「シャオミって安いんでしょ?」って雑に聞かれることが多いんだけど、実際に買う側としては “値段の幅が広すぎて迷う” のが本音。自分も「安いのに強い」イメージだけで突っ込むところだったので、趣味でいろいろ眺めて、頭の中で価格帯を整理してみた。この記事は完全に主観です。家電量販店で語る系のノリで読んでください。
シャオミの値段は「1万円台〜20万円台」まで普通にある(まずここでビビる)
ざっくり言うと、スマホだけでも
- 1〜2万円台の入門:いわゆる“とにかく安い”
- 4〜6万円台の本命:一番バランス良いゾーン
- 7〜10万円台の性能寄り:ゲームや処理重視
- 10万円超のフラッグシップ:カメラや体験に全振り
って感じ。だから「シャオミ=全部安い」ってより、“安いのも高いのもあるブランド” になってる。
価格帯別:自分ならこう選ぶ(主観100%)
1〜2万円台:最低限でOKなら、ここが楽しい
正直、このゾーンは「サブ機」「通話とSNSだけ」「子ども用」みたいな目的がハマると強い。
自分の感覚だと、この帯は「安い=正義」なんだけど、同時に“妥協点”も分かりやすい。カメラや動作の余裕を求め始めると、早めに次の帯へ行きたくなる。
4〜6万円台:いちばん“買った感”が出やすい(自分の推しゾーン)
ここが一番楽しい。スペックも体感も「お、全然困らん」になりやすい。個人的には“シャオミの値段”で迷ったらまずここを見て、次に上下する。
- Redmi Note 14 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi Note 11 Pro 5G
自分がこの帯で気にするのは「容量」と「セールの落ち幅」。同じ機種でも、メモリやストレージで値段が変わって“別物”みたいになることがあるから、買う直前に比較するのが大事。
7〜10万円台:性能に寄せたい人はPOCOが気になってくる
ゲームとか、処理の余裕とか、「サクサクの快感」を取りに行くならここ。自分は正直、ベンチ系の動画を見始めると止まらなくなるタイプなので、POCOを見ると危険。
この帯は「値段の割に強い」って言われがちだけど、個人的には“強さの方向性”が分かりやすいのが好き。カメラ最優先というより、キビキビ感・熱・電池・充電あたりで満足度を取りに行くイメージ。
10万円超:カメラとか体験に惚れる人の世界(ここは沼)
ここから先は「コスパ」って言葉が薄くなる。いや、薄くなるっていうより、“納得できたら勝ち” の世界。
- Xiaomi 15
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 13 Ultra
- Xiaomi 12T Pro
- Xiaomi 12T
- Xiaomi 12
- Xiaomi 11T Pro
- Xiaomi 11T
自分はここを見てると「スマホって趣味だな…」って気持ちになる。特に Xiaomi 15 Ultra みたいに“カメラ寄り”の空気があるモデルは、レビューを読むだけでお腹いっぱいになるタイプ。
番外編:折りたたみが気になる人(値段は強いけど夢がある)
折りたたみは正直、値段だけ見たら冷静になれる。でも欲しい人は欲しい。
スマホだけじゃない:シャオミは周辺機器も“値段沼”がある
「スマホを安く買って、周辺機器で楽しむ」みたいな遊び方ができるのが個人的に好き。ここから先は完全に趣味。
タブレット:勉強用・動画用で欲しくなる
タブレットは「これで十分じゃん」ってなりやすい反面、周辺アクセ(ペンとかキーボード)を見始めると散財ルートに入るので注意。
バンド・時計:気づいたら増えてるやつ
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Smart Band 7
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Watch 2
- Xiaomi Watch 2 Pro
- Redmi Watch 4
自分は運動しないのに“ヘルスログだけ立派”になっていくタイプ。こういうのは値段が手頃だと、つい買ってしまう。
イヤホン:セールで刺さりがち
「気になってたやつがセールで落ちてる」→ポチる、が起きやすいカテゴリ。
充電器・モバイルバッテリー:地味だけど満足度が高い
- Xiaomi 67W GaN Charger
- Xiaomi 120W HyperCharge Charger
- Xiaomi Power Bank 10000mAh 22.5W
- Xiaomi Power Bank 20000mAh 50W
ここは“値段の割に生活がちょっと快適になる”枠。スマホ本体より満足度が高い日もある。
スマート家電:ここから先は完全に趣味
- Xiaomi Robot Vacuum S10
- Xiaomi Robot Vacuum S20
- Xiaomi Smart Air Purifier 4
- Xiaomi Smart Air Fryer 6.5L
- Xiaomi Smart Camera C400
- Xiaomi Smart Projector L1
- Xiaomi Smart TV A Pro 43
自分はこういうのを見ると「全部そろえたくなる病」が発動するので危険。値段より“統一感”にハマる。
モニター:PC周りも気づくとシャオミになる
「シャオミ 値段」で失敗しにくくなる、買う前の自分チェック(これ超大事)
ここ、完全に自分の反省メモ。
- “最安”だけで決めない
同じ Xiaomi 14T Pro でも、容量違いで体感が変わる。 - 用途を先に決める
ゲームなら POCO F6 Pro、普段使いなら Redmi Note 13 Pro 5G みたいに“向いてる方向”がある。 - 周辺機器も予算に入れる
本体を安くして、Xiaomi 67W GaN Charger とか Xiaomi Power Bank 10000mAh 22.5W を足すと満足度が上がることがある。 - セールを待つか、今買うかを決める
自分は待てないタイプなので「欲しい時が買い時」で押し切ることが多いけど、待てる人は強い。
まとめ:シャオミの値段は「自分の目的が決まると一気にラクになる」
「シャオミ 値段」で悩むのは正常。範囲が広いから。自分の結論はこれ:
- とにかく安く → Redmi 14C / Redmi 12 5G
- 迷ったら真ん中 → Redmi Note 14 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G
- 性能遊びたい → POCO F6 Pro / POCO X6 Pro
- カメラや体験に惚れた → Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
あと地味に、スマホ本体より Xiaomi Smart Band 9 とか Redmi Buds 6 Pro とかで「シャオミっていいじゃん」ってなる瞬間もある。
自分はそうやって、気づいたら沼に片足突っ込んだ。

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