正直、「OPPO 中国語」って検索する時点で、だいたい困ってるのってこの2択だと思う。
- 画面表示を中国語にしたい(スマホ全体が中国語になるやつ)
- 入力だけ中国語にしたい(キーボードがピンインになって打てるやつ)
で、私の結論はめっちゃ雑に言うとこう。
表示を中国語にするのは最後でいい。まずは入力だけ中国語にする。
そのほうが「設定が全部読めなくて詰む」事故が少ない気がする。
まず「入力だけ中国語」にする派のメモ(いちばんラク)
私は最初にキーボードを中国語対応にするのが好き。理由は簡単で、画面が日本語のままでも中国語入力できるから。
使うのはだいたいこのへん:
だいたいの流れ(雑):
- Google Play ストア から Gboard 入れる
- Gboard の「言語」で中国語を追加
- 文字入力中に地球マークとかで切り替える
中国語は、だいたいここで迷う:
私は「ピンイン打てればOK」なら 简体中文 から入るのが無難だと思ってる。
画面表示を中国語にする(ここは“最終手段”くらいの気持ち)
画面表示の中国語化って、達成感はあるんだけど、ハマると怖い。設定の文字が全部読めなくなるやつ。
ただ、やるならやるで流れはざっくり同じで、ColorOS の「言語」周辺を探す。
ここで私が勝手に思う注意点:
いきなり全部中国語にする前に、入力だけ中国語(=Gboard)で逃げ道作ってからのほうが安心。
「中国版っぽい」端末だと空気が変わる(ゆるい注意)
これ、めっちゃ体感の話っぽくなるけど(※私はあくまで“そうなりがち”の想定で書く)、中国向け仕様っぽい端末だと、Google Play ストア とか Google Play 開発者サービス の導入でクセが出ることがあるっぽい。
だから「中国語は使いたいけど、普段の環境は普通でいい」って人ほど、国内流通の定番を選ぶのが無難だと思う。
私が記事でよく例に出したくなる端末(“中国語設定の説明役”)
こういう記事って、機種名があると急に分かりやすくなる気がして、つい入れたくなる。
(正直、設定の場所は似てるから、参考例として置いとく枠。)
- OPPO Reno11 A
- OPPO A79 5G
- OPPO Reno7 A
- OPPO A55s 5G
- OPPO Reno5 A
- OPPO A54 5G
- OPPO Reno3 5G
- (ちょい尖った例として)OPPO Find X8
- (さらに尖った例として)OPPO Find X7 Ultra
私は「設定の説明」を書くとき、こういうふうに“何個か並べて”書いちゃう。読者が自分の機種に寄せて想像しやすいから。たぶん。
地味に効く“準備アイテム”枠(トラブル回避の保険)
中国語設定に直接関係ないのに、なぜか最後に助けてくれるやつら。
- 端末の移行やバックアップで安心: microSDXC 1TB
- いざという時の接続: USB Type-C ケーブル
- 充電でメンタルを守る: OPPO 33W SUPERVOOC 充電器
- ついでに“気分”で揃えがち: OPPO Enco Air2
私の雑なおすすめ順(超主観)
- まずは Gboard で入力だけ中国語にする
- それでも必要なら ColorOS の言語設定で表示も中国語にする
- 端末選びで迷うなら、とりあえず OPPO Reno11 A とか OPPO A79 5G みたいな“普通に手に入る枠”を基準に考える
- 尖った方向に行くなら OPPO Find X8 や OPPO Find X7 Ultra みたいにロマン寄りで(ただし環境づくりは覚悟)
こんな感じで「OPPO 中国語」って検索した人が、最短で“打てる”ところまで行けたら勝ち、っていうノリで私は書いちゃうタイプです。

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