「シャオミ 何年使える」って検索する気持ち、めちゃくちゃ分かります。安いのにスペック盛り盛りで魅力的なんだけど、ふと「これ、何年もつの…?」って不安になるんですよね。
自分はここ数年、気になる端末をちょこちょこ買って触る“趣味スマホ勢”なんですが、その体感ベースでまとめます。
結論:普通に使うなら3〜4年、上手に延命できる人は5年も見える
先にざっくり結論だけ言うと、
- だいたいの人:3〜4年
- バッテリーと熱に気をつける人:4〜5年
- 「セキュリティ更新が切れたら買い替える派」:更新年数次第
って感じです。
「壊れるかどうか」よりも、実際はバッテリーのヘタりと、OS/セキュリティ更新がいつまで続くかが寿命を決めがち。
まず“何年使える”の正体はこの3つ
1) バッテリーが先に弱る(体感2〜3年が山場)
シャオミに限らず、スマホって2〜3年くらいで「電池減るの早っ」ってなりやすいです。
ここで雑に使うと買い替え一直線。逆に、充電と熱を気にするとかなり延命できます。
自分は急速充電が気持ちよすぎて、昔はガンガンやってました。で、体感としては“便利だけど熱い日は電池の減りが加速する”ことがあるので、最近は充電器を使い分ける派です。
例えば、外出前に短時間で回復したいときは急速、普段は控えめ、みたいに。
- 急速充電の代表枠: Xiaomi 120W 充電器
- 普段使いのバランス枠: Xiaomi 67W 充電器
- 置くだけ運用(熱は環境次第): Xiaomi ワイヤレス充電器
2) 本体の“熱さ”で寿命感が変わる
ゲームとか動画編集とかやる人は、端末が熱くなるほど劣化が進みやすい感覚があります。
同じ3年でも「快適に3年」か「我慢しながら3年」かで印象が全然違うんですよね…。
ゲーム寄りなら、冷却も含めて余裕あるやつが気持ちいいです。
- コスパでゴリゴリ: POCO F6 Pro
- ミドルでも満足しやすい: POCO X7 Pro
3) セキュリティ更新が切れたら“気持ち的に寿命”
これ、性能的にはまだ使えるのに「更新終わったか…」ってだけで不安になるやつ。
最近は上位機種で更新が長めの流れがあるので、長く使う前提ならこの路線を狙うのが楽です。
- 写真もロマンも全部盛り: Xiaomi 14 Ultra
- “長く使う”前提で選びやすい枠: Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro
自分の感覚での「シリーズ別・何年いけそう?」メモ
ここからは完全に主観です。スペックや価格帯、使い方のイメージで書きます。
Xiaomiの上位(T/Ultra/数字の上のやつ)は4年目まで粘りやすい
上位は処理性能の余裕があるので、3年過ぎても“使える”じゃなくて“まだ快適”寄りになりやすい印象。
自分が「長く使うならこういうの買っちゃうな」と思うのはこのへん。
- 最新の話題枠: Xiaomi 15 / Xiaomi 15 Ultra
- バランス良い新しめ: Xiaomi 14T Pro
- カメラ好きの沼: Xiaomi 14 Ultra
- コスパと安心感: Xiaomi 13T / Xiaomi 13T Pro
ついでに、ちょい前世代を安く買って“3年使い切り”もアリだと思ってます。
中古や在庫処分で見かけたら気になる枠:
- 一世代前のロマン: Xiaomi 12T Pro
- まだ根強い: Xiaomi 11T Pro / Xiaomi 11T
Redmi Noteは「3年使えたら勝ち」くらいの気楽さが良い
Redmi Noteは、日常用途なら本当に強い。SNS・YouTube・地図・キャッシュレスくらいなら、体感3年は全然現実的。
ただ、ゲームや動画編集をやると“物足りなさ”が早く来ることもあります(そこは割り切り)。
- 新しめ候補: Redmi Note 14 Pro 5G
- 鉄板候補: Redmi Note 13 Pro 5G
