OPPOで単語登録したい人へ:予測変換を育てる、ゆるいユーザー辞書メモ

最近、文章を打ってて「これ毎回打ち直すの、人生の損じゃない…?」って思って、辞書をちゃんと触りはじめました。自分は主に OPPO Reno13 AOPPO Reno11 A あたりの系統を想定して書くけど、たぶん OPPO Reno9 A でも OPPO Reno7 A でも OPPO A54 5G でも、やることはだいたい同じ。

結論から言うと、OPPOの「単語登録」はスマホ本体というより、だいたいキーボード側(入力アプリ側)でやる。自分は標準寄りの Gboard を使ってます。


まず確認:いま使ってるキーボードはどれ?

ここ大事。単語登録の場所が違う。

  • 標準っぽい → Gboard
  • 顔文字とか着せ替えとか楽しい系 → Simeji
  • ガチ入力したい・変換こだわり → ATOK for Android

「単語登録どこ?」って迷子になる原因の8割、キーボードが想定と違うやつ(体感)。


OPPO × Gboardで単語登録(いちばんよくあるパターン)

自分のメモ的にはこの流れがいちばん早い。

  1. 文字を打てる画面を開く(メモでもLINEでも何でも)
  2. キーボードに歯車が見えたらタップ(無ければツールバーの「…」とか探す)
  3. 単語リストっぽい項目へ
  4. 日本語を選んで「+」で追加
    • 「よみ」:たとえば “おっぽ”
    • 「単語」:たとえば “OPPO関連の定型文” とか
      みたいなノリで入れていく

自分は住所とかメールとか型番とか、指が覚えないやつを全部放り込む派。


「単語リスト」が見つからないときの雑な対処

これ、よくある。自分も最初ハマった。

  • そもそも Gboard じゃない
    SimejiATOK for Android を使ってると、メニュー名も場所も変わる
  • キーボードの上にツールバーが出てなくて設定に入れない
    → いったん何でもいいから設定っぽい入口を探す(歯車、…、クリップ、キーボードアイコンなど)
  • 「単語登録」って言い方じゃなくて「辞書」「ユーザー辞書」「単語リスト」になってる
    → 名前がブレるのほんとやめてほしい(でも現実)

自分が登録してる「単語」の例(超主観)

こういうのを登録すると、予測変換がちょっと賢くなって嬉しい。

  • よく使う機種名
  • 固有名詞(社名・プロジェクト名・推しの名前)
  • 住所(郵便番号まで含めたやつ)
  • メール(打ち間違えると地獄のやつ)
  • よく貼る定型文(「お世話になっております」的なの)

あと個人的に、機種名は「Reno」とか「A54」とか半端なところで変換が暴れるので、最初から辞書に入れると精神が平和。


単語登録が増えてきたら「外付けキーボード」が正義(怠け者の発明)

辞書を増やす時期って、なぜかまとめて来る。10個くらい一気に入れたくなる。スマホの画面ポチポチでやると肩が死ぬ。

そこで自分が推したいのが外付け。

外付けで辞書を整えると、「作業」感が出て逆に楽しい。趣味のDIYみたいなテンション。


ついでに、入力が快適になる小物(単語登録と相性いい)

単語登録って、結局「入力をラクにする」話なので、周辺も整えると満足度が上がる(気がする)。

ケースとフィルムを整えると、長文打つのがちょっと楽になる。気持ちの問題かもしれないけど、気持ち大事。


最後に:単語登録は「一回やると戻れない」系の快適さ

自分は最初「単語登録とか面倒でしょ…」って思ってたけど、いまは「もっと早くやればよかった」の枠に入った。

とりあえず Gboard の単語リストに、

  • 住所
  • メール
  • よく使う機種名(OPPO Reno13 A とか)
    だけでも入れると、予測変換がちゃんと“相棒”っぽくなる。

辞書、育てよう。ほんとに。

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