「無印のガジェットポーチが良いらしい」って話、耳に入ってくるわりに、店頭や検索だと候補がいくつも出てきます。で、名前が似てて余計に迷う。
結論から言うと、ハズしにくいのはこの2本立てでした。
- 薄くまとめたい・毎日カバンに入れっぱなし → 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム
- 充電器やハブもまとめて“箱”で持ちたい → 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ
ここから先は、「何が入るのか」「どっちがストレス少ないか」を、持ち物のパターン別にほどいていきます。
まず混乱ポイント:無印の“ガジェットポーチ”は1種類じゃない
「無印 ガジェットポーチ」で探すと、いわゆる“ガジェットポーチっぽいポーチ”が何個も引っかかります。
例えば薄型で別用途にも転用しやすい 無印良品 リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ も、ケーブル入れとして普通に候補になるんですよね。
ただ、「ガジェット整理」を主目的にするなら、やっぱり軸は
無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム と 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ の二択に寄せたほうが早いです。
スリム派の現実:薄いほど快適、でも入らない物がある
断定します。毎日持つなら、薄いポーチは正義。
理由は単純で、カバンの中で“厚み”が一番ストレスになるからです。満員電車の日は特に。
そこでまず主役になるのが 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム。
仕切りを寄せたり広げたりして、ケーブルと小物を“薄く散らして”収納するのが得意です。
スリムに相性がいい持ち物セット(通勤・日常寄り)
- 充電器:Anker Nano II 65W みたいな薄め系
- ケーブル:Anker PowerLine III USB-C ケーブル と UGREEN USB-C ケーブル 100W を“短いの長いの”で2本
- イヤホン:Apple AirPods Pro か Anker Soundcore Liberty 4
- 小型バッテリー:Anker PowerCore 10000
- もしiPhoneなら:Apple USB-C – Lightningケーブル
このくらいだと、薄さを保ったまま「どこに何があるか」も見失いにくい。朝の駅ホームでゴソゴソしなくて済みます。
逆に、スリムで詰む“あるある”
- 充電器がデカい:Anker 735 Charger GaNPrime 65W みたいな多ポート系は便利だけど、組み合わせ次第で厚みが出やすい
- ハブが入ると膨らむ:Anker USB-C ハブ 555 を常備すると“スリム感”が薄れることもある
- そもそも“箱型でまとめたい”欲求が強い人には向かない
スリムは、合う人には気持ちいい。合わないと「なんか入らん…」ってなる。そこは割り切りです。
定番派の強み:まとめて放り込める、探せる、出張に強い
断定すると、出張や旅行が絡む人は 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ のほうが安心です。
理由は簡単で、充電器・ハブ・ケーブルが増えた時に“受け皿”が必要になるから。さらに、ホテルの机の上で広げたときに回収がラクなんですよね。
定番ポーチに詰め込みがちなセット(出張・外出先作業寄り)
- 充電器:Anker 735 Charger GaNPrime 65W または UGREEN 急速充電器 65W PD
- 変換・映像:Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ(会議室ガチャに備えるやつ)
- 予備バッテリー:Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K)
- ストレージ:Samsung T7 Shield
- カメラ小物:SanDisk Extreme Pro SDカード
- 迷子防止:Tile Mate をポーチに入れておくと、いざって時に助かる
この“箱”の良さは、多少ごちゃっとしても「全部ここにある」が成立するところ。探す場所が1つに集約されるので、チェックアウト前の撤収が速くなります。
他社のテックポーチと比べると、無印はどこが得?
ここは正直です。高機能なテックポーチは、使うと気持ちいい。
ただ、ポーチ自体が立派すぎて、結局カバンの容量を食うこともあります。
- ガチ整理の代表:Peak Design テクポーチ Tech Pouch
- 小さめで勝負:Peak Design テクポーチ スモール
- 生活感のない定番:Bellroy Tech Kit
- コスパで強い:tomtoc ガジェットポーチ
- “ケーブル専用感”が好きなら:Aer Cable Kit 2
無印の良さは、「機能が盛られすぎてない」こと。だから軽い。値段のわりに、使い方の幅が広い。
逆に、仕切りの多さや自立性を求めるなら Peak Design テクポーチ Tech Pouch みたいな方向に寄せたほうが満足しやすいです。
“無印ガジェットポーチ選び”で失敗しないチェック
ここ、迷ったらこの順番で決めるのが早いです。
- 充電器のサイズが主役か?
- 大きめ多ポートを持ち歩く → 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ
- 薄め充電器で回す → 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム
- “探すのが嫌”か“薄さが正義”か?
- 探すのが嫌 → 箱型寄り
- 薄さが正義 → スリム寄り
- どうしても迷うなら、いったん薄型
- まず 無印良品 リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ で運用して、物が増えたら箱型へ
この流れ、意外と無駄が出ません。
ついでに:中身が絡まる人は“まとめ方”を変えるとラク
ケーブルが絡むのって、ポーチのせいより“入れ方”のせいが多いです。
短いケーブルは輪にして入れるより、軽く折って差し込むほうが回収が速かったりします。
- ケーブルが増える人は、ケーブル自体を選ぶのも手で、たとえば UGREEN USB-C ケーブル 100W みたいに太め一本に寄せると、意外と散らからない
- 小物が増えるなら、ポーチを分割するのもアリで Inateck ガジェットポーチ を“家置き用”にして、無印を“持ち歩き用”にすると運用が落ち着くことが多いです
国内の選択肢なら、定番の エレコム ガジェットポーチ や サンワサプライ ガジェットポーチ も候補になります。無印が品薄のときの逃げ道として覚えておくと助かるやつ。
よくある質問(気になるところだけ先に潰す)
Q. 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム に、65W充電器って入る?
入ります。ただし“何と一緒に入れるか”で急に苦しくなる。
例えば Apple 20W USB-C 電源アダプタ みたいな小型なら余裕が出やすい一方、Anker 735 Charger GaNPrime 65W だと他の小物の配置も工夫が必要になりがちです。
Q. ケーブルとイヤホンだけなら、もっと薄いほうがいい?
その用途なら 無印良品 リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ が楽です。
ただ、収納がシンプルな分、「探しやすさ」は 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム のほうが上です。
Q. マウスやSSDも一緒に入れたい
“薄いまま全部”は欲張ると破綻しやすいです。
例えば Logitech MX Anywhere 3S と Samsung T7 Shield を一緒に持つなら、潔く 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ のほうが心が平和でした、ってなるパターンが多いです。
まとめ:無印ガジェットポーチは“薄さの快適”か“まとめる安心”かで決まる
毎日持つなら、薄さが効いてくるので 無印良品 ポケット数が変えられる ガジェットポーチ スリム が気持ちよくハマりやすい。
出張や外出先作業が多いなら、まとめて回収できる 無印良品 ポリエステルガジェットポーチ が強い。
そのうえで、ガチ整理に寄せたくなったら Peak Design テクポーチ Tech Pouch や Bellroy Tech Kit に行く、みたいな順番が一番ムダが少ない気がします。


コメント