- ちょい前も選択肢: Redmi Note 12 Pro 5G
- とにかく安く: Redmi 12
POCOは“楽しいけど熱には気をつけたい”
POCOって性能の割に安くてワクワクするんですけど、使い方次第で熱が絡むので、長持ちさせたいなら熱管理が大事だと思ってます。
ゲームや重めの用途なら、冷却・ケース選び・充電スタイルまで含めて考えると満足度が上がるタイプ。
- パワー派: POCO F6 Pro
- コスパ派: POCO F6
- ミドル最適化: POCO X7 Pro
- ちょい前の人気: POCO X6 Pro / POCO F5
自分がやってる「長持ちテク」5つ(地味だけど効く)
ここからは、完全に生活の知恵です。
- 充電は“熱い場所”でしない
夏の車内とか、布団の中とか、地味に効きます。 - 急速充電を毎回フルにしない(できる範囲で)
気分で使い分けるだけでも違う気がします。
充電器やケーブルはちゃんとしたやつを使う派です。
- ケーブル迷子対策: Xiaomi USB-C ケーブル
- ケースとフィルムは“保険”
落下で寿命が決まるの、悲しすぎるので…。
見た目が気に入ったら、ケースとフィルムもセットで買っちゃいます。
- ざっくり探す用: Xiaomi スマホケース
- 画面保護: Xiaomi ガラスフィルム
- ストレージは空きを残す
写真・動画がパンパンだと、なんか全体が重くなる感じあります。 - モバイルバッテリーで“無理な充電”を減らす
出先でギリギリ運用すると、結果的に急速充電を連打しがち。
余裕があると心も電池もラク。
- 軽め運用: Xiaomi モバイルバッテリー 10000mAh
- ガッツリ運用: Xiaomi モバイルバッテリー 20000mAh
「何年使えるか」で後悔しない選び方(自分ならこうする)
とにかく長く使いたい(4〜5年視野)
自分なら、最初から上位を選びます。あとで買い替える方が面倒なので…。
- 最新・上位: Xiaomi 15 / Xiaomi 15 Ultra
- 写真と満足感: Xiaomi 14 Ultra
- バランス: Xiaomi 14T Pro
- コスパ長期: Xiaomi 13T
3年くらいで気持ちよく使い切りたい
この考え方、めっちゃ健全だと思ってます。スマホは趣味でもあるし、3年で替えると体験が常に新鮮。
- ちょうどいい: Redmi Note 13 Pro 5G
- 新しめ: Redmi Note 14 Pro 5G
- 予算優先: Redmi 12
ゲームもしたい、でもコスパが正義
POCOの気持ちよさは中毒性あります。熱にだけ注意して、周辺環境も整えると満足度が上がるタイプ。
- パワー: POCO F6 Pro
- ほどよい: POCO F6
- ミドル強: POCO X7 Pro
おまけ:シャオミ沼の“周辺”も長く使うほど楽しい
長く使うなら、地味に“日常の快適さ”も効いてきます。
自分はスマホ単体より、エコシステムで生活がラクになるのが好きです。
- つけっぱで便利: Xiaomi Smart Band 9
- タブレットで役割分担: Xiaomi Pad 6 / Xiaomi Pad 7
まとめ:シャオミは“選び方”と“扱い方”で寿命が変わる
自分の結論は「シャオミが短命」ってより、安さで選ぶと2〜3年で満足しやすくて、上位で選ぶと4年目も戦いやすいって感じです。
で、どっちの選び方でも、結局いちばん効くのは「熱」と「充電」の扱い。ここを丁寧にすると、同じ端末でも寿命の納得感が変わります。
「長く使う前提」で迷ってるなら、まずは上位ライン(特にT系やUltra系)を見て、予算に合うならそこで決めちゃうのが、個人的にはいちばん後悔が少ない気がします。

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