フルサイズの空気感を、レンズ交換なしで気軽に持ち歩きたい——そんな欲を真正面から満たしてくれるのがRX1シリーズだ。35mm単焦点固定という潔さは、合う人には最高の近道になる一方、合わない人には不便にも映る。だからこそ「sony rx1」で検索している今この瞬間に、買い分けの結論と一緒に“揃えるべき道具”まで一気に決めてしまうのが賢い。
まず本題。RX1は万能機ではないが、日常の撮影密度を上げることに関してはとびきり強い。散歩、旅、家族、夜の街、カフェの光、雨の路面——そういう場面で「撮りたい気分」を削がないサイズ感が正義になる。
RX1シリーズはどれを選ぶべきか
迷ったら、優先順位はたった2つで足りる。
「快適さ(AF・操作・レスポンス)を買うか」それとも「写りの芯を中古で取りに行くか」だ。
現行を狙うなら、最新世代を軸にしたい人が多いはず。
Sony Cyber-shot DSC-RX1RM3:https://www.amazon.co.jp/s?k=DSC-RX1RM3&tag=opason-22
一方で、価格と画のバランスを取りたいなら、この世代が気持ちよく刺さる。
Sony Cyber-shot DSC-RX1RM2:https://www.amazon.co.jp/s?k=DSC-RX1RM2&tag=opason-22
原点の“軽快さと味”で選ぶなら、ここに落ち着く人もいる。
Sony Cyber-shot DSC-RX1:https://www.amazon.co.jp/s?k=DSC-RX1&tag=opason-22
なお、型番検索で引っかかりやすいR系も一応押さえておくと混乱しにくい。
Sony Cyber-shot RX1R:https://www.amazon.co.jp/s?k=RX1R&tag=opason-22
Sony Cyber-shot RX1R II:https://www.amazon.co.jp/s?k=RX1R+II&tag=opason-22
Sony Cyber-shot RX1R III:https://www.amazon.co.jp/s?k=RX1R+III&tag=opason-22
RX1が刺さる人、刺さらない人
RX1が刺さるのは「35mmで撮り切る覚悟」を“縛り”ではなく“武器”として使える人だ。ズームがないからこそ、足で寄って引いて構図を作る。結果、写真のテンポが整い、撮影が上達しやすい流れに入る。
逆に、運動会や舞台、野鳥のように望遠が必要な被写体が中心なら、最初から別ルートへ逃げたほうがラクになる。そこで「RX1が悪い」と思うのはもったいない。
RX1はアクセサリーで完成する(ここが重要)
RX1は小さくて上質な反面、ホールド性・保護・電源まわりで差が出る。ここをケチると“惜しいカメラ”で止まってしまうので、私は周辺機器に先に投資する派だ。
1)ホールド性を上げる:まず指が迷わなくなる
サムグリップで安定感が一気に変わる。
ソニー サムグリップ TG-2:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+TG-2+%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&tag=opason-22
互換品でも十分戦えることがある。
JJC サムグリップ TG-2互換 RX1R III用:https://www.amazon.co.jp/s?k=JJC+TG-2+%E4%BA%92%E6%8F%9B+RX1R+III&tag=opason-22
2)逆光と保護:フードとフィルターは“保険”になる
フードは見た目以上に効く。
ソニー レンズフード LHP-1 J2:https://www.amazon.co.jp/s?k=LHP-1+J2&tag=opason-22
互換で軽く済ませる選択もあり。
JJC LHP-1 互換レンズフード:https://www.amazon.co.jp/s?k=JJC+LHP-1&tag=opason-22
フィルターは49mmで揃えると探しやすい。透明保護ならまずここ。
Kenko 49mm UVフィルター:https://www.amazon.co.jp/s?k=Kenko+49mm+UV&tag=opason-22
HOYA 49mm UVフィルター:https://www.amazon.co.jp/s?k=HOYA+49mm+UV&tag=opason-22
昼間F2で開けたいならNDが助けになる。
B%2BW 49mm NDフィルター:https://www.amazon.co.jp/s?k=B%2BW+49mm+ND&tag=opason-22
反射を抑えて色を締めたい日はCPLが気持ちいい。
K%26F Concept 49mm CPL:https://www.amazon.co.jp/s?k=K%26F+49mm+CPL&tag=opason-22
3)電源:予備バッテリーは撮影意欲の継続装置
予備がないと、良い光でいきなり終わる。
ソニー NP-BX1:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+NP-BX1&tag=opason-22
充電器もあると回転が速い。
ソニー バッテリーチャージャー BC-TRX:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+BC-TRX&tag=opason-22
セットでまとめるのも手堅い。
ソニー ACC-TRBX:https://www.amazon.co.jp/s?k=ACC-TRBX&tag=opason-22
外出が多いなら電源周りはAnkerで固めると安心。
Anker USB充電器:https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22
Anker モバイルバッテリー:https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22
4)SDカード:高画素ほど“速度の差”が体感に出る
高画素世代を運用するなら、UHS-IIを前提にしたい。私はここで迷う時間が一番ムダだと思っている。
ソニー TOUGH SF-G UHS-II SDXC:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+SF-G+TOUGH+UHS-II&tag=opason-22
ソニー SF-M UHS-II SDXC:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+SF-M+UHS-II&tag=opason-22
