galaxy dustって結局どれのこと?模型塗料・グリッター・ネイル粉で“同じ名前の別物”を踏み抜かない話

「galaxy dust」で調べると、塗料も出るしラメも出るし、ネイル粉っぽいのまで混ざる。ここで一回、用途ごとに切り分けたほうが早い。理由は単純で、同名が多すぎて検索結果がカオスになりやすいから。


まず“模型のGalaxy Dust”の話:Vallejoの偏光塗料セットが本命枠

模型界隈で「Galaxy Dust」って言うと、だいたいこのセットを指してることが多い。

redditの体験談でよく出る「失敗ルート」:下地がツヤ無しだと“ただ暗いメタリック”になる

r/minipainting系で多いのが「グロス黒で下地作れ」ってやつ。実際、下地がツヤ無しだと色変化が鈍くて、せっかくの“おおっ”が消えるみたいな書き込みが何回も出てくる。
そこで出番になるのがこの辺。

redditでは「グロス黒が無いなら、黒の上にグロスバーニッシュだけでも先に吹け」みたいな現実的な逃げ道も語られてた。地味だけど助かるやつ。

“薄く重ねる”のリアル:一発で決めようとするとムラる

これも体験談あるあるで、厚塗りでギラつかせようとするとムラが出て台無しになりがち。薄く何回か、が結局いちばん近道っぽい。
エアブラシ勢は「ボトルがエアブラシ向けだから、洗浄が面倒で色替えがだるい」みたいな愚痴も混ざってて、そこもリアルだった。

このセットに寄せるなら周辺道具も一緒に名前が出る。

「塗料は気持ちいいけど、掃除で現実に戻される」みたいな空気、分かる人には分かるはず。

代替候補:Turbo Dork派もいる(ただし“下地グロス黒”の圧はさらに強め)

Vallejoの話をしてるのに、比較で必ず出てくるのがTurbo Dork。r/Warhammer40kあたりだと「黒+グロスの上に乗せろ」圧がかなり強い。これも“やってみたら分かった系”の話としてよく読んだ。

「手元にグロス黒が無いなら、黒の上にグロスを吹いてから」ってアドバイスが繰り返されるの、初心者にはありがたい。雑にやると損する塗料だからこそ、って感じだった。


次に“お菓子・クラフトのGalaxy Dust”:キラキラ粉=食べ物じゃない可能性が普通にある

ここが一番トラップ。Galaxy Dustって名前で売られてるの、だいたい「見た目用のグリッター」扱いが多い。
redditのクッキー装飾系だと「galaxy dustはグリッター寄りで、乾いた状態で使うのが向く」みたいな話が出てる一方、「edibleって書いてあっても実はnon-toxic止まり」みたいな疑いの声が混ざる。つまり、口に入る前提なら慎重に。

代表的に検索で引っかかりやすいワードはこのへん。

ここは一般論を言うより、体験談の空気を一個だけ置く。
redditで見たのは「粉がでかい(粒が大きい)から、濡れたアイシングに混ぜると汚くなって、乾かしてから軽く乗せたほうがマシだった」みたいな話。やってしまいそうで怖い。
逆に「乾いた上に“ふわっ”とかけるだけで一気に宇宙っぽくなる」って声もあった。用途次第で評価が割れるのがリアル。


“ネイルのGalaxy Dust”:5chだと「ギャラクシー系」「プリズム系」の違いで迷ってる人が多い

ネイル界隈だとGalaxy Dustが“商品名”というより、ギャラクシー表現のパウダー/ラメ/マグネット系の呼び方として混ざることが多い。
5chのセルフネイル系スレは、テンションがそのままで参考になる。たとえば「ギャラクシーシリーズとプリズムシリーズの違いどんな感じ?」って質問が出て、買い足した人が悩んでたりする。あれ、買う前に読みたい。

実際に名前が出やすいのはこのあたり(Amazonで引っかかりやすい系)。

5chの“あるある失敗”:全面パウダーが剥がれてくる

これもスレでよく見る。
「ベース→ノンワイプ→ミラー(パウダー)→トップ」の途中で、どこかの層が弱いとペリッといく。対策として「ノンワイプの質」「密着させるタイミング」「トップの相性」みたいな話が続いてて、教材より生々しい。

それ系の話題で名前が出がちな道具も、ついでに置いておく。

“粉が可愛い=工程が増える”は、だいたい真理だと思う。


「galaxy dust」で迷子にならないための、超ざっくり結論

同じ「Galaxy Dust」でも、世界線が違う。そこだけ押さえると、検索が一気に楽になる。

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