「シャオミ(Xiaomi)って結局なに?」って聞かれたら、僕はだいたいこう答えます。スマホで有名になったけど、今は生活まるごと“ガジェット化”してくる総合テックメーカー。しかも、気づいたら財布のひもがゆるむタイプのラインナップが揃ってる……そういう会社です。
僕みたいに「別に全部そろえる気はないんだよね」と言いながら、なぜか周辺機器が増えていく人間には、ちょっと危険な存在でもあります。
シャオミ(Xiaomi)ってどこの会社?ざっくり言うと何がすごい?
シャオミは中国発のメーカーで、スマートフォンを軸にしつつ、タブレット、スマートウォッチ、イヤホン、家電、スマートホーム機器まで一気に広げたタイプ。
正直、最初は「コスパのスマホ屋さん」くらいの印象だったんですけど、今は“暮らしの道具”がずらっと並ぶ感じで、見てるだけで楽しい。
しかも同じメーカーで固めると、アプリや連携がわりと素直で、「あ、こういうのが便利ってやつか」ってなることが多いです。
僕が思う“シャオミ沼”の入口はこのへん(スマホ編)
スマホのところが一番わかりやすい入口。性能と価格のバランスで「え、これでいいじゃん」って言われがち。
- ハイエンドを眺めてニヤニヤしたい人向け: Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
- “最新を手堅く”が好きな人向け: Xiaomi 15 / Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- コスパど真ん中の安心感: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T
- “迷ったらこれ系”になりがち: Redmi Note 14 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro 5G
- とにかく価格優先のサブ機候補: Redmi 13C
で、ここで怖いのが「じゃあ次はサブブランドも見てみるか」となる流れ。
性能の尖り方がちょっと違って、気分で選びたくなるんですよね。
- ゲーム寄りでテンション上げたい: POCO F7 Pro / POCO F6 Pro
- バランス良くて人気枠になりやすい: POCO X6 Pro
- まずは安く5Gを試したい: POCO M7 Pro 5G
“スマホだけじゃない”がシャオミの面白いところ(タブレット編)
スマホに慣れると、次に「タブレットも同じメーカーで良くない?」ってなる。ここが第2の沼ポイント。
- 大画面で“ちゃんと良いやつ”感: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 扱いやすい定番感: Xiaomi Pad 6
- 日常用途にちょうどいい: Redmi Pad Pro / Redmi Pad 2
僕はタブレットって「動画・漫画・ちょい作業」くらいが多いので、スペック盛りすぎより“使い勝手”重視で選びたくなる派です。人によって正解が違うのも、沼が深い理由。
腕と耳を固めると一気に“それっぽい人”になる(ウェアラブル&イヤホン編)
ここはわりと趣味っぽく楽しめるゾーン。
「生活がちょっとだけ整ってる感じ」が出て、満足感が高い。
- とりあえず着けるだけで楽しい: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 Active
- ちゃんと時計っぽい満足感: Xiaomi Watch S4 / Xiaomi Watch S3 / Redmi Watch 4
イヤホンは、気分で複数持ちしがちで危険。
- “いい音っぽさ”で選びたくなる: Redmi Buds 5 Pro
- まずは軽く試す枠: Redmi Buds 6 Lite
- ブランド側で揃えたい気持ち: Xiaomi Buds 5
シャオミの本気は“家の中”にある気がする(スマートホーム編)
ここが一番「シャオミってこういう会社なんだな」って実感しやすいところ。
スマホと連携して、家の中の小物がちょっとずつ賢くなっていく感覚がある。
- 掃除を任せたくなる代表格: Xiaomi Robot Vacuum X20 Pro / Xiaomi Robot Vacuum X20 Max / Xiaomi Robot Vacuum S10+
- 空気系を整えたい季節に刺さる: Xiaomi Smart Air Purifier 4 / Xiaomi Smart Air Purifier 4 Lite / Xiaomi Smart Humidifier 2
- “見守り”を軽く始めたい: Xiaomi Smart Camera C300 / Xiaomi Smart Doorbell 3
- 地味に便利で増殖しがち: Xiaomi Smart Plug 2 / Xiaomi Smart Bulb / Xiaomi Smart Speaker
あと、街で見かけるとちょっと気になるやつ。
- 乗り物までいくと“趣味感”が強い: Xiaomi Electric Scooter 4
結局、シャオミとは何か(僕の主観まとめ)
僕の中で「シャオミとは?」の答えは、かなり身もふたもなくて、
“生活の隙間にちょうどいいガジェットを投げ込んでくるメーカー”
これに尽きます。
スマホをきっかけに、タブレット、バンド、イヤホン、家電……って、気づけば同じアプリでまとまっていくのが気持ちいい。
もちろん「全部シャオミで統一!」みたいなことをする必要は全然ないんだけど、統一したときのラクさと楽しさは、ちょっとズルいと思ってます。
「シャオミ とは」で調べてる人が、もし“コスパのスマホ”だけを想像していたなら、たぶん半分しか見てない。
スマホは入口で、本編はその先。僕はそう思ってます。

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