「自撮りだけ顔がぬるっとする」「肌が急にロウ人形っぽい」「OFFにしたはずなのに撮った後で変わる」。この手の悩み、ここ1〜2年で急に増えた感じがあります。特に Samsung Galaxy S24 Ultra あたりの世代で“違和感が強い”って声が目立つ。もちろん Samsung Galaxy S24 でも出るし、ちょい前の Samsung Galaxy S23 Ultra や Samsung Galaxy S22 Ultra でも似た話は転がってます。
ここでは「一般的な説明」はなるべく避けます。代わりに、Redditや5chで実際に出ていた“やらかし”と“効いた対処”を寄せ集めて、手順を現実寄りにしました。机上の空論じゃなく、「そこ押すの?」「そこが罠なの?」まで書いていきます。
- まず前提:美肌って1つのスイッチじゃない(ここで沼る)
- Redditで多い“あるある体験談”:OFFにしたつもりが、そもそも場所が違った
- 5chで刺さる“生々しいやつ”:輪郭が変わるのが一番イヤ
- 今日やること:3レイヤーを“順番に”潰す(ここ大事)
- 手順1:カメラ画面で美肌を切る(“その場の補正”を止める)
- 手順2:輪郭が動くなら“顔補正/形状補正”を疑う(肌じゃなくて形)
- 手順3:「撮影後に変わる」なら後処理が本丸(Redditで一番モヤるやつ)
- 比較で気づく:同じ自撮りでも端末で“美肌のクセ”が違う
- どうしても自然にしたい人向け:撮影の“逃げ道”を用意しておく
- 最後に:美肌が勝手にかかるときの“現実的な結論”
まず前提:美肌って1つのスイッチじゃない(ここで沼る)
体感として、Galaxyの“美肌”はレイヤーが何枚かあります。ここを勘違いすると永遠に迷子。
- その場で効く「ビューティー系」
いわゆる自撮り画面のエフェクト。ここは分かりやすい反面、見落とす人が多い。 - “顔の形”に触る補正(輪郭が変わる系)
肌だけじゃなく、顔の幅とか目鼻の比率が微妙に動くやつ。これ、気づくと鳥肌。 - 撮影後に走る後処理(ギャラリーで一瞬遅れて変わるやつ)
「シャッター直後は自然なのに、保存された瞬間からヌメる」系。Redditでめちゃ語られてる。
この3つが混ざると、「OFFにしたのに効く」現象が起きがちです。
Redditで多い“あるある体験談”:OFFにしたつもりが、そもそも場所が違った
Redditでよく見るのが、「設定アプリ側で切ったつもり」なのに、カメラ画面側の効果が生きてたパターン。
自撮りを開いて、右上あたりにある“魔法の杖”っぽいアイコン(機種で表現が変わる)を押したら、「Beauty」や「Effects」が出てきて、そこがONだった…みたいな話。
ここでハマるのが、スライダーが0でも“ON扱い”になってるケース。0にして安心して、実は完全OFFじゃない、というやつ。地味に気持ち悪い。
なので最初は、機種ごとのUI差を気にせず「カメラ画面の効果パネルを開いて、トグルでOFFがあるならOFF」これを先にやったほうが早いです。
5chで刺さる“生々しいやつ”:輪郭が変わるのが一番イヤ
5ch側だと「肌がきれい」はまだ許せても、「輪郭が変わるのが無理」ってトーンが強い。
Samsung Galaxy S23 Ultra のスレでも「補正を完全に無くしたい」系の投げ方が出ていて、ああ分かる…ってなる。肌だけなら我慢できても、顔そのものが別人っぽくなると怖いんですよね。
輪郭系の補正は、いわゆる美肌スイッチとは別に入ってることがあります。肌の話だけ追ってると見逃します。
今日やること:3レイヤーを“順番に”潰す(ここ大事)
いきなり結論。順番を間違えると、時間だけ溶けます。
- カメラ画面のビューティー/エフェクトをOFF
- 顔・形状補正っぽい項目をOFF
- 撮影後の後処理っぽい挙動を切り分け(必要なら撮り方を変える)
この順でいきます。
手順1:カメラ画面で美肌を切る(“その場の補正”を止める)
ここは端末を問わず最優先。もし「美肌が勝手に」と感じたら、まずここ。
- 自撮りに切り替える
- 画面上のエフェクト/ビューティー系アイコンを探す
- 「Beauty」「Smooth」「Skin」みたいな項目があれば、トグルOFFを探す
- スライダーだけじゃなく、可能なら“無効/オフ/なし”の状態まで落とす
この段階の検証に便利なのが、同じ条件で撮れる環境づくり。雑に撮ると差が分かりません。
三脚があると一気に楽で、私はこういう時は UBeesize スマホ三脚 みたいな定番を使う人が多い印象。光も固定すると違いが出るので、リングライトなら Neewer リングライト が手っ取り早いです。
