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「海外通販で買ったら英語のまま」「アップデート後に日本語が消えた」「家族の設定を触ったら読めない言語になった」——このへん、Garminあるあるです。ややこしいのは、“本体の表示言語”と“地図や入力の言語”が別物だったり、機種によってメニューの辿り方が微妙に違ったりするところ。
ここでは検索語句「ガーミン 日本語にする」で来た人が、そのまま手を動かせる流れに寄せてまとめます。腕時計(ランニング/アウトドア/健康)、サイクルコンピューター、車載ナビ、ハンディGPSまで一気に。
- まずは結論:日本語化の近道は「本体設定」→ダメなら「言語ファイルの入れ直し」
- いま使っているのはどれ?(対象になりやすいGarmin端末を一気に列挙)
- Garminウォッチを日本語にする(Forerunner / Venu / Instinct / fēnix / epix系)
- Edgeを日本語にする(サイクルコンピューター)
- Garmin Drive系(車載ナビ)を日本語にする:音声・テキスト・キーボードが別れている
- ハンディGPS/衛星通信を日本語にしたい人がハマるポイント
- 日本語が“選べない”とき:言語ファイルを入れ直す(これが一番効く)
- Garmin Connect(Web)から言語を触れることもある:家族の端末をまとめて管理してる人向け
- 体験ベースで言うと、ここを先にやると失敗しにくい
- ついでに:言語を直したら快適になる周辺アイテム(モチベも上がる)
- よくある質問:日本語にしたのに、まだ“英語っぽい”のはなぜ?
- まとめ:日本語化は「設定で切替」+「言語ファイル復旧」を覚えると強い
まずは結論:日本語化の近道は「本体設定」→ダメなら「言語ファイルの入れ直し」
多くのケースは、本体の設定でLanguage(言語)を日本語に変更すれば終わります。ところが、まれに“日本語が選択肢に出ない”状態があって、そのときはPCでGarmin Expressを使って言語ファイルを入れ直すのが早いです。 (Garminサポートセンター)
いま使っているのはどれ?(対象になりやすいGarmin端末を一気に列挙)
「どの手順を読めばいいか」ここが最初の分岐。心当たりがある機種の見出しへ飛ぶ感じでOKです。
ランニング・トレーニング向けウォッチ
- Garmin Forerunner 55
- Garmin Forerunner 165
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 570
- Garmin Forerunner 965
健康・普段使い寄りウォッチ
アウトドア・タフネスウォッチ
- Garmin Instinct 3
- Garmin Instinct 3 AMOLED
- Garmin Instinct Crossover
- Garmin epix Pro 47mm
- Garmin fenix 7
- Garmin fenix 8 Pro
サイクルコンピューター(Edge)
ハンディGPS・衛星通信
車載ナビ・ドライブ系
一緒に出てきがちなアプリ・周辺
- Garmin Connect
- Garmin Connect IQ
- Garmin Explore
- Garmin Messenger
- Garmin HRM-Pro Plus
- Garmin HRM-Dual
- Garmin スピードセンサー
- Garmin ケイデンスセンサー
- Garmin USB充電ケーブル
- Garmin 充電クリップ
Garminウォッチを日本語にする(Forerunner / Venu / Instinct / fēnix / epix系)
ウォッチ系は、だいたい「設定」→「システム」→「言語」みたいな位置にあります。問題は“英語表示のときに迷子になりやすい”ところで、実際に触ると「Settingsっぽい歯車どれ?」ってなりがち。
そこでコツ。
- 画面が英語なら「Settings」「System」「Language」を探す
- 変な言語にしてしまったときは、メニューの下のほうに言語がある機種が多い
- 変更後、再起動っぽい挙動が入ることもある(焦らない)
対象例を挙げると、ランニングならGarmin Forerunner 265やGarmin Forerunner 570、普段使いならGarmin Venu 4やGarmin Venu X1、タフネスならGarmin Instinct 3 AMOLED、ガチ寄りならGarmin fenix 8 ProやGarmin epix Pro 47mmあたりが“日本語化したい”でよく出ます。
Edgeを日本語にする(サイクルコンピューター)
Edgeは走行前の準備で忙しいのに、言語が英語だと地味にストレス。特にナビの曲がる案内を読む瞬間、言語が噛み合ってないと集中が削られます。
Garmin Edge 1040だと、ホーム画面から「システム」に入り、「言語」で表示言語を選ぶ導線がマニュアルに載っています。 (Garmin)
同じノリでGarmin Edge 850やGarmin Edge Explore 2も“設定→言語”付近で見つかることが多いです。
Garmin Drive系(車載ナビ)を日本語にする:音声・テキスト・キーボードが別れている
