正直に言うと、最初は「いまさら?」って思ってました。だけど実際に手首に付けて生活に混ぜると、妙に“ちょうどいい”んです。結論から言うと、普段使いと運動を1本でまとめたい人には、GARMIN vívoactive 4(ガーミン ビボアクティブ4)がハマる。理由はシンプルで、Suicaで改札を抜けて、そのまま運動ログまで一気通貫だからです。
まず「ビボアクティブ4」で生活がどう変わったか
いちばん効いたのは、通勤のテンポが崩れなくなったこと。改札前でスマホを探してモタつく、あの地味なストレスが減ります。手首でピッと済むので、朝の混雑で変に焦らない。これ、想像以上にラクでした。
次に、運動の“やる気”が落ちにくい。走る前にアプリを開いて設定して…をやらなくていいので、「とりあえず外出るか」が増えます。細かい話だけど、続くかどうかってこの差だったりします。
それと睡眠ログ。寝た気がしない日に「やっぱり浅いな」と見えると、夜のカフェインを控えようって気分になる。数字に振り回されるのは嫌なんですが、指標としてはちょうどいい塩梅でした。
4と4S、どっちにする?手首で迷った体験談
サイズで迷う人が多いので、ここは体験ベースで書きます。私は手首が細めで、最初は大きさが気になって GARMIN vívoactive 4S(ガーミン ビボアクティブ4S)も候補でした。結局、私は画面の見やすさ優先で GARMIN vívoactive 4(ガーミン ビボアクティブ4)に落ち着いたんですが、4Sの軽快さはかなり魅力です。
- 手首に馴染ませたい→GARMIN vívoactive 4S(ガーミン ビボアクティブ4S)
- 表示の見やすさを取りたい→GARMIN vívoactive 4(ガーミン ビボアクティブ4)
この2択、最後は「見た目の好み」も大きいです。着けてテンションが上がるほうが正解になりがち。
後継と迷うなら:vivoactive 5と比べた“納得ポイント”
いま買うなら後継も気になりますよね。私は比較して、結局「用途」で割り切りました。
バッテリーや画面の派手さで選ぶなら、GARMIN vivoactive 5が強い。いっぽうで、ちょっとしたセンサー構成や“スポーツ寄りの感触”が好きなら、GARMIN vívoactive 4(ガーミン ビボアクティブ4)がまだまだ戦える、という印象です。
「じゃあ、他モデルは?」って話も出やすいので、よく比較されるところだけ並べておきます。
- 画面と普段使い寄り:GARMIN Venu 3、GARMIN Venu 2 / Venu 2S、GARMIN Venu Sq 2
- ラン寄りで本気:GARMIN Forerunner 265
- iPhone中心の定番:Apple Watch SE(第2世代)
- 軽量トラッカー路線:Fitbit Charge 6
ここで言い切るなら、**Suica+運動+睡眠を「ほどほどに全部」**やりたい人に本機は刺さります。逆に、ランの指標を突き詰めたいなら最初から別路線のほうが後悔が少ないです。
使い倒すならアクセはケチらないほうがラクだった
本体だけでも回ります。ただ、消耗品が揃うと“日々の面倒”が減ります。私はここで満足度が上がりました。
1) バンド:汗・気分・服に合わせて替える
- GARMIN Quick Release バンド 22mm(vívoactive 4用)
- GARMIN Quick Release バンド 18mm(vívoactive 4S用)
- 互換で気軽に増やすなら:vívoactive 4 交換バンド 22mm(互換)、vívoactive 4S 交換バンド 18mm(互換)
汗をかく季節は「洗えるバンドがもう1本ある」だけで気持ちが軽いです。地味だけど効きます。
2) 充電:予備ケーブルは“保険”
出張や旅行で「あ、ケーブル忘れた」が一番ダメージ大きいので、私は家と職場で分けました。
3) 保護:気を使わずに雑に使える
筋トレの器具でガツンとやると、後からジワっと後悔します。保護しておくと気がラク。
トレーニングをちゃんとやるなら「心拍計」で化ける
本体の手首心拍でも十分な日が多いです。でも、インターバル走や追い込む筋トレはブレが出ることがある。そこを詰めたくなったら胸ストラップがわかりやすいです。
- 定番の入り口:GARMIN HRM-Dual(胸ストラップ心拍計)
- もう一段しっかり:GARMIN HRM-Pro Plus(胸ストラップ心拍計)
「数字が安定する」だけで、トレーニングの納得感が上がります。今日は上げすぎたな、とか、逆に余裕あったな、とかね。
音楽と一緒に走る人はイヤホンもセットで考える
スマホを持たずに身軽に走ると、気分が変わります。私はこれが一番のご褒美でした。相性の話は個人差があるので、まずは手持ちでもいい。買い替えたいならここから探すのが早いです。
いま買うなら「新品より中古?」の現実的な話
本機は新品在庫が薄いこともあります。だから中古・整備品を視野に入れる人も多いはず。買い方としてはアリです。理由は、機能が成熟していて大きなクセが少ないから。
ただし、ここだけは割り切りが必要で、バッテリーは消耗します。だから私は中古を買うなら「状態が良い」「付属品が揃う」「返品対応がある」この3点を優先します。迷ったら、後継のGARMIN vivoactive 5に寄せたほうが気が楽なケースもあります。
まとめ:ビボアクティブ4が向く人、向かない人
最後に整理します。言い切りますね。
向くのは、生活の中で自然に使いたい人です。通勤の支払い、日々の歩数、軽いラン、たまの筋トレ、睡眠チェック。これを「気合いじゃなく習慣」で回したいなら、GARMIN vívoactive 4(ガーミン ビボアクティブ4)はまだまだ頼れます。アクセで快適性も伸びますし、予備ケーブルやバンドがあると本当にストレスが減ります。
一方で、ランの指標をゴリゴリに追いたい人は、最初からGARMIN Forerunner 265みたいな路線に行ったほうが満足しやすい。iPhone中心で通知やエコシステムを重視するなら、Apple Watch SE(第2世代)のほうがハマることもあります。
迷ってるなら、まずは「普段の手首に合うか」を軸に。サイズ感が気になる人は、GARMIN vívoactive 4S(ガーミン ビボアクティブ4S)も一緒に見ておくと、あとで後悔しにくいです。

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