SanDisk Extreme PRO UHS-II SDXC:https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+PRO+UHS-II+SDXC&tag=opason-22
Lexar Professional UHS-II SDXC:https://www.amazon.co.jp/s?k=Lexar+Professional+UHS-II+SDXC&tag=opason-22
ProGrade Digital UHS-II SDXC:https://www.amazon.co.jp/s?k=ProGrade+Digital+UHS-II+SDXC&tag=opason-22
読み込みまで速くしたいならカードリーダーも揃えると気分が途切れない。
SanDisk UHS-II カードリーダー:https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+UHS-II+%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22
ProGrade Digital カードリーダー:https://www.amazon.co.jp/s?k=ProGrade+Digital+%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22
5)持ち運び:バッグ選びで“持ち出し頻度”が決まる
RX1の良さは結局、持ち出してこそ生きる。小型スリングは相性が良い。
Peak Design Everyday Sling 3L:https://www.amazon.co.jp/s?k=Peak+Design+Everyday+Sling+3L&tag=opason-22
もう少しカメラバッグらしく守るならこれ。
Think Tank Photo Mirrorless Mover:https://www.amazon.co.jp/s?k=Think+Tank+Mirrorless+Mover&tag=opason-22
軽いポーチ運用も便利。
HAKUBA カメラポーチ:https://www.amazon.co.jp/s?k=HAKUBA+%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81&tag=opason-22
エレコム カメラケース:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0+%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22
ストラップは“軽さ”を邪魔しないものが似合う。
Peak Design Leash:https://www.amazon.co.jp/s?k=Peak+Design+Leash&tag=opason-22
Peak Design Slide Lite:https://www.amazon.co.jp/s?k=Peak+Design+Slide+Lite&tag=opason-22
6)清掃:コンパクト機ほど日常メンテが効く
ブロアは必需品だと断言する。
Giottos ロケットブロアー:https://www.amazon.co.jp/s?k=Giottos+%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC&tag=opason-22
レンズペンがあると外出先で助かる。
HAKUBA レンズペン:https://www.amazon.co.jp/s?k=HAKUBA+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%9A%E3%83%B3&tag=opason-22
現像で“RX1っぽさ”を仕上げる
撮って出しが良いからこそ、現像での微調整が気持ちよく決まる。私はハイライトと質感を丁寧に触るだけで満足度が上がるタイプだ。
Adobe Lightroom Classic:https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightroom+Classic&tag=opason-22
Adobe Photoshop:https://www.amazon.co.jp/s?k=Adobe+Photoshop&tag=opason-22
Capture One Pro:https://www.amazon.co.jp/s?k=Capture+One+Pro&tag=opason-22
DxO PhotoLab:https://www.amazon.co.jp/s?k=DxO+PhotoLab&tag=opason-22
どうしても迷う人へ:比較されやすい代替候補
RX1の世界観が合わなかった場合の逃げ道も知っておくと、購入の覚悟が決まる。高級コンパクトで張り合うならこのあたりが候補になりやすい。
Leica Q3:https://www.amazon.co.jp/s?k=Leica+Q3&tag=opason-22
FUJIFILM X100VI:https://www.amazon.co.jp/s?k=FUJIFILM+X100VI&tag=opason-22
RICOH GR IIIx:https://www.amazon.co.jp/s?k=RICOH+GR+IIIx&tag=opason-22
「交換レンズで35mmを極める」方向なら、私はこの組み合わせも現実的だと思う。
Sony α7C II:https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+a7C+II&tag=opason-22
Sony FE 35mm F1.8(SEL35F18F):https://www.amazon.co.jp/s?k=SEL35F18F&tag=opason-22
Sony FE 35mm F1.4 GM(SEL35F14GM):https://www.amazon.co.jp/s?k=SEL35F14GM&tag=opason-22
SIGMA 35mm F2 DG DN:https://www.amazon.co.jp/s?k=SIGMA+35mm+F2+DG+DN&tag=opason-22
まとめ:RX1は“持ち出す言い訳”を作ってくれる
RX1を選ぶ最大のメリットは、結局のところ「撮る回数が増える」ことに尽きる。35mm固定を楽しめるなら、日常は題材だらけに変わっていく。迷いを断ち切って本体を選び、サムグリップ・バッテリー・カード・保護系まで一式を揃えた瞬間から、このシリーズは本領を見せ始める。私は“買ったその日から快適にする派”なので、ここまで一気に整えることを強く勧めたい。

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