「タブレットにキーボード付けたら、もう軽いノートPCじゃん」と思って始めたのに、気づけば検索履歴がキーボードとケースだらけ。今回は、僕が「シャオミのタブレットにキーボードを足して快適化」するまでに見たもの・買いそうになったもの・実際に使って感じたことを、趣味ブログっぽく主観でまとめます。
まずは“どのシャオミタブレットで戦うか”が先だった
キーボード探しって、先に本体が決まってないと一生終わらないんですよね…。
- 迷う人が一番多い気がするのが、コスパの王道な Xiaomi Pad 6
- でかい画面で「作業するぞ」感が強い Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- まだ現役勢が多い印象の Xiaomi Pad 5
- 新しめで気になって仕方ない Xiaomi Pad 7
- ついでに比較枠で名前が出がちな Redmi Pad Pro
僕は最初、気軽にいくつもりで Xiaomi Pad 6 を軸にしました。理由は単純で、アクセサリが探しやすいから。キーボード沼は“探しやすさ”が正義。
キーボード選びの分岐は3つ:純正・ケース一体・Bluetooth
ここからが本題。「シャオミ タブレット キーボード」で検索すると、だいたいこの3パターンに分かれます。
- 純正キーボード
- キーボード付きケース(社外品が多い)
- 外付けBluetoothキーボード(万能)
僕はこの3つを行ったり来たりして、最終的に「用途で使い分けるのが一番ラク」という結論に落ち着きました。全部完璧な1台は…正直むずい。
1) “見た目が一気にそれっぽくなる”純正キーボードの魅力
純正はロマン。変にガタつかないし、見た目もシュッとするし、「ちゃんと最適化されてる感」が気持ちいい。
- まず直球で探したくなる Xiaomi Pad 6 キーボード
- トラックパッド付きが気になって仕方ない Xiaomi Pad 6S Pro Touchpad Keyboard
- “集中して書く”方向の名前が強い Xiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボード
純正の良さって、「変に悩むポイントが減る」ことだと思ってます。打鍵感とか角度とか、細かいこだわりはあるけど、少なくとも“地雷を踏みにくい”。
ただ、純正は価格がそれなりになりがちで、「うーん…キーボードにこの額…」と一瞬フリーズするのも事実。
2) キーボード付きケースは“当たりを引くと最強、外すとしんどい”
Amazonで一番候補が増えるのがこれ。検索した瞬間、終わりがなくなるジャンル。
- とりあえず眺めたくなる Xiaomi Pad 6 キーボードケース
- つい「便利そう…」ってなる Xiaomi Pad 6 タッチパッド キーボードケース
- 旧世代でもまだ需要がある Xiaomi Pad 5 キーボードケース
- Redmi系も比較で出しやすい Redmi Pad Pro Keyboard
ケース一体型は、成功すると「持ち運びが神」になります。カフェでパカッと開いてすぐ書けるのは正義。
でも、外すと「キー配置が微妙」「重い」「接続が不安定」みたいなストレスが出てきやすい。ここは完全に個体差と相性。
僕は“レビューを信じすぎない”ようにしてます。キーボードは好みがモロに出るので…。
3) Bluetoothキーボードは“結局これが一番ラク”になりがち
なんだかんだで最後に戻ってくるのがBluetooth。
タブレットをタブレットとしても使いたい人は、ここが落としどころになりやすいと思います。
僕が候補に入れた定番どころ(というか、みんな一回は見るやつ):
- 省スペースで万能枠な Logicool K380
- 新しめが気になるなら Logicool Pebble Keys 2 K380s
- ちょい作業寄りで見たくなる Logicool K580
- 打鍵感と所有欲で選ぶなら Logicool MX Keys Mini
- コスパ側の王道感がある Anker Bluetooth キーボード
- 持ち運びに振るなら iClever 折りたたみ Bluetooth キーボード
- 似た系統でよく並ぶ Arteck 折りたたみ Bluetooth キーボード
- “普通に安心”で候補に入れがちな Microsoft Bluetooth Keyboard
Bluetoothの良いところは、シャオミ以外の端末にも使い回せること。
僕はスマホでも使いたくなるので、マルチデバイス系のキーボードに気持ちが寄りがちです。
キーボード運用を快適にする“ついで買い”も地味に効く
キーボードだけで終わらないのが、この趣味の怖いところ。環境を整えたくなる…。
- 机がない場所で効く タブレットスタンド
- 角度調整が正義だと気づかされる 折りたたみ ノートPCスタンド
- トラックパッドがないなら足したくなる Bluetooth マウス
- クリック感で選びたくなる Logicool Pebble Mouse 2 M350s
- ちょい贅沢したくなる Logicool MX Anywhere 3S
このへん揃えると、「あれ…もうPCいらない日あるな?」ってテンションになります。
ただし、揃えすぎると荷物が増えて本末転倒なので、僕は“持ち歩くセット”と“家セット”を分けました。
僕の結論:迷ったらBluetooth、気合い入れるなら純正、持ち運び重視ならケース一体
めちゃくちゃ雑に言うと、僕の体感はこうです。
- 「まず失敗したくない」→ Logicool K380 みたいな定番Bluetoothで様子見
- 「見た目も運用もスマートにしたい」→ Xiaomi Pad 6 キーボード みたいな純正に寄せる
- 「とにかく一体で持ち歩きたい」→ Xiaomi Pad 6 キーボードケース を片っ端から比較(レビューより“仕様”を凝視)
そして本体は、僕は最終的に「アクセサリが選びやすい」って理由で Xiaomi Pad 6 に落ち着きました。
正直、キーボード遊びをするなら“選択肢の多さ”が一番の性能かもしれない。
おまけ:他社タブレットと比較して冷静になる時間も必要だった
途中で何度か、「この予算なら…」って脳内会議が起きます。
比較で名前が出がちなやつも、ついでに見て落ち着くのもアリ。
- 定番すぎて比較対象になる iPad
- キーボード運用が強いイメージの iPad Air
- もはや仕事道具枠の iPad Pro
- Androidタブの対抗で挙がる Galaxy Tab
僕は比較しても結局「シャオミでいいや」になった派です。理由は単純で、キーボード沼を楽しめる余白があるから。趣味として最高。

コメント