机の上がケーブルだらけ、バッグの中で充電器が迷子。これ、片づける気合いより「入れ物の相性」で決まるやつでした。結論から言うと、100均のガジェットケースは当たり外れというより“向き不向き”がはっきりしてる。だから先にタイプを決めるほうが早いです。
今回は、家に転がってた充電器・モバイルバッテリー・ケーブル類をぜんぶ一度バラして、100均で買ったケースに実際に詰め直してみました。ついでに「似た条件で買えるもの」を探す用に、Amazonの検索広告リンクも全部つけています。
まずは結論:100均ガジェットケースは「硬さ」で選ぶと失敗しにくい
断定すると、潰したくないならハード系、軽くまとめたいならソフト系。理由は単純で、ガジェットって“厚みのムラ”が大きいから。補足すると、ケーブルだけなら薄いポーチが最強だけど、ACアダプタが入った瞬間に話が変わります。
- 潰したくない派: ダイソー ガジェットケース(衝撃に強い) みたいな“セミハード”
- 放り込み派: キャンドゥ クッションポーチ みたいな“ふわ系”
- ケーブル仕分け派: ダイソー メッシュポーチ(丸) みたいな“小分け役”
この3つの方向性が決まると、買い物が途端にラクになります。
実際に詰めた:3パターンの“中身”で相性を比べた
パターンA:出張セット(65W充電器+モバイルバッテリー+ケーブル3本)
ここは迷わずハード寄りに寄せたほうが勝ちでした。充電器の角とモバイルバッテリーがぶつかると、ソフト系は形が崩れて取り出しが面倒になりがち。
使ってみて良かった候補はこのへん。
- ダイソー ガジェットケース(衝撃に強い)
- 似た条件で探すなら: EVAセミハード ガジェットケース
断定すると、ACアダプターが入るなら“EVAっぽい硬さ”が正義。理由は、バッグの中で押されても形が戻るからです。補足すると、仕切りがあると気分は上がるけど、仕切りにこだわりすぎると逆に収まりが悪い日もある。
パターンB:毎日持ち歩き(有線イヤホン+変換アダプタ+短いUSB-C)
毎日セットは「薄さ」と「取り回し」が優先。ハードケースに入れると安心なんだけど、出先でガサゴソする回数が増えると、だんだん億劫になってきます。
このパターンでしっくりきたのは、こういう組み合わせ。
- まず小物をまとめる: ダイソー メッシュポーチ(丸)
- イヤホンを守る: イヤホンケース ハード
- そもそも収納が目的なら: ケーブル収納ポーチ
断定すると、毎日分は“軽い勝ち方”を狙うのがラク。理由は、運用が続くからです。補足として、ここでケーブルが絡むと一気にテンションが落ちるので固定具が効きます。
- ケーブルを止める: ケーブルタイ マジックテープ 結束バンド
- デスクで固定する: ケーブルクリップ
パターンC:週末の趣味(Switch周り+小物)
ここは“専用品”が強いけど、100均の転用も意外とハマります。サイズがぴったりだと気持ちいいんですよね。
- まず基準として: Nintendo Switch キャリングケース
- 近い発想で探す: カメラケース 小型(EVA)
断定すると、趣味系は“中身が増える前提”で余白があるほうが気持ちいい。理由は、あとからケーブルや小物が増えがちだから。補足として、余白があると小分けが必要になってくるので、袋や仕切りもセットで考えると楽でした。
- 小分けにする: ジッパーバッグ 小分け(チャック付き袋)
100均で“ありがちな失敗”を先に潰す(ここで差が出る)
1)仕切りが多い=正解、ではない
断定すると、仕切りは多ければいいわけじゃない。理由は、充電器の形が日によって変わるからです(予備を入れたり、アダプタを足したり)。補足として、最初は仕切り付きに憧れるけど、結局「今日は詰めにくいな…」って日が来る。だから、選択肢としては“仕切り付き”も“シンプル”も両方持っておくのが現実的でした。
- 仕切り付きで探す: ガジェットポーチ 仕切り付き
2)ケーブルが絡むと、ケース自体が嫌になる
これも断定。絡みは敵です。理由は、取り出すたびに手間が増えてストレスになるから。補足すると、固定具を1個入れておくだけで世界が変わる。地味だけど効きます。
- 固定の定番: ケーブルタイ マジックテープ 結束バンド
3)小物が増えたら“袋で管理”が一番早い
これもやってみて納得。理由は、分類が速いから。補足として、袋の中でさらに袋、みたいな運用は一見ダサいけど、探す時間が減るほうが勝ちでした。
- 小分け役: ダイソー メッシュポーチ(丸)
- もっと手軽に: ジッパーバッグ 小分け(チャック付き袋)
「これ買っとけば安心」に寄せるなら、この並びが強い
迷ったときの逃げ道として、私はこの順番で揃えるのが一番ラクでした。断定すると、先に“外側(ケース)”を決めて、次に“中の運用(固定と小分け)”を作るほうが成功率が高い。理由は、ケースだけ変えても中身が散らかると意味がないからです。補足すると、100均の良さって「試して合わなきゃ変える」ができることなので、まず運用が回る形を作るのが大事でした。
- ハード枠: ダイソー ガジェットケース(衝撃に強い)
- 薄い枠: キャンドゥ クッションポーチ
- 小分け枠: ダイソー メッシュポーチ(丸)
- 固定枠: ケーブルタイ マジックテープ 結束バンド
よくある疑問:100均ガジェットケース、結局どれがコスパいい?
Q1:サイズで迷う。目安は?
断定すると、「普段入れるいちばんデカい物」を基準にするのが正解。理由は、そこが入らなければ全部崩れるからです。補足として、いちばんデカいのはだいたい充電器かモバイルバッテリーなので、そこを入れて余白を測る。
- サイズ感が読みやすい候補: ダイソー ガジェットケース(GY)16cm×9cm
Q2:スマホと一緒に持ちたいんだけど?
断定すると、折りたたみ系が便利。理由は、取り出しが早いから。補足として、ポケットが多いタイプは“軽い小物の日”に化けます。
- 使い方の幅が広い: セリア モバイル 折りたたみマルチケース
- 表記ゆれでも探せる: セリア 折りたたみマルチケース
Q3:SDカードとか細かいのが増える…
断定すると、専用ケースがいちばん早い。理由は、見失わないからです。補足として、撮影やゲーム周りは小物が増殖しがちなので“箱”を決めると落ち着きます。
- 定番: SDカードケース
まとめ:100均ガジェットケースは“中身の厚み”を基準にすると当たりを引く
潰したくないなら ダイソー ガジェットケース(衝撃に強い) みたいなセミハード、軽くまとめたいなら キャンドゥ クッションポーチ みたいなソフト。そこに ダイソー メッシュポーチ(丸) と ケーブルタイ マジックテープ 結束バンド を足すと、だいたいの“ごちゃつき”は片づきます。自分の中身に合わせて微調整していくほうが、結局いちばん安上がりでした。

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