「ガジェット ポーチ 無印」で探してる人って、だいたい同じ悩みを抱えてる。充電ケーブルが絡まる、モバイルバッテリーが行方不明、イヤホンがいつもバッグの底。ぼくもまさにそれで、ある日カフェでケーブルを引っ張ったら、なぜか一緒にハンドクリームまで出てきて笑った。笑えないけど。
そこで無印の定番どころを一通り使ってみて、「これ、合う人にはめちゃくちゃ合うな」と思った組み合わせや選び方をまとめる。きれいに仕上げすぎず、実際に困ったところもちゃんと書く。
先に結論:迷ったらこの2つでほぼ解決
まず“どっちを買えばいい?”の結論を置く。ここで迷い続けるのが一番時間もったいない。
- しっかり収納・出張や据え置き用にも:無印良品 ポリエステルガジェットポーチ
- 薄く、軽く、持ち歩き用:無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム
この2つを軸にして、足りないところを別ポーチで補う感じが一番ラクだった。
無印の“ガジェットポーチ枠”は、実は代用品も強い
無印って、ガジェット専用品だけが正解じゃない。むしろ「文具ポーチの顔をしたガジェットポーチ」みたいなのが刺さることがある。
たとえば、軽い仕分けが欲しいだけなら 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース が地味に便利。2部屋に分かれてるだけで、ケーブル側と小物側を気分で分離できる。きっちり収納したい日じゃない日って、あるじゃない。
サイズ違いで使い分けるなら、こういう感じで揃えるとハマりやすい。
- 小さくまとめたい:無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・S
- ほどよく入れたい:無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・M
- 旅行や持ち物多め:無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・L
「ガジェット専用」って言われると堅いけど、実際は“仕分けたいもの全部”でいいんだよね。
実体験:3日使っただけで分かった「向き・不向き」
1) しっかり管理したい派は 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ が気持ちいい
断定すると、これが一番「戻す場所が決まる」。理由は、仕切りが多いタイプのポーチは“散らからない仕組み”が最初から入ってるから。補足すると、朝の出勤前にバタつく人ほど、この「置き場所固定」が効いてくる。
ただし、いいところばかりじゃない。バッグが小さい人だと、四角い形がちょっと主張してくる。余白がないトートやスリングに入れると、ポーチがバッグを支配する日がある。
2) 軽量・薄型を優先するなら 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム が強い
これは「薄いの正義」って日が来る。電車移動が多いと、バッグの中で厚みが増えるだけで地味に疲れるんだよね。ポケットの区切りをいじれるのも、気楽で良かった。今日はケーブル多め、明日は小物多め、みたいに変わるから。
一方で、厚みのあるものを詰めると形がいびつになって、ファスナーがちょっと気難しくなる瞬間がある。無理させるより、用途を割り切ったほうが幸せ。
ぼくの最終形:無印ポーチを“2個持ち”にしたら落ち着いた
結局、全部を一つに押し込むとどれでも破綻する。だから分けた。
- 充電系まとめ:無印良品 ポリエステルガジェットポーチ
- 予備小物(変換系・細かいもの):無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・S
この分け方にしてから、「あれどこ?」が露骨に減った。ポーチを開ける回数も少なくなるし、出先で焦る回数が減る。地味に効くやつ。
メッシュ系は“中身の見える安心感”がある(でも使い方は選ぶ)
中身が見えるのって、正直ラク。探し物の時間が短くなる。ここで活躍したのがメッシュ系。
- まず基本枠:無印良品 ナイロンメッシュポーチ
- 小分けに便利:無印良品 ナイロンメッシュポーチ・小
- 立体で放り込みやすい:無印良品 立体メッシュケース
- “ちょい持ち”で気が利く:無印良品 ナイロンメッシュ コンパクトポーチ
ただ、メッシュ系は「見える=安心」な反面、「見える=生活感が出る」でもある。仕事の場でガジェットを取り出すとき、ちょっと気になる人もいると思う。ぼくはそこが気になって、外側用は布系、内側用にメッシュ、みたいな役割分担になった。
“袋に放り込むだけ”が好きなら巾着もアリ
細かく区切るのが面倒な日がある。今日はもう考えたくない、って日。そういう時に良かったのが巾着。
- ざっくり分けるなら:無印良品 ポリエステルメッシュ巾着 ダブルタイプ
分け方が雑でも成立するのが強み。反対に、取り出しやすさは仕切りポーチに負ける。ここは割り切りだね。
お風呂ポーチ扱いと思わせて、実はガジェットにも使えるやつ
名前に引っ張られるけど、用途って自分で決めていい。水回り前提の形って、意外と“濡れた手でも扱いやすい”方向のメリットがある。
- 旅行・ジムついでにも:無印良品 ナイロンメッシュスパポーチ
ガジェットを入れるなら「濡れた環境に近づけない」前提はいるけど、旅行の“なんでもポーチ”としては使いやすかった。ケーブルと洗面小物を別に持ちたい人は、これが刺さることもある。
失敗しがちなポイント(ここだけは買う前に見たほうがいい)
- バッグのサイズが小さい人:まず 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム を優先したほうが外れにくい
- “全部ひとまとめ”にしたい人: 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ に寄せると満足しやすい
- 中身が増減する人: 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・M みたいな“2室で逃がす”のが気楽
ここを外すと、どれ買っても「なんか違う」になりがち。たぶん。
よくある質問(ガジェット ポーチ 無印で迷うところ)
Q. ひとつだけ買うなら?
ぼくなら、生活のメインバッグに合わせて選ぶ。ミニバッグなら 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム。仕事用の大きめバッグなら 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ。
Q. 2ch/5chやredditでよく見る「結局シンプルが勝つ」って本当?
体感、半分本当。凝った仕切りより 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース みたいな“ゆるい二分割”で十分な人は多いと思う。逆に、忘れ物が多い人は 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ で「戻す場所」を固定したほうが救われる。
Q. メッシュって結局どう?
探す手間は減る。見せたくないものが増えると気になる。だから、外向き用に 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ、内側の小分けに 無印良品 ナイロンメッシュポーチ・小、みたいに分けるのが落としどころだった。
まとめ:無印のガジェットポーチは「自分の雑さ」に合わせると失敗しない
きっちり派なら 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ、軽さ優先なら 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム。その間の人は 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース・M を挟むと急にうまくいくことがある。
あと、最後に小声で言うけど、どれを選んでも「中身を増やしすぎると破綻する」。それだけは本当だった。だからこそ、無理に一軍ポーチ一つで戦わず、無印良品 ナイロンメッシュポーチ とか 無印良品 ナイロンメッシュ コンパクトポーチ を“補助輪”として使うのが結局ラクだった。


コメント