- いきなり結論:一番ストレスが少ないのは「Good Lock+Theme Park」だった
- 体験談①:テーマで変えたのに、数日後に“戻った”のが一番ムカついた
- 体験談②:Theme Parkは「作って適用」まで行かないと、変わった気がしない
- 体験談③:一部だけ変わらない問題、だいたい「アイコンパック不足」か「適用漏れ」
- 体験談④:通知アイコンまで変えたい勢は、だいたいここで萎える
- どうしても自由度が欲しい人:ランチャーに逃げると一気に世界が変わる
- 個別にアイコンを差し替えたい人向け:地味に便利だった小物
- ついでに:Good Lock勢なら“アイコン以外”も一緒に触ると統一感が出る
- 最後に:Galaxyでアイコン変更が安定する「ありがちな落とし穴チェック」
いきなり結論:一番ストレスが少ないのは「Good Lock+Theme Park」だった
ホーム画面の雰囲気をガラッと変えたいなら、素直にこれが強い。理由は「One UIホームのまま」いじれるから。補足すると、機種によってはテーマだけで済む場面もあるけど、アイコンが揃わないのがいつも最後に残る。
体験談①:テーマで変えたのに、数日後に“戻った”のが一番ムカついた
例として、Samsung Galaxy S23(One UI 6系)で「とりあえずアイコン変えたい」と思って、Galaxy Themesのアイコンセットを当てた人の話。
最初は「お、いいじゃん」ってなるのに、アップデートか再起動のタイミングで一部がデフォルトに戻ったり、アイコンの形だけ残ったりする。理由はハッキリ断言しにくいけど、掲示板だと“バッテリー最適化”や“ランチャー周りの再読み込み”が絡んでる報告が多かった。補足として、これで心折れて「もういいや」ってなるのが一番もったいない。
そこで登場するのが、Good Lockの中のTheme Park。
体験談②:Theme Parkは「作って適用」まで行かないと、変わった気がしない
ここ、やらかしポイント。
Theme Parkでアイコンパックを選んだだけで満足して、ホームに戻って「変わってない…」ってなる人がかなりいる。理由は、Theme Parkは“アイコン設定をテーマとして生成して、それを適用する”流れだから。補足すると、アイコンをいじってる途中のプレビューは信用しない方がいい。
やることはシンプルで、だいたいこんな流れになる。
- Galaxy StoreからGood Lockを入れる
- Theme Park → Icons → Create New(新規作成)
- アイコンパックを選んで保存 → そのまま“適用”まで押し切る
この“適用”が抜けると、永遠に沼。
体験談③:一部だけ変わらない問題、だいたい「アイコンパック不足」か「適用漏れ」
例えば、Samsung Galaxy S24やSamsung Galaxy Z Fold5で「LINEだけ戻る」「YouTubeだけ戻る」みたいなやつ。
これ、端末が悪いというより、アイコンパック側が対応してないケースが普通にある。理由は、全部のアプリ分のアイコンが用意されてないと、未対応はデフォルトにフォールバックするから。補足すると、“オシャレ系アイコンパックほど数が少ない”のはあるある。
アイコンパックを試すなら、最初は収録数が多いものがラク。たとえばこのへん。
- Delta Icon Pack
- Whicons
- Pix Material You Icon Pack
- Lines Free Icon Pack
- Viral Icon Pack
- CandyCons Icon Pack
- Rondo Icon Pack
- Minimal O Icon Pack
「結局どれがいいの?」ってなるけど、まずは“対応数多め”で当ててから、好みに寄せる方が失敗しにくい。
体験談④:通知アイコンまで変えたい勢は、だいたいここで萎える
ホーム画面のアイコンを変えたのに、通知の小さいアイコンが変わらない。
これ、できる範囲に限界がある話が多い。理由は、通知領域のアイコンはアプリ側のリソースやシステム仕様に寄るから。補足として「ここまで全部統一したい」タイプほどイライラしがちなので、先に期待値を落としておくと精神的に楽。
どうしても自由度が欲しい人:ランチャーに逃げると一気に世界が変わる
One UIホームにこだわらないなら、最終的にはランチャーが手っ取り早い。理由は“アイコンの個別編集が速い”から。補足すると、ホーム画面の動作が軽くなる/逆に相性で重くなる、どっちもあり得る。
有名どころを並べるとこんな感じ。
- Nova Launcher
- Nova Launcher Prime
- Microsoft Launcher
- Smart Launcher 6
- Niagara Launcher
- Action Launcher
- Lawnchair Launcher
- Apex Launcher
特にNova Launcherは「アプリ長押し→編集→アイコン」って流れが早くて、掲示板でも“結局これにした”が多い印象だった。
個別にアイコンを差し替えたい人向け:地味に便利だった小物
「この1個だけ変えたい」が積み上がると、専用ツールが効く。理由は、ショートカットの見た目だけ変えて誤魔化せるから。補足として、アプリ本体のアイコンを変えるんじゃなく“ショートカットを作る”発想。
- Icon Pack Studio(パック作り直し系で話題に上がりがち)
- Shortcut Maker(ショートカット量産)
- X Icon Changer(個別差し替え系)
ここは正直、やりすぎると管理が面倒になる。だけど「推しアプリだけ映えるようにしたい」みたいな用途なら刺さる。
ついでに:Good Lock勢なら“アイコン以外”も一緒に触ると統一感が出る
アイコンだけ変えても、全体のチグハグ感が残ることがある。理由は、クイックパネルやホームの余白がデフォルトのままだと“アイコンだけ浮く”から。補足として、ここを軽く揃えるだけで見た目が締まる。
- Home Up(グリッドや最近使ったアプリ周り)
- QuickStar(ステータスバー寄り)
- LockStar(ロック画面)
- One Hand Operation+(操作感が変わる)
“見た目だけじゃなく操作も変わる”から、気づくと戻れない人もいる。
最後に:Galaxyでアイコン変更が安定する「ありがちな落とし穴チェック」
- Theme Parkで作ったテーマを「適用」してない
- アイコンパックの対応数が少なくて一部が戻る(まずはWhiconsやDelta Icon Packみたいな数多めで試す)
- ホームに置いたショートカットだけ変えて満足して、ドロワー側はそのまま(ランチャーだと差が出やすい)
- どうしても挙動が不安定なら、潔くNova Launcherみたいな“アイコン変更が本業のやつ”へ移動
機種で言うと、Samsung Galaxy Z Flip5やSamsung Galaxy Tab S9、ミドル帯のSamsung Galaxy A54でも、結局やることは同じだったという声が多い。
つまり「Themesで軽く」「Theme Parkで本命」「ランチャーで最終手段」、この順で試すのがいちばん現実的。

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