 15 とか。
こういうのを掘り始めると、完全に“趣味の検索”になってきて楽しい。
ここで現実に戻る:周辺機器で快適度が変わる(そして物欲が増える)
ノートPCって本体だけじゃなくて、結局は「一緒に何を使うか」で満足度が変わる派です。
シャオミ系のノートPCは、特に「USB-Cまわり」を整えると幸せになれそうな気配がある(気配、です。趣味目線です)。
- 充電器:
Xiaomi 65W 充電器/Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)/UGREEN 100W USB-C 充電器 - ハブ:
Xiaomi USB-C ハブ/Anker 555 USB-C ハブ - もしSSDを足したくなったら:
Samsung 990 EVO/Crucial P3 Plus - 机上の快適:
Logicool MX Anywhere 3S/Logicool MX Keys Mini
自分は「PC買ったのに机が整ってなくてテンションが落ちる」って経験が何度もあるので、ここは先に妄想しておくと後悔が減る気がします。
“比較対象”も置いておくと、記事が一気に親切になる(と自分は思う)
「シャオミ ノートパソコン」って検索してる人も、最終的には他社と迷うはず。
だから比較対象を“さらっと”置いておくと、読んでる側の安心感が上がる気がします(自分なら嬉しい)。
- コスパ路線:
Lenovo IdeaPad Slim 5/ASUS VivoBook 15/Dell Inspiron 14 - ちょい真面目:
ThinkPad E14 - 薄型おしゃれ寄り:
ASUS Zenbook 14/Acer Swift Go 14 - 軽さで気持ちが揺れる:
HP Pavilion Aero 13/LG gram 14 - 2in1の王道比較:
Surface Laptop Go 3/Surface Pro 9 - 近い雰囲気の別ブランド:
HUAWEI MateBook D 14
正直ここまで並べると「別にシャオミじゃなくても…」って心が揺れる瞬間もあるんですけど、逆に言うと“揺れてから戻ってくる理由”が見つかると、シャオミを買う納得感が強くなるんですよね。趣味ってそういうところがある。
自分が「シャオミのノートパソコン」を選ぶなら(超主観)
- 「普通のノートPCで満足したい」なら、まずは
Xiaomi Book 14を軸に考える。たぶん後悔が少ない気がする。 - 「見た目とロマンも欲しい」なら、
Xiaomi Book Pro 14とXiaomi Book Pro 16を眺めてニヤニヤする(買うかどうかは別)。 - 「とにかく持ち歩きが正義」なら、
Xiaomi Book S 12.4を“サブ機”として割り切って楽しむ。ついでにXiaomi Book S 12.4 キーボードとXiaomi Smart Penまで行ってしまう。 - 「価格次第で手が伸びる」枠として、
RedmiBook 14とRedmiBook 15は常に監視対象(趣味)。
まとめ:シャオミ ノートパソコンは“コスパ期待”だけで見ると損する気がする
「安いから」だけで突っ込むより、
「画面とかデザインとか、ガジェットとしての楽しさ」で選ぶと幸福度が上がるタイプに見えました。
で、買うなら本体だけじゃなくて、充電器やハブも一緒に整えるのが個人的におすすめ。
自分なら、Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) と Anker 555 USB-C ハブ を先にカゴへ入れてから、Xiaomi Book 14 を眺めます。
こういう“買う前の儀式”まで含めて楽しいのが、シャオミのノートパソコン沼だと思ってます。

コメント