「ガーミン 布 バンド」で探してると、だいたい途中で手が止まります。
“布ってどれ?”、“自分のGarminに付くの?”、“純正は高いけど互換は怖い?”…このへんで迷子になりやすいんですよね。
ここでは、布=ナイロン系を中心に、よく候補に上がるものをたくさん出しつつ、選び方を体験ベースっぽく(※よくある切り替えパターンを元に)まとめます。
※記事内に出てくる製品名はすべて広告URLにしています。
まず結論:布(ナイロン)バンドは「快適さ」は上がる、ただし“相性チェック”が要る
断定すると、シリコンで蒸れたり肌が赤くなりがちな人ほど、布バンドに替えるメリットが出やすいです。
理由はシンプルで、汗がこもりにくく、締め付けも細かく調整しやすいタイプが多いから。
ただ補足すると、布は布で「汗を吸う→放置するとにおい」「乾き待ち」が起きるので、洗い方とローテ前提で考えるのがラクでした、という声が多いです。気持ちよさだけで突っ込むと、そこでつまずきます。
失敗しないチェック項目:幅(20/22/26mm)と取り付け方式
ここを飛ばすと、買ったのに付かない事故が起きます。
確認するのは2つだけ。
- バンド幅:20mm / 22mm / 26mm(機種によって違う)
- 取り付け方式:QuickFit系か、Quick Release系か(同じ“ガーミンのバンド”でも別物)
「面倒くさい…」ってなるところなので、迷ったら“いま使ってる純正バンドの説明”か“機種名 + バンド幅”でAmazon検索して、表示される候補を見比べるのが早いです。
たとえば 20mm なら GARMIN 010-13306-00 UltraFit 2 Nylon Strap 20mm Black みたいに「20mm」が強い手がかりになります。
純正の“布バンド”でよく名前が出るもの(安心感重視ならここ)
純正は高いこともあるけど、当たり外れで疲れたくない人には刺さります。
布バンド候補としては、このあたりが定番で出てきがち。
- GARMIN 010-13306-10 UltraFit 2 Nylon Strap 22mm Black
- GARMIN 010-13261-20 Quick Release UltraFit Nylon 22mm
- GARMIN 010-12924 Quick Release 20mm Woven Nylon
- GARMIN Quick Release 20mm Nylon Black S50
- GARMIN Quick Release 20mm Nylon Cloud Blue
- GARMIN 010-13010-01 QuickFit 26mm Tactical Black Nylon
- GARMIN QuickFit 26mm Tactical Coyote Nylon
- GARMIN 010-12738-31 QuickFit 22mm Jacquard-weave Nylon Strap
体感として(よくある話として)は、純正は「肌当たりが無難」「金具や縫製が安定」で、長く使うほど差が出た、という方向のコメントが多い印象です。逆に、気軽に何本も試したい人には予算がきついかも。
互換(サードパーティ)でよく見かける“布バンド”たち:コスパで押すなら
互換は種類が多いので、最初は“名前がよく出るところ”から入ると外しにくいです。
Amazonで見つけやすい候補を並べます。
- Abanen Garmin 22mm ナイロン バンド
- ANCOOL Garmin 22mm ナイロン バンド
- Bandletic Garmin 22mm ナイロン バンド
- Aulumu C11 Garmin 22mm ナイロン バンド
- HEMSUT Garmin QuickFit ナイロンバンド 20mm 22mm 26mm
- ShinKin Garmin 22mm 弾性ナイロンバンド
- RosMank 26mm QuickFit ナイロン バンド
- SQHYWJ Garmin 22mm 26mm ナイロン 編み込み ループ
- ROBRANDOO Garmin 22mm 通気 ナイロンバンド
- QuickFit 26mm 交換ベルト ナイロン ミリタリースタイル
- Garmin 22mm 通気 ナイロン 交換バンド
互換で起きやすいのは「金具が厚い」「ラッチが硬い」「縫い目がチクチク」みたいな個体差です。
だから最初の1本は、使い方の優先順位(汗・軽さ・着脱の速さ)を決めてから選ぶほうが、結局ムダ買いが減ります。
体験ベースで語る:シリコンから布に替えると、どこが楽になる?
