ソニーのミラーレスを探している人って、だいたい「結局どれを買えばいいの?」に行き着きます。ここで迷子になる原因はシンプルで、ボディの種類が多いのに“自分の撮り方”が言語化できていないから。なので本記事は、スペック羅列ではなく「使い方→ボディ→レンズ→周辺機器」の順で、買ったあとに気持ちよく撮れる導線を作ります。
まず結論:迷いを止める3択(ソニー ミラーレス おすすめ)
- 万能に1台でまとめたい:ソニー α7 V ILCE-7M5(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17+V+ILCE-7M5&tag=opason-22)※国内は「2026年春以降発売予定」が公式に明記されています。 (ソニー)
- 軽快に写真も動画も攻めたい:ソニー α6700 ILCE-6700(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16700+ILCE-6700&tag=opason-22)
- Vlog中心で撮影の手間を減らしたい:ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ZV-E10M2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+VLOGCAM+ZV-E10+II+ZV-E10M2&tag=opason-22)
この3つのどれかに寄せるだけで、買い物の失敗率が一気に下がります。
ソニーのミラーレスは“Eマウントのレンズ資産”で完成する
ソニーのミラーレスはEマウントが中核で、ボディを買い替えてもレンズが活きるのが快感です。逆に言えば、ボディだけ頑張ってもレンズが合っていないと「なんか微妙…」になりがち。私はボディ選びよりレンズの最初の一本に時間を使う派です。
フルサイズとAPS-C、どっちが正解か
フルサイズ:画づくりが楽しい、暗所も強い
フルサイズは作品感が出やすい一方で、レンズが大きく高くなりやすいのが現実。軽さと画質のバランスで選ぶなら、ソニー α7C II ILCE-7CM2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17C+II+ILCE-7CM2&tag=opason-22)が気持ちいい落としどころです。静止画の有効画素数が最大約3300万画素と明示されていて、日常のスナップでも“余裕”が残ります。 (ソニー)
高解像で攻めたいなら、ソニー α7CR ILCE-7CR(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17CR+ILCE-7CR&tag=opason-22)や、ソニー α7R V ILCE-7RM5(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17R+V+ILCE-7RM5&tag=opason-22)も視野に入ります。
APS-C:軽い、安い、実戦向き
APS-Cは「持ち出しやすさ」が最大の武器。私は旅行や家族イベントが多い人ほどAPS-Cを推します。中でもソニー α6700 ILCE-6700(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16700+ILCE-6700&tag=opason-22)は、記録画素数の欄で26M相当が確認できて、画質面も妥協しにくい構成になっています。 (ソニー)
コスパで入りたいなら、ソニー α6400 ILCE-6400(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16400+ILCE-6400&tag=opason-22)や、ソニー α6100 ILCE-6100(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16100+ILCE-6100&tag=opason-22)という選び方もアリです。
動画メインならZV系が“撮れるまでが速い”
動画中心で選ぶなら、私は迷わずソニー VLOGCAM ZV-E10 II ZV-E10M2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+VLOGCAM+ZV-E10+II+ZV-E10M2&tag=opason-22)を先に見ます。有効最大約2600万画素のAPS-C裏面照射型センサー採用が公式ページで明記されていて、絵の芯がしっかりします。 (ソニー)
フルサイズVlogなら、ソニー VLOGCAM ZV-E1(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+VLOGCAM+ZV-E1&tag=opason-22)も候補ですが、レンズも含めた総重量と予算は覚悟したいところ。
目的別:私ならこう組む(ボディ+レンズの鉄板セット)
旅行・街歩き:軽さ最優先で“撮る回数”を増やす
- ボディ:ソニー α7C II ILCE-7CM2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17C+II+ILCE-7CM2&tag=opason-22)
- レンズ:ソニー FE 20-70mm F4 G SEL2070G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+20-70mm+F4+G+SEL2070G&tag=opason-22)
20mmスタートの標準ズームは旅で強い。広角寄りが一本に入ると、風景も食事も建物もまとめやすいんですよ。
子ども・運動会:届く望遠で「撮れた!」を作る
- ボディ:ソニー α6700 ILCE-6700(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16700+ILCE-6700&tag=opason-22)
- レンズ:ソニー E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+70-350mm+F4.5-6.3+G+OSS+SEL70350G&tag=opason-22)
APS-C+望遠は“伸びる”ので、初めてでも結果が出やすい組み合わせになります。
ポートレート:ボケと抜けで差をつける
- ボディ:ソニー α7 IV ILCE-7M4(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17+IV+ILCE-7M4&tag=opason-22)
- レンズ:ソニー FE 85mm F1.8 SEL85F18(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+85mm+F1.8+SEL85F18&tag=opason-22)
最初から重たい大三元に行かず、85mm単焦点で“気持ちいい背景”を先に覚えるのが近道だと感じます。
作品撮り・風景:広角と解像で“持ち帰れる情報量”を増やす
- ボディ:ソニー α7R V ILCE-7RM5(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17R+V+ILCE-7RM5&tag=opason-22)
- レンズ:ソニー FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+16-35mm+F2.8+GM+II+SEL1635GM2&tag=opason-22)
この領域は正直、撮るほど沼です。だからこそ、道具が裏切らない組み方をしたくなります。
動画・YouTube:機材の操作を簡単にして継続する
- ボディ:ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ZV-E10M2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+VLOGCAM+ZV-E10+II+ZV-E10M2&tag=opason-22) (ソニー)
