「ガジェットも(ガジェットモ)」を見てると、派手なスペック自慢よりも“日常がちょっとラクになる道具”が多くて、つい保存してしまうんですよね。で、後から見返したときにだいたい困るのが「商品名が思い出せない」「似たのが多すぎる」問題。
この記事はそこを一気に片付けるために、ガジェットも系の文脈で“出てきがち”な製品をどんどん並べつつ、選び方を体験ベースのシーンでまとめます。気になった名前はそのまま踏めるように、全部広告URLにしてあります。
まず結論:ガジェットも系で外しにくいのは「充電・置き場・音」の3つ
買って満足しやすい順にいくと、体感こんな感じです。
- 充電が整う(地味だけど毎日効く)
- 置き場が決まる(デスクが荒れない)
- 音が快適になる(移動や家事がラク)
この3つから入ると、「結局使わなかった…」が減ります。逆に、機能が多いのに使用頻度が低いものから入ると、ガジェット棚が増えるだけになりがち。
ガジェットも系の“あるある体験”でわかる:こういう瞬間に刺さる
1)朝、充電が足りないと一日全部ズレる
朝の支度中に、スマホが30%しかない。イヤホンも半分。カバンの中のケーブルは絡まってる。こういう日、地味にメンタルが削れます。
ここで効くのが、1つでまとめて解決する系。
- 多ポート充電器なら、スマホ・イヤホン・スマートウォッチが同時に終わる
→ UGREEN 65W マルチポート充電器
→ Anker 735 Charger
→ Anker 747 Charger - ケーブルは“絡まないやつ”に統一したほうが早い
→ Anker USB-C ケーブル ナイロン
→ UGREEN USB-C ケーブル - “持ち歩き用”は容量よりサイズ優先だと出番が増える
→ Anker モバイルバッテリー
→ Anker PowerCore 10000
「充電器、どれ買えばいい?」って悩む時間がいちばん無駄なので、ここは最初に固めたほうが気持ちいいです。
2)寝転んで作業する日、角度が合わないだけで全部やめたくなる
iPadで動画見たり、Kindle読んだり、ちょっとした調べ物したり。寝ながらやると最高なんだけど、首と手首が終わるやつ。
そこで“固定する系”が刺さります。
- ベッド脇でiPadを浮かせたい
→ ROUNDS ベッドブックアーム
→ iPad アームスタンド - デスクでも寝室でも“角度がサッと決まる”系
→ MOFT スマホスタンド
→ Anker 622 Magnetic Battery
この手のやつは「買う前は別に要らないと思ってたのに、無いと戻れない」に入りやすい枠です。
3)デスクの“ごちゃつき”って、集中力を静かに削ってくる
部屋は片付いてるのに、デスクだけ散らかる。ケーブル、SDカード、アダプタ、メモ、謎のレシート。こうなると探し物が増えます。
整理系は、見た目より「迷う回数」を減らすのが正義。
- まずはハブを固定(ノートPC勢は特に)
→ UGREEN USB-C ハブ
→ Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー - デスクライトは“明るさ”より“手元が邪魔じゃない”が大事
→ BenQ ScreenBar
→ Quntis モニターライト - 入力デバイスは“合うと作業が早い”。合わないと地味に疲れる
→ Logicool MX Master 3S
→ Keychron K2
→ HHKB Professional HYBRID
デスク周りって、何かを“追加”するより「定位置を作る」ほうが効きます。買うなら、散らかる原因を1つ決めて潰すのがコツ。
ガジェットも系でよく見る「スマートバンド・健康系」:最初の一台はこれで迷子になりにくい
健康系って、途中で放置しやすいジャンルでもあります。だから“軽い・安い・通知だけでも価値ある”のが入り口として強い。
- とりあえず着けっぱなしにしやすい
→ Xiaomi Smart Band 8 Active
→ Xiaomi Smart Band 8 - もう少しちゃんとやりたい人向け
→ HUAWEI Band
→ Apple Watch SE
「睡眠ログが完璧に取れるか」より、「通知が見やすいか」「充電がだるくないか」で選ぶほうが、続く確率が上がります。
イヤホン枠:家事・移動がラクになる“ながら”の相棒
音って贅沢品に見えるけど、生活のストレスを減らす意味ではかなり実用です。特に“ながら”用途。
- ながら聞きがしやすい方向
→ SONY LinkBuds
→ Shokz OpenRun - 没入したい方向
→ AirPods Pro
→ SONY WH-1000XM5
「イヤホン何がいい?」は永遠のテーマなんだけど、ガジェットも系のノリでいくなら、用途を決めてから型を選ぶのが最短です。通勤用なのか、家事用なのか、それだけで半分決まります。
撮影・配信系:買うなら“音”から整えると後悔が少ない
カメラを先に買うと、だいたい音で詰まります。映像は見られても、音が悪いと離脱が早い。これ、地味に効きます。
- ワイヤレスマイクで一気に“それっぽくなる”
→ DJI Mic 3
→ Rode Wireless GO - 手軽な撮影ガジェット(旅行・日常)
→ DJI Osmo Pocket
→ Insta360 GO - “変化が見える”系の変化球(刺さる人には刺さる)
→ TOPDON サーモグラフィーカメラ
撮影周りは沼になりやすいので、最初は「音がクリア」「設置がラク」の2条件だけ守ると、変な遠回りが減ります。
“買い足し地獄”を避けるチェックリスト(ガジェットも的な買い方)
最後に、これだけやってから買うと失敗が減ります。わりと効きます。
- 使う場所が決まってる?(デスク/寝室/外出)
→ 迷うなら iPad アームスタンド みたいな“場所を作る道具”から入る - 充電が面倒にならない?(ここで放置が決まる)
→ まず UGREEN 65W マルチポート充電器 か Anker 735 Charger で土台を作る - “似たもの”を既に持ってない?
→ たとえばハブなら UGREEN USB-C ハブ に寄せて、細かいアダプタを減らす方が気持ちいい
よくある質問(ガジェットも検索で迷子になりがちなやつ)
ガジェットも(ガジェットモ)で紹介される系の“定番”って?
まずは充電まわりが鉄板です。持ち歩きなら Anker モバイルバッテリー 、家なら UGREEN 65W マルチポート充電器 あたりの“土台”から入ると、次の買い物がラクになります。
寝ながら快適にしたい。最初の一個は?
首・手首のストレスを減らすなら ROUNDS ベッドブックアーム みたいな固定系が強いです。派手さはないけど、毎回効きます。
スマートバンドは何から?
迷子になりにくい入口は Xiaomi Smart Band 8 Active 。続くかどうか不安なら、まずここが安全。
まとめ:ガジェットも系の買い物は「毎日使うやつ」から揃えるのが勝ち
ガジェットって、派手な新製品ほどテンションは上がるんだけど、生活が変わるのはだいたい地味なやつです。充電が整う、置き場が決まる、音が快適になる。ここが揃うと、次に選ぶ製品もブレにくい。
迷ったら、いったんこのへんから拾ってみると失敗しにくいです。
→ UGREEN 65W マルチポート充電器 / Anker 735 Charger / Anker モバイルバッテリー / ROUNDS ベッドブックアーム / Xiaomi Smart Band 8 Active


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