「フォント変えたいだけなのに、気づくと深夜にファイルいじってる」って状況になりやすい。いちばん早いのは“公式ルート”で、そこから外れるほどクセが強くなる。redditや5ch/2chでよく見るのも、だいたいその流れです。
まず結論:一番ラクなのは「設定→フォントスタイル→ストアから追加」
フォント変更だけなら、端末の「設定」から入るのが一番事故りにくい。ここでできる範囲は、いわゆる“普通に使えるやつ”。
- 設定 → ディスプレイ → 文字サイズとフォントスタイル → フォントスタイル
- 「フォントをダウンロード」で Galaxy Store に飛んで追加
- 追加したフォントを選んで適用
このルートだと、戻すのも簡単。変に“反映されない謎”が起きにくいのが強み。
ここで例としてよく名前が出るのが Samsung Sans。土台としては扱いやすいので、「まず雰囲気変えたい」ならここから触る人が多い印象でした。
体験談っぽい話:S24 Ultraで“太字が気持ち悪くなる”やつ(掲示板あるある)
redditで何回も見たのが、「見た目は変わったけど太字が変」「アプリによって太字が別物」みたいなやつ。端末例として出てきがちなのが Samsung Galaxy S24 Ultra。
やりがちパターンはこう。
- フォントは変えた
- でも太字がガタガタ、あるいは太字が効かない
- さらにアプリごとに“微妙に違う太字”が混ざって、気になり始める
こういう時は「フォント側にBold(太字)の字形がちゃんと入ってるか」がポイントになりやすい。TTFを拾ってきて突っ込む場合、Regularしか入ってないフォントを選ぶと、太字部分だけ別の字形に逃げたりする。地味に萎える。
Storeにないフォント(TTF/OTF)を入れたい人がハマるところ
ここから先は“公式じゃない寄り”になるので、無理におすすめしない。けど現実として、好きなフォントを入れたい人はここに来る。
よく出てくる道具がこの3つ。
One UIの世代で“やり方が変わる”のが面倒ポイントで、特にOne UI 8周りは「今までの手が急に通らない」系の書き込みが増える。そこで Shizuku を絡める話が出てきがちでした。
One UI 6/7寄り:zFont 3でやる人の現実ライン(うまく行く日、行かない日)
zFont 3 は“やる人が多い”から情報も多い。反面、端末・バージョン・フォント次第で挙動がぶれる。
よくある成功ルートはこんな感じ(ざっくり)。
- 使いたいフォント(TTF/OTF)を用意
- zFont 3 側で案内される手順に沿って適用
- 端末のフォント一覧に出てきたら選ぶ
- 変化が薄ければ再起動
ここで名前が出がちなフォント例を挙げると、Noto Sans JP、Roboto、Inter、M+PLUS+1p、源ノ角ゴシック あたり。日本語の見え方が変わると、結構テンション上がるんですよね。
ただし、ここで“太字問題”が出たり、アップデートで急に反映が弱くなったりする。掲示板でも「昨日まで良かったのに」って話が散らばる。
One UI 8寄り:Shizuku+MT Manager系の話が出る理由(掲示板の空気感)
One UI 8の話題で多いのが「一覧に出ない」「適用できない」。そこで出てくるのが、無料フォントを土台にして“中身を差し替える”発想。
ここで土台として名前が出やすいのが Samsung Sans とか、場合によっては Google Sans みたいな単語です(※入手性や扱いは環境で変わるので、話題に上がる程度の理解で)。
やる人の組み合わせとしては、
- Shizuku(権限まわりの補助で話題になりやすい)
- MT Manager(APK内のファイルを扱う文脈で出がち)
このへんがセットで登場する。正直、ここまで来ると“簡単にフォント変更”ではなくなる。やるなら、戻し方(標準に戻す/入れたフォントを消す)を先に確保しておくのが無難です。
5ch/2ch・redditで多い「うまくいかない」→切り分けのコツ
1) そもそも一覧に出ない
- Galaxy Store で入れたのに出ない:一回端末再起動で直ることがある
- zFont 3 経由:One UI側がブロックっぽい挙動になる報告あり
2) 変わったけど“なんか変”
- 太字が崩れる:フォント側にBoldがないケースがある
- 句読点や英数字が急に安っぽくなる:フォントの設計差で出る。ここは好みで割り切りが必要
3) 一部アプリだけ違う
- フォントを自前で持ってるアプリは、端末設定の影響が薄いことがある
- 「全体が変わる」前提で触るとストレスが溜まるので、最初にSNS系・ブラウザ・メッセージ系でチェックすると早い
自分の端末で試すなら、準備しておくとラクな物(地味だけど効く)
作業中に「ケーブルない」「PCが認識しない」で止まるのが一番だるい。掲示板でもこの手の横滑りが多い。
- 安定したデータ転送用:Anker PowerLine III USB-C ケーブル
- 変換が要る時:UGREEN USB-C to USB-A 変換アダプタ
- まとめて繋ぐ派:Anker PowerExpand USB-C ハブ
- microSDを使う人:Samsung EVO Plus microSDXC / SanDisk Extreme microSDXC
- PC側の例として出がち:Windows 11、MacBook Air
あと、端末の例は記事内で出しておくと検索にも強いので、持ってる人が多いところを並べると話が早い。
Samsung Galaxy S24、Samsung Galaxy Z Fold6、Samsung Galaxy Z Flip6、Samsung Galaxy Tab S9 あたりは鉄板。
迷った時のおすすめルート(断定→理由→補足)
フォント変更で一番おすすめは、まず Galaxy Store のフォントで済ませること。理由は単純で、戻せるし、壊れ方が穏やかだから。補足すると、どうしても好みのTTFを入れたいなら zFont 3 を試す価値はあるけど、One UIが新しめだと Shizuku+MT Manager の話題に流れていく、だいたいそんな景色になる。
最後にもう一個だけ。フォントを変えると、ホーム画面の密度も気になり始める人が多いので、ついでに Good Lock や LockStar の名前が出るのも“あるある”です。気づいたら沼。

コメント