車載ナビ系は、ここが落とし穴。表示が日本語でも、音声が英語のままだったり、住所入力のキーボードだけ合わなかったりします。
Garmin Driveの案内では「設定 > 言語/キーボード」から、音声言語/テキスト言語/キーボード言語を変える流れになっています。(Garmin)
しかも注記で、テキスト言語を変えても通り名など地図データの言語は変わらない場合がある、とされています。ここで「日本語にしたのに地名が…」が発生しやすい。(Garmin)
対象としてはGarmin DriveSmart 66やGarmin DriveCam 76、大型車向けならGarmin dezl OTR、車中泊寄りならGarmin Camperが検索に混ざりやすい印象です。
ハンディGPS/衛星通信を日本語にしたい人がハマるポイント
山や海外で使う系(Garmin GPSMAP 67、Garmin eTrex Solar、Garmin inReach Mini 3 Plus)は、「命に関わる画面は読みやすい言語にしておきたい」って動機が強め。
ここは“日本語化”というより「緊急時に迷わないUIにする」イメージで、出発前に言語と単位(km/mi)をセットで確認すると安心です。ついでにGarmin ExploreやGarmin Messengerを入れておくと、連携前提の機能で詰まりにくい。
日本語が“選べない”とき:言語ファイルを入れ直す(これが一番効く)
いちばん困るのがこれ。「Languageに日本語が出ない」。地味に焦ります。
Garminのサポートでは、Garmin Expressで**Optional Updates(オプション更新)→ Language Files(言語ファイル)**を展開し、必要な言語を追加する案内があります。(Garminサポートセンター)
「表示言語が日本語に変更できなくなった」ケース向けに、日本語サポート側で個別に対処方法がまとまっているページもあります(該当機種はそこで確認)。(Garminサポートセンター)
やってみると、ここで直るパターンがかなり多いです。反対に、本体側だけを何度いじっても直らないときは、だいたいファイル側が原因だったりします。
Garmin Connect(Web)から言語を触れることもある:家族の端末をまとめて管理してる人向け
「スマホは触れるけど、本体操作が苦手」な人が家族にいると、結局、詳しい人がまとめて面倒を見ることになります。
Garminの案内では、ブラウザ版のGarmin Connectにサインインして、右上のデバイス(時計アイコン)から対象デバイスを選び、一般設定で表示言語を変更する手順が示されています。 (Garminサポートセンター)
アプリ側の見た目や追加機能はGarmin Connect IQ絡みもあるので、「言語は直ったのに、文字の見え方が微妙」みたいなときに覗くと発見があります。
体験ベースで言うと、ここを先にやると失敗しにくい
- 変更前に、現在の言語をスクショしておく
迷子になったときの帰り道になる。地味だけど効きます。 - 運動前ではなく、落ち着いてる時間にやる
ライド出発前にGarmin Edge 1040の言語を触ると、だいたい余計に焦る。 - PCがあるなら“最初から”Garmin Expressも視野
日本語が出ない系の地雷を踏んだとき、結局ここに戻ることが多いです。(Garminサポートセンター)
ついでに:言語を直したら快適になる周辺アイテム(モチベも上がる)
言語が整うと、トレーニングもナビも“読み取るストレス”が消えます。ここで勢いがついて、連携機器を足す人が多い。
- 心拍計: Garmin HRM-Pro Plus / Garmin HRM-Dual
- 自転車センサー: Garmin スピードセンサー / Garmin ケイデンスセンサー
- 予備: Garmin USB充電ケーブル / Garmin 充電クリップ
よくある質問:日本語にしたのに、まだ“英語っぽい”のはなぜ?
- 地図の通り名だけ英語のまま
ナビ系は仕様として起きます。設定でテキスト言語を変えても、地図データ側は別扱いになることがあるため。(Garmin) - 日本語が選択肢に出ない
本体の設定ではなく、言語ファイルが足りない可能性が高いです。Garmin Expressから言語ファイル追加を試すのが早道。 (Garminサポートセンター) - 家族の端末をまとめて直したい
ブラウザ版のGarmin Connectでデバイスを選び、一般設定から言語を触れるケースがあります。 (Garminサポートセンター)
まとめ:日本語化は「設定で切替」+「言語ファイル復旧」を覚えると強い
Garmin Forerunner 265やGarmin Venu 4みたいなウォッチは、まず本体の言語設定へ。
Garmin Edge 1040などEdgeは、ホーム画面→システム→言語の流れでサクッと戻す。
Garmin DriveSmart 66のようなナビは、音声・テキスト・キーボードを分けて考える。
それでも日本語が出ないなら、Garmin Expressで言語ファイルを入れ直す。ここまで押さえると、「ガーミン 日本語にする」はだいたい解決できます。

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