SONY RX100M7(RX100 VII)おすすめ購入ガイド:今でも選ぶ理由と一緒に揃える周辺機器・比較候補まで全部まとめ

結論:ポケットサイズで“24-200mm+強いAF+4K+マイク入力”を全部欲しいなら、いまでも主役はこれ

「sony rx100m7」で探している人は、だいたい“スマホでは届かない画とズームが欲しい”か、“旅行や子どものイベントを一台で片付けたい”のどちらかに着地する。そこに刺さるのが、SONY Cyber-shot DSC-RX100M7(RX100 VII)というわけだ。
正直、発売から年数は経った。それでも「広角から望遠まで」「動く被写体に強い」「動画もちゃんと撮れる」を小型でやり切る機種は驚くほど少ない。だから私は、用途が合うなら今でも迷わず推す。

RX100M7が“刺さる人”の特徴

  • 旅行でレンズ交換を考えたくないけど、望遠が欲しい人はハマる
  • 子ども・ペット・ステージなど、動きモノ中心なら差が出やすい
  • 4Kを撮るだけじゃなく、音も整えたいので外部マイクを使いたい
  • 大きいカメラを持つ気分になれない日でも、持ち出しを続けたい

この条件に当てはまるほど、SONY Cyber-shot DSC-RX100M7(RX100 VII)の満足度は伸びる。

まず知っておくべき弱点:ここを潰せば“完成”する

完璧なカメラではない。だからこそ買い方が重要になる。
私が一番強く言いたいのは「本体だけで判断しない」ことだ。

弱点1:電池は予備が前提

小型ゆえにスタミナは限界がある。だから最初からSONY NP-BX1 予備バッテリーを足した方が精神的にラクになる。
自宅で確実に回すならSONY BC-TRX バッテリーチャージャーも一緒に揃えたい。出先で数を回す派ならNP-BX1 互換バッテリー 2個+充電器セットという割り切りもありだ。

弱点2:動画の日中撮影はND運用で化ける

ここは好みが分かれるものの、私は“動画も撮る”ならND対策を推す。
手軽に始めるなら、JJC RX100M7 52mm フィルターアダプター52mm 可変NDフィルターが近道になる。
ついでに反射を抑えたい日は52mm CPLフィルター、保護目的なら52mm 保護UVフィルターを選ぶと扱いやすい。

弱点3:メモリーカードで詰むとテンションが落ちる

4Kや連写を気持ちよく使うならカードの安心感は大事だ。私はケチらない派。
堅牢性でいくならSONY TOUGH SF-Gシリーズ、定番の安定枠ならSanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I V30、コスパと速度のバランスならLexar Professional 1066x SDXCが候補になる。
データ移動まで速くしたい人はUSB SDカードリーダー(UHS対応)も一緒にどうぞ。

“RX100M7の強み”を最大化する周辺機器:ここからが楽しい

1)Vlogや自撮りが増えるならグリップが正義

手ブレだけでなく、撮る気分まで変わる。私はこれを早めに買った人が勝つと思っている。
定番はSONY VCT-SGR1 シューティンググリップで、静止画の集合写真や手元からの操作を快適にするならSONY RMT-P1BT Bluetoothリモコンが効く。

2)“音”にこだわると一気に作品側へ寄る

外部マイクを挿せるのが、この機種の地味に強いところだ。
軽さで選ぶならSONY ECM-G1 ショットガンマイク、多機能に寄せるならSONY ECM-B1M ショットガンマイク、ワイヤレスの自由を取りに行くならSONY ECM-W2BT ワイヤレスマイクが現実的だ。
屋外で風に負けたくないならマイク用ウィンドスクリーン(風防)も忘れない。

3)夜景とタイムラプスは“小さな三脚”で別物になる

旅行での夜景、室内の記録、料理撮影にも効く。
万能ならJOBY GorillaPod、軽くて扱いやすい定番ならManfrotto PIXI ミニ三脚が使いやすい。

4)持ち歩きが続く人は保護で差が出る

ポケット機は“雑に持ち出せる”のが価値なので、保護は合理的だ。
まずはRX100対応 カメラケース、画面はRX100M7 液晶保護フィルム(ガラス)で先に守っておきたい。
落下が怖いならPeak Design リストストラップが安心につながる。
メンテ用にレンズクリーニングキットがあると、写りの劣化を未然に防げる。

比較候補:RX100M7を選ばない方が幸せなケースもある

私はRX100M7推しだが、用途次第で別機種の方が気持ちよく使える場面もある。

Vlog寄りで“広角・自撮り・価格”を優先したい

その場合はSONY VLOGCAM ZV-1 IISONY VLOGCAM ZV-1Fが候補に上がる。撮り方が決まっている人ほど、専用機の分かりやすさが刺さる。

キヤノン派で“色・操作感・配信”を重視したい

その場合はCanon PowerShot G7 X Mark IIIを比較すると判断が早い。実際、悩む人が多い組み合わせでもある。

私のおすすめ構成:最短で“RX100M7を完成”させる買い方

最初に揃えるべきは、撮影体験を確実に底上げする2点だ。
1)SONY NP-BX1 予備バッテリー(可能ならSONY BC-TRX バッテリーチャージャーも追加)
2)動画を撮るならSONY ECM-G1 ショットガンマイクSONY ECM-W2BT ワイヤレスマイク

次に“屋外動画の見栄え”を取りに行くなら、JJC RX100M7 52mm フィルターアダプター52mm 可変NDフィルターで一気に整う。
最後にSONY TOUGH SF-GシリーズSanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I V30を選べば、運用で困りにくい状態へ寄せられる。

まとめ:RX100M7は“買った後に伸びる”コンデジ

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7(RX100 VII)は、本体だけでも十分に強い。なのに周辺機器で完成度がさらに上がるところが面白い。
私は、旅行・運動会・街スナップ・Vlogを一台で回したい人ほど、この機種の価値を実感すると見ている。
ポケットに入る万能機を本気で探しているなら、RX100M7はまだ“正解側”にいるはずだ。

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