まず結論:Galaxyは有線LANいける。ただ、買い方を間違えると沼る
GalaxyのUSB-CにLANを挿してネットに出すのは、普通にできる。
理由はシンプルで、Android側がUSB Ethernetを拾うケースが多いから。
補足すると、同じ「USB-C→LAN」でも相性と給電で体験がガラッと変わる。ここが厄介。
体験っぽい話1:安い変換を挿したら一瞬つながる→数分で切れる、が地味にある
redditや5chでよく見るのが「最初だけ繋がる」パターン。会議中にこれを食らうと心が折れる。
自分の周りでも、単体アダプタでいけたと思ったら、動画を回した瞬間に途切れて“Wi-Fiに逃げた”人がいた。
原因が1つじゃないのが嫌で、だいたい 給電不足か、ハブ側の品質か、端末アップデート後の挙動が絡む。
ここでまず候補に上がるのが、定番の単体アダプタ系。
- UGREEN USB-C LAN 有線LANアダプター(ギガビット)
- TP-Link UE300C USB Type-C ギガビット有線LANアダプター
- Cable Matters USB-C to Ethernet アダプター
- Belkin USB-C to ギガビットEthernet アダプター
- uni USB-C Ethernet アダプター
単体アダプタは“最初の一歩”としては安い。
でも長時間運用を考えると、次の話が効いてくる。
体験っぽい話2:バッテリーが削れていく。地味に焦る
これ、わりとリアル。
「有線LANで安定した!」って喜んでたら、スマホの電池がゴリゴリ減っていく。気づいた時には残量20%台みたいな。
理由は、USB-Cの先でLANチップを動かしてるぶん、端末側が給電してしまうケースがあるから。
補足すると、ここを回避するには PD給電付きのUSB-Cハブが手堅い。
いわゆる“会議やDeX運用で本気出す人”が選びがちなやつ。
- Anker PowerExpand 6-in-1 イーサネット ハブ(HDMI+LAN+PD系)
- Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ
- Satechi USB-C マルチポートアダプター(LAN/HDMI/PD系)
- Baseus USB-C ハブ 9-in-1(LAN付き)
- UGREEN USB-C ハブ LAN付き(6-in-1系)
- Dell DA310 USB-C モバイルアダプター(LAN/HDMI系)
- Lenovo USB-C Travel Hub(LAN付き)
「何買えばいいの?」と聞かれたら、だいたいここを勧めたくなる。
単体アダプタで“動いたけど不安”が出た人ほど、PD付きハブに移って落ち着く印象が強い。
体験っぽい話3:DeXで“PCっぽく”使うと、有線LANのありがたさが跳ね上がる
GalaxyのDeXでモニターに映して作業する人、いる。
このときWi-Fiが混んでる環境だと、カーソルは動くのにブラウザが固まるみたいな妙なストレスが来る。
理由は、通信の揺れがUIの体験に直撃するから。
補足すると、LAN+HDMI+PDが同時にまとまるハブは、持ち物が減ってラク。
DeX周りの“買われがち”セットも置いておく。
「挿したのにEthernetが出ない」時の、現場っぽい切り分け
いきなり設定の話じゃなく、まずは雑に効く順でいく。
1) 物理:ケーブルとポートを疑う(これが一番多い)
ルーターのポートが死んでたり、ケーブルが怪しかったりする。地味だけど本当にある。
2) 給電:PD充電器を足すと急に安定することがある
「LANつながったけど不安定」は、給電を足して変わるパターンがある。
- Anker USB-C PD 充電器 65W(検索)
- Anker 735 Charger(GaNPrime 65W)
- Anker Nano II 65W
- UGREEN Nexode 65W
- Baseus GaN 65W
3) 相性:同じカテゴリでも当たり外れがある(ここが沼)
掲示板で“推されがちな型番”に寄せるのは、わりと合理的。
2.5GbEを買っても端末側が頭打ちで体感が変わらないこともあるから、まずは無難なギガビットでもいい。
じゃあ結局どれを買う?の落とし所
断定:迷うなら「PD給電付きUSB-Cハブ(LAN付き)」が一番ラク。
理由:安定と充電を同時に満たせて、会議・DeX・ホテルLANまでまとめて面倒を見てくれるから。
補足:単体アダプタで安く試すのもアリだけど、長時間運用で不満が出たら結局ハブに行きがち。
最後に“よく買われる入口”を置いておく。ここから探すのが早い。

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