「galaxy グリッド線」って検索してる人、だいたい2種類に分かれる。
カメラの構図補助の線を出したい(消したい)派と、ホーム画面のアイコン並び(何×何のグリッド)を変えたい派。ここを混ぜると永遠に迷うので、先に分けて書く。
1) まずはカメラの「グリッド線」:出す/消すの最短ルート
Galaxyのカメラのグリッド線って、要するに三分割のアレ。風景の水平が取りやすくなるやつ。
一方で、料理とか書類撮ってると「線がうるさい」ってなる瞬間もある。
体験談(redditで多いパターン)
- 「夜景を撮ったら建物が微妙に傾いてて、帰ってから気づいて泣いた。次からグリッド線ONにした」みたいな話、ほんとに多い
- 逆に「子ども撮ってると線が目に入って邪魔」って声も普通にある
このへん、理屈じゃなくて撮るもの次第なんだよね。
ざっくり手順(迷う場所だけ書く)
- カメラアプリを開く
- 画面上の歯車(設定)に入る
- 「グリッド線」をON/OFF
機種によって項目の並びは微妙に違うけど、歯車の中にいる率が高い。見つからない時は「設定」ではなく「カメラの設定」って意識すると早い。
2) ホーム画面の「グリッド」:アイコンの並びを変えたい人
こっちは“線”じゃなくて、アイコン配置の「4×6」みたいな意味で使われがち。
アップデート後に「前のグリッドが選べない」ってなって詰む人も出る。
体験談(5chっぽい空気のやつ)
- 「前は細かく並べられたのに、選択肢が減って無理。フォルダ地獄になった」
- 「10くらいまで増やしたい。設定探しても無い」
こういう嘆き、わりと定番。気持ちは分かる。
ここで役立つ“現場の逃げ道”2つ
1つめ。ランチャーやカスタマイズ系のツールに寄せるルート。
たとえば“Home Up”系を使う話がよく出る。実際、やりたいことが「並びを細かくしたい」なら、標準設定の上限に引っかかることがある。
2つめ。ホームアプリがキャリア系(独自ホーム)になっていて、そもそもグリッド変更が出ないケース。
この場合、ホームアプリを標準側に寄せると選択肢が戻ることがある(ここで沼る人が多い)。
3) 「グリッド線が消えない/勝手に出る」っぽい時の切り分け
ここ、地味に重要。
“写真そのものに線が入ってる”のか、“表示だけ線が出てる”のかで、話が変わる。
体験談(掲示板で見るやつ)
- 「画像を開いた時だけ線が出たり出なかったりする」みたいな症状相談がある
これはカメラのグリッド線設定とは別物の可能性が高い。表示系(アプリ側)だったり、特定モードのオーバーレイだったりする。
まずやる順番(やりすぎない)
- カメラのグリッド線設定を一回OFF→ONして挙動を見る
- それでも変なら、別のカメラアプリ(または別の表示アプリ)で同じ写真を開いてみる
- “写真に焼き付いてる”なら、撮影設定や編集フィルタの問題が濃い
初期化とか大げさなことを先にやると、あとで戻すのが面倒になりがち。
4) グリッド線を「使い物」にするための撮影まわり装備(現実に効く)
ここから製品の話。グリッド線だけONにしても、手ブレで全部台無しになることがある。
「線を出したのに水平が取れない」って人、だいたい手がプルプルしてる。
4-1. まずは端末(機種別のクセもある)
- メインで使うなら:Samsung Galaxy S24 Ultra
- 取り回し重視なら:Samsung Galaxy S24
- コスパ寄せなら:Samsung Galaxy A55 5G / Samsung Galaxy A54 5G
- 折りたたみの変態運用なら:Samsung Galaxy Z Fold6 / Samsung Galaxy Z Flip6
「グリッド線で水平取りたい」ってだけなら、カメラ自体の差より“安定させる道具”の影響が大きい印象。
4-2. 三脚:とりあえずこれで世界が変わる
- 軽くて雑に使えるやつ:Ulanzi スマホ三脚
- もっと探すなら:スマホ三脚
テーブル撮影(料理、物撮り)だと、グリッド線+三脚の組み合わせが一番手堅い。体感で失敗率が落ちる。
4-3. ジンバル:歩き撮りで線が活きる
- 定番のやつ:DJI Osmo Mobile 6
歩きながら撮ると、グリッド線があっても画面が揺れて判断できない時がある。ジンバル入れると「線が役に立つ状態」に戻る。
4-4. 充電:撮影の日に限ってバッテリーが死ぬ問題
- まずは純正寄せで探す:Samsung Galaxy 充電器 25W / Samsung Galaxy 充電器 45W
- 互換系で無難にいくなら:Anker USB-C 充電器 45W
- ケーブルも地味に大事:Anker PowerLine USB-C to USB-C ケーブル 1m / USB-C to USB-C ケーブル
redditでも「設定探してる間に電池切れた」みたいな脱力系の話がちょいちょい出る。撮影日の電池切れは笑えない。
4-5. ケース:水平を取るなら“持ちやすさ”が効く
- 迷ったら検索で当てるのが早い:Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
- もう少し薄い路線もある:Ringke Galaxy S24 ケース
グリッド線を見ながら微調整する時、手が滑ると終わる。ケースは防御だけじゃなくて“微調整のしやすさ”に直結する。
5) ついでに:撮る人が一緒に買いがちな周辺機器(名前だけでも置いとく)
- 音まわり:Samsung Galaxy Buds3 Pro / Samsung Galaxy Buds2 Pro
- 時計連携:Samsung Galaxy Watch7 / Samsung Galaxy Watch6
- タブレットで確認:Samsung Galaxy Tab S9 / Samsung Galaxy Tab S9 Ultra
- 忘れ物タグ:Samsung Galaxy SmartTag2
撮影してすぐ大画面で確認したい派はタブレットに寄りがち。これも掲示板でよく見る流れ。
まとめ:結局どっちの「グリッド」かで、やることが違う
- カメラのグリッド線 → カメラ設定の歯車からON/OFF、まずこれ
- ホーム画面のグリッド → 標準で限界ならカスタム系やホームアプリの影響を疑う
- “勝手に線が出る”系 → 写真に焼き付いてるのか、表示だけなのかを先に切り分ける
グリッド線は「正解を出す機能」じゃなくて「失敗を減らす道具」って感じ。
手ブレ対策に Ulanzi スマホ三脚 を足すだけで、急に“線が役立つ世界”に入れることがある。ほんとそれ。

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