たぶん同じタイプの人がいると思うんだけど、夜ふかしして音が良いって噂を追ってると、急にOPPO BDP-93 NuForce Edition(BDP-93NE)とか、OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition(BDP-93NXE)にぶつかる。で、「なにそれ、普通のOPPO BDP-93と何が違うの?」ってなる。
自分はオーディオ詳しいわけじゃないけど、こういう“改造版っぽいロマン”に弱いので、趣味の範囲でざっくり書く(間違ってたらごめん)。
まず“沼の地図”だけ:どのへんが主役?
体感、検索意図の中心はこの3つ。
- OPPO BDP-83SE NuForce Edition
- OPPO BDP-93 NuForce Edition(BDP-93NE)
- OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition(BDP-93NXE)
比較対象として名前が出がちなのが、元の機種たち。
自分が勝手に感じてる「NuForce Edition」の魅力
いちばん刺さるのは、“ディスク再生機なのに、アナログ出力の音を本気で詰めてる雰囲気”なんだよね。
説明を追うと、アナログ段の設計をいじったり、電源まわりを整えたり、みたいな話が出てくる。そういうの聞くと、もうそれだけでちょっと音が良くなった気がする(プラシーボ)。
あとDACの話題だと、ESS Sabre DACみたいなキーワードに吸い寄せられがち。自分は回路わかんないのに、こういう単語だけでテンション上がるタイプ。
じゃあどれ買うの?って聞かれたら(妄想込み)
“音を気にするディスク機”を味わいたいなら、まずは定番どころでいい気がする。
- まず名前が一番出る:OPPO BDP-93 NuForce Edition(BDP-93NE)
- さらに尖った響きが好き:OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition(BDP-93NXE)
- もうちょい昔のロマン:OPPO BDP-83SE NuForce Edition
一方で、映像も含めて“現代の使いやすさ”を求める人は、話題がOPPO UDP-203とかOPPO UDP-205に飛びがち(こっちはNuForceとは別の方向の沼だけど)。
中古で狙うなら、地味に周辺も大事(ここが一番現実)
本体だけ買って「うわ、接続できない…」をやりがちなので、最低限このへんも一緒に考えちゃう。
- とりあえず映像・音の基本:HDMIケーブル 2m
- アナログ出力で遊びたい:RCAケーブル
- なんか光で繋ぎたい時:光デジタルケーブル
- ルーター周りが遠い時:LANケーブル
- 電源まわり整えたくなる病:電源タップ オーディオ
- 置き方で気分を上げたい:インシュレーター
あと、ディスク機あるあるでメンテ系。
- “気休めでもやりたくなる”:ブルーレイクリーナーディスク
- レンズ系で安心したい:乾式レンズクリーナー
NuForceって名前が気になり始めたら、ついでに見ちゃうやつ(脱線)
検索してると、プレーヤー以外のN uForce沼も見えてくる。自分はここでよく脱線する。
机の上に置きたくなる系
スピーカー駆動したくなる系
さらに名前が近いけど別ラインの雰囲気で、これもつい見ちゃう。
そして完全に余談なんだけど、イヤホン方面にも“NuForce”がいて混乱する(でも楽しい)。
まとめっぽい独り言
結局、自分が「oppo nuforce」って打つ時って、スペック比較というより「昔の名機っぽい話を読んでワクワクしたい」気分が大きい。だから、最初の一台はノリでOPPO BDP-93 NuForce Edition(BDP-93NE)を眺めつつ、現実的な比較でOPPO BDP-93やOPPO BDP-83SE(Special Edition)も一緒に見て、「この時代の空気いいな…」ってなって終わる。
で、気づくと周辺の電源タップ オーディオとかインシュレーターのタブが増えて、最終的に「本体より周辺のほうが買ってる」みたいなやつ。そういう趣味の沼として、OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition(BDP-93NXE)って名前の響きは、ずるい。

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