(このへん、撮影環境をそろえるだけで「美肌が勝手に」か「単に暗くてノイズ処理が強い」かが分かれてくる。)
手順2:輪郭が動くなら“顔補正/形状補正”を疑う(肌じゃなくて形)
ここが一番厄介。
肌がつるんとなるだけなら“美肌”っぽいけど、目の大きさや頬の幅が微妙に変わるなら、別枠の補正が混ざってます。
Redditでも「beauty切っても顔が違う」って話は出ていて、結局“別の補正”だった、という流れが多い。
Galaxyは機種・OSで表示名が揺れるので、探すときは「face」「shape」「correction」っぽい単語を目印に、カメラ設定を深掘りするのが現実的です。
この段階で「もう設定追いかけるの疲れた」って人がやりがちなのが、別アプリで撮る逃げ道。例えば Open Camera みたいなシンプル系で撮って比べると、「端末のカメラアプリ側の補正だな」って判定がしやすいです。
手順3:「撮影後に変わる」なら後処理が本丸(Redditで一番モヤるやつ)
ここ、体験談が一番生々しい。
シャッター直後のプレビューは自然なのに、保存された写真を見ると肌が均一化される。しかも“遅れて”効くから気味が悪い。Redditでこの手の報告が多いです。
このタイプは、カメラのモードを変えると軽減することがあります。具体的には、Galaxy純正の撮影体験を保ちつつ現実的に避けるなら Expert RAW を使う人が多い。RAW/現像寄りのワークフローになるので、完全にラクではないけど「勝手に美肌」感は減りやすい、という文脈。
撮った後の仕上げを自分でやるなら、スマホ完結で無難なのは Adobe Lightroom とか Snapseed 。ここで“肌だけ軽く”やると、輪郭を壊さずに済みます。加工って、強くするとバレるんですよね。薄くが正義。
比較で気づく:同じ自撮りでも端末で“美肌のクセ”が違う
5chでも「Galaxyって美肌強いよね」前提で他社と比較する流れがちょくちょく出ます。
例えば Google Pixel 8 とか、定番の iPhone 15 と並べて撮ると、「Galaxyだけヌメる」って人もいれば、「むしろPixelのほうが盛れる」って人もいる。正直、これは好みと撮影環境でブレます。
ただ、ひとつ言えるのは、比較すると“補正がどこで入ってるか”が見えやすいこと。
特に Samsung Galaxy S24 Ultra と Samsung Galaxy S23 Ultra でも印象が違う、という声があるので、機種変更した人ほど混乱しがちです。
どうしても自然にしたい人向け:撮影の“逃げ道”を用意しておく
「設定で完全OFFできない」「挙動が機種で違う」「後処理っぽくて止められない」
この沼に入ったら、割り切って“撮り方”を変えたほうが早い時があります。
- 純正で粘るなら Expert RAW を試す
- 外部アプリで確認するなら Open Camera で撮って差分を見る
- 仕上げを自分で握るなら Adobe Lightroom や Snapseed で薄く整える
- そもそも光を整える(これが一番効くことがある)
Neewer リングライト + UBeesize スマホ三脚 の“雑でも結果が出るセット”は、地味に強いです
あと、撮影と転送をよくやる人はケーブルでつまづくので、周辺もまとめて整えるとストレスが減ります。例として Anker USB-C ライトニングアダプタ みたいなやつ。こういうの、地味だけど効く。
最後に:美肌が勝手にかかるときの“現実的な結論”
- 「美肌OFF」は1か所じゃないので、まずはレイヤーを分けて潰す
- スライダー0で安心しない。トグルのOFFがあるならそっちが優先
- 輪郭が動くなら肌の問題じゃない
- 撮影後に変わるなら後処理の可能性が高いので、モード変更や Expert RAW が現実的
- そして、光を整えるのが意外と最短ルートだったりする(Neewer リングライト はその意味で強い)
もし「自分の機種だとメニュー名が違って見つからない」なら、機種名(例:Samsung Galaxy S24 / Samsung Galaxy Z Flip5 / Samsung Galaxy Z Fold5)ごとに、カメラUIの呼び方が変わる前提で探すのが一番ラクです。設定を当てにしすぎると疲れるので、比較撮影と“逃げ道”を並行して持つ。結局これが一番、精神に優しい。

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