- レンズ:ソニー E PZ 10-20mm F4 G SELP1020G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+PZ+10-20mm+F4+G+SELP1020G&tag=opason-22)
- マイク:ソニー ECM-G1(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+ECM-G1&tag=opason-22)
広角パワーズームは“撮りながら画角を整える”のがやりやすい。編集前提でも素材が整っているとラクになります。
レンズ沼に沈まないための、次に買う一本の考え方
私はレンズを増やすとき「役割が被らない」を徹底します。具体的には、標準ズーム+単焦点+望遠の三角形を作るイメージ。
- 標準ズーム:ソニー FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+24-105mm+F4+G+OSS+SEL24105G&tag=opason-22)
- 明るい単焦点:ソニー FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+35mm+F1.4+GM+SEL35F14GM&tag=opason-22)、ソニー FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GM(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+50mm+F1.4+GM+SEL50F14GM&tag=opason-22)
- 望遠ズーム:ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+FE+70-200mm+F2.8+GM+OSS+II+SEL70200GM2&tag=opason-22)
ここまで揃うと、撮れない被写体が減って撮影欲が保たれます。
APS-Cのレンズは“軽さ”が正義になりやすいので、まずはズーム一本で回すのが現実的。
- 万能ズーム:ソニー E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+18-135mm+F3.5-5.6+OSS+SEL18135&tag=opason-22)
- 本気の標準:ソニー E 16-55mm F2.8 G SEL1655G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+16-55mm+F2.8+G+SEL1655G&tag=opason-22)
- 変化球の広角単焦点:ソニー E 11mm F1.8 SEL11F18(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+11mm+F1.8+SEL11F18&tag=opason-22)、ソニー E 15mm F1.4 G SEL15F14G(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+E+15mm+F1.4+G+SEL15F14G&tag=opason-22)
周辺機器は“撮影ストレスを減らす投資”になる
ここをケチると、地味に撮影頻度が落ちます。私は周辺機器を最初から揃えるほうが結果的に安いと思っています。
- 予備バッテリー:ソニー NP-FZ100(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+NP-FZ100&tag=opason-22)
- 旧世代用バッテリー:ソニー NP-FW50(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+NP-FW50&tag=opason-22)
- 高音質マイク:ソニー ECM-B1M(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+ECM-B1M&tag=opason-22)、ソニー ECM-G1(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+ECM-G1&tag=opason-22)
- Vlogグリップ:ソニー GP-VPT2BT(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+GP-VPT2BT&tag=opason-22)
- 高速メディア:ソニー CFexpress Type A CEA-Gシリーズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+CFexpress+Type+A+CEA-G&tag=opason-22)
- カードリーダー:ソニー MRW-G2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+MRW-G2&tag=opason-22)
- SDカード:ソニー SDXC UHS-II TOUGH SF-Gシリーズ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+SF-G+TOUGH+UHS-II&tag=opason-22)
特に動画をやるなら、メディアとリーダーは体感差が大きい。撮影後の取り込みが遅いと、編集が嫌になって終わります。
“今買う”の注意点:新型と値下がりの波を読む
これから買う人が気にするべき話題は、ソニー α7 V ILCE-7M5(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17+V+ILCE-7M5&tag=opason-22)の国内発売時期です。公式ページでは「2026年春以降発売予定」と記載されているので、春先の在庫や価格推移で空気が変わる可能性があります。 (ソニー)
一方で、すぐ撮りたい人は、ソニー α7 IV ILCE-7M4(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17+IV+ILCE-7M4&tag=opason-22)や、ソニー α7C II ILCE-7CM2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17C+II+ILCE-7CM2&tag=opason-22)で“今の正解”を取りにいくのが賢いと思います。待っている間に撮る機会が逃げるのが一番もったいないからです。
まとめ:ソニー ミラーレスは「使い方を決めた人」が勝つ
私の推し方ははっきりしています。万能ならソニー α7 V ILCE-7M5(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B17+V+ILCE-7M5&tag=opason-22)、軽さとバランスならソニー α6700 ILCE-6700(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%CE%B16700+ILCE-6700&tag=opason-22)、動画中心ならソニー VLOGCAM ZV-E10 II ZV-E10M2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+VLOGCAM+ZV-E10+II+ZV-E10M2&tag=opason-22)。この軸で決めて、次にレンズを一本だけ“目的固定”で選ぶ。そうすると、ソニーのミラーレスは驚くほど楽しく回り始めます。

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