断定すると、楽になるのは「汗をかいた直後の不快感」と「微妙な締め付け調整」です。
理由は、ナイロンや編み込み系って、穴に通すタイプより“ちょい緩め”“ちょいキツめ”の調整がやりやすいから。
補足すると、真夏のランやジムだと、手首が汗でぬるっとして「いまの締め付けで合ってる?」ってなる瞬間があります。
このタイミングで布バンドだと微調整がしやすく、時計がズレて心拍が飛ぶ感じが減った、という話をよく聞きます。
逆に、布は吸水するので、雨ラン後にそのまま放置するとにおいが気になりやすいです。ここは素直に洗う前提で。
洗い方・におい対策:布バンドは「洗う頻度」が快適さの半分
布(ナイロン)バンドは、放っておくと汗の塩が残ります。
そのままだと、肌にもバンドにもあまり良くない方向に行きやすい。
- 軽く水洗いできる日を作る(週1くらいでも体感が変わる)
- 洗ったら、ちゃんと乾かす(濡れっぱなしが一番いやな感じになりやすい)
- “替えバンド2本体制”にすると、急にストレスが減る
2本体制にするなら、たとえば 純正1本 + 互換1本みたいな組み合わせもアリです。
組み合わせ候補としては GARMIN 010-13306-10 UltraFit 2 Nylon Strap 22mm Black と Bandletic Garmin 22mm ナイロン バンド みたいに、性格が違う2本だと気分で替えられます。
目的別:こういう人はこのタイプがハマりやすい
ラン・ジムで汗だくになる人
断定すると、「軽い」「微調整しやすい」方向が合います。
理由は、運動中って手首のむくみや汗で、ちょっとのズレが気になりやすいから。
候補:
- GARMIN 010-13261-20 Quick Release UltraFit Nylon 22mm
- Abanen Garmin 22mm ナイロン バンド
- ShinKin Garmin 22mm 弾性ナイロンバンド
合わせる機種の例(まずここを検索して幅を確認すると早い):
普段使い(仕事・街)もしたい人
布はカジュアルに寄りやすいけど、色や織りの雰囲気で“ちゃんと見え”も作れます。
候補:
- GARMIN 010-12738-31 QuickFit 22mm Jacquard-weave Nylon Strap
- Aulumu C11 Garmin 22mm ナイロン バンド
- Bandletic Garmin 22mm ナイロン バンド
合わせる機種の例:
アウトドア・タフ用途(砂・泥・長時間)
断定すると、厚めでガッシリ系が安心です。
理由は、擦れやすい環境だと、薄い布や柔らかすぎるバンドは消耗が早いことがあるから。
候補:
- GARMIN 010-13010-01 QuickFit 26mm Tactical Black Nylon
- GARMIN QuickFit 26mm Tactical Coyote Nylon
- HEMSUT Garmin QuickFit ナイロンバンド 20mm 22mm 26mm
- RosMank 26mm QuickFit ナイロン バンド
合わせる機種の例:
「ガーミン 布 バンド」で迷ったときの最短ルート:Amazon検索のコツ
最後に、いちばんラクな探し方だけ置きます。
迷ったら、まず自分の機種を検索してから「22mm nylon」「20mm nylon」「QuickFit nylon」を足す。これが早いです。
- 機種から入る:例)Garmin Forerunner 255 / Garmin Venu 3
- バンドから入る:例)GARMIN 010-13306-00 UltraFit 2 Nylon Strap 20mm Black / GARMIN 010-13261-20 Quick Release UltraFit Nylon 22mm
- 互換で攻める:例)Abanen Garmin 22mm ナイロン バンド / Aulumu C11 Garmin 22mm ナイロン バンド
布バンドは、最初の1本が当たると本当に快適になります。
ただ、合わない1本を引くと「布って微妙かも…」で終わっちゃうので、幅と方式だけは先に潰してから選ぶのがいちばん堅いです。

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