「ガーミン 4」で検索すると、だいたい二手に分かれます。新しめの GARMIN Venu 4 を見たい人と、型番の“4”で GARMIN vívoactive 4 を探している人。どっちの気持ちも分かるんですよね。私も最初、同じ沼に落ちました。
で、結論から言うと、今あえて「4」で選ぶなら、まずは GARMIN Venu 4 を軸に考えるのがラクでした。理由はシンプルで、日常使いで“満足度が積み上がる機能”がまとめて新しめだから。補足すると、ラン特化なら別ラインが良いし、価格最優先なら候補が変わります。そこも含めて、体験ベースで整理していきます。
まず押さえる:ガーミン 4は「Venu 4」か「vívoactive 4」で意味が変わる
私が最初に混乱したのがこれ。検索ワードが短いほど、Googleの結果も人の意図もブレます。
だから記事を読む側としては、最初に「どっちが知りたいの?」が分かると助かる。
- 最新寄りで選びたい → GARMIN Venu 4、サイズ違いの GARMIN Venu 4 45mm / GARMIN Venu 4 41mm
- “昔からの定番4”を見たい → GARMIN vívoactive 4、小さめの GARMIN vívoactive 4S
私は一度 GARMIN vívoactive 4 の情報を読み漁ってから、「あ、いま買う前提だと比較対象が違うな」と気づきました。こういう遠回り、地味に時間を溶かします。
私がVenu 4に寄った理由:生活の中で“使う瞬間”が多かった
正直、最初は運動目的でした。ところが実際は、生活の細かい場面で差が出ました。
体験1:改札とコンビニで「財布どこ?」が減る
Suica対応のGarminは、いったん慣れると戻れません。
「腕をかざす」動作が当たり前になると、スマホを出す回数が減って、地味にストレスが落ちます。
候補としては、現行寄りなら GARMIN Venu 4、旧モデル寄りなら GARMIN vívoactive 4。どっち方向の“4”を想定しているかで選び方が変わります。
体験2:寝る前の「充電しなきゃ」が少ないと気持ちがラク
充電が面倒だと、結局つけなくなるんですよね。
私は“風呂の後に充電を挟む”のが雑に続けられるかで判断しました。ここはシリーズや個体差もあるので、比較対象を並べて検討すると早いです。
- GARMIN Venu 4
- GARMIN Venu 3(一世代前の比較として見やすい)
- GARMIN vívoactive 5(“4”からの現実的な移行先)
- GARMIN vívoactive 4(中古・在庫で価格が魅力になりやすい)
じゃあ「vívoactive 4」は今どう?実際に悩んだポイント
私は GARMIN vívoactive 4 を“候補に入れた上で外した側”です。
断定すると、今から新品狙いなら無理にこだわらなくてもいい。理由は、後継や周辺の選択肢が豊富で、価格・機能のバランスが取りやすいから。補足として、中古で状態が良くて安いなら話が変わります。用途次第ですね。
「運動もしたいけど、日常がメイン」なら、私は GARMIN vívoactive 5 を先に見ておけばよかった、と思いました。
ランニング寄りなら“ガーミン 4”で粘らない方が早い
ここは自分の失敗談です。
私は最初、検索ワードに縛られて「4の中で決める」になってました。でも走る頻度が上がると、欲しい要素が変わります。
- 入門で気軽に → GARMIN Forerunner 55
- ほどよく本気 → GARMIN Forerunner 265
- しっかり上位 → GARMIN Forerunner 965
私は週2〜3で走るようになって、結局 GARMIN Forerunner 265 を眺める時間が増えました。Venu系の“生活寄りの快適さ”と、Forerunnerの“走るための気持ちよさ”、この違いが分かると選びやすいです。
アウトドア派は別の強さがある:壊れにくさと安心感
登山やキャンプが絡むなら、日常系の見た目より「雑に扱っても大丈夫」が勝ちます。
私の友人は GARMIN Instinct 2 にしてから、傷を気にしなくなって笑ってました。
上位を見ていくと、
- GARMIN fēnix 7 Pro
- GARMIN fēnix 8
このあたりも視界に入ってきます。高いけど、好きな人は一直線に刺さります。
つけ心地で迷う人へ:サイズ違いを最初に決めると失敗が減る
私は手首が細い方なので、サイズ選びでけっこう迷いました。
結局、見た目と軽さの納得感で GARMIN Venu 4 41mm を第一候補にしました。逆に画面の見やすさや存在感なら GARMIN Venu 4 45mm が強いです。
小さめ路線でいくなら、比較として GARMIN Venu 3S も一緒に見ておくと、サイズ感の想像がラクになります。
実は満足度を底上げするのはアクセサリーだった
本体を決めた後、地味に効くのがここ。私は最初ケチって後悔しました。
フィルムとケース、予備ケーブル。これがあると“気を遣わずに使える”が一段階上がります。
vívoactive系で揃えるならこちら。
- GARMIN vívoactive 4 保護フィルム
- GARMIN vívoactive 4 ケース
- GARMIN vívoactive 4 交換バンド
- GARMIN vívoactive 4 充電ケーブル
競合も一応見た。けど“腕で完結する気楽さ”はGarminが合ってた
比較として Apple Watch Series 11 や Apple Watch Series 10 も覗きました。完成度は高いです。
ただ私は、バッテリーや運動ログの見せ方が好みで、結局Garminの方向に戻りました。健康寄りの雰囲気なら Fitbit Sense 2 も比較に出しやすいです。
まとめ:ガーミン 4で迷ったら、まず“自分の生活”を1週間思い出す
迷いを断ち切るコツは、運動の理想じゃなくて「日常の現実」を先に見ることでした。
通勤でSuicaを使うか、寝るときに着けたいか、週に何回走るか、アウトドアで雑に扱うか。ここが決まると候補が自然に絞れます。
- 日常中心で新しめが良い → GARMIN Venu 4(サイズは GARMIN Venu 4 45mm / GARMIN Venu 4 41mm)
- “4”の定番を探していた → GARMIN vívoactive 4(小さめは GARMIN vívoactive 4S)
- ランを楽しく続けたい → GARMIN Forerunner 55 / GARMIN Forerunner 265 / GARMIN Forerunner 965
- アウトドアで安心したい → GARMIN Instinct 2、余裕があるなら GARMIN fēnix 7 Pro / GARMIN fēnix 8
そして最後に、意外と満足度が上がるのが GARMIN Venu 4 保護フィルム と GARMIN Venu 4 ケース。ここを押さえると、ほんとに気楽になります。

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