ガーミンで「メモリーがいっぱいです」と出たときに私がやったこと全部。削除のコツと再発防止まで

ランの途中で、画面に「メモリーがいっぱいです」。あれ、地味に心臓に悪いです。
私は最初「容量ゼロ=壊れた?」と焦ったんですが、落ち着いて手順を踏めばだいたい復旧します。今回は、私が実際に試して効いた順にまとめます。機種はウォッチでもサイクルコンピューターでも考え方は近いです。


まず結論:最短で直すならこの順番

断定すると、直す近道は「同期→バックアップ→いらないもの削除」です。
理由は、消す前に同期さえできていれば、あとで困りにくいから。補足として、PC接続ができるなら一気に片づきます。

私がやった順番はこんな感じ。

  1. Garmin Connect で同期(まず逃げ道を作る)
  2. Garmin Express でPC同期・更新(Edge系はここが強い)
  3. 端末内の「アクティビティ履歴」や「コース」などを整理
  4. 地図や更新で詰まるなら microSDカード 32GB を導入(対応機種のみ)

「メモリーがいっぱい」って、実は3パターンある

ここを分けると一気にラクになります。

1) アクティビティの保存数(履歴)が上限に達した

ウォッチで多いです。私は Garmin Forerunner 55 のときにこれで詰まりました。
断定すると、古い記録を端末内にためすぎると出ます。理由は、内部の“保存枠”が先に埋まるから。補足として、同期済みなら端末から消してもログ自体は残ることが多いです(体感)。

2) ストレージ容量が足りない(更新・地図・ファイルで詰まる)

Edge系で遭遇しがち。私の場合、Garmin Edge 1040 の地図まわりでヒヤッとしました。
「更新できない」「インストール失敗」が絡むなら、こっち寄りです。

3) PC(特にMac)につないだ後、謎ファイルが増えて圧迫

これ、知らないと沼ります。昔 Garmin Edge 510J を触っていたとき、Mac接続で容量が急に苦しくなったことがありました。
断定すると、不可視フォルダが増えて圧迫するケースがあります。理由は、OS側が自動生成するフォルダが端末に残ることがあるから。補足として、心当たりがある人はPC側で整理すると早いです。


私が実際に効いた:ウォッチ(Forerunner / Instinct / fenix / Venu)編

ここは“焦りやすい”ので、短くいきます。

1) まず同期してから削除に入る

私は Garmin Connect を開いて、Wi-Fi/BTが安定してる場所で同期しました。
同期が終わった瞬間、気持ちが半分落ち着きます。

対象になりやすい機種(記事で検索されやすいところ)

2) 端末内の「履歴(アクティビティ)」を整理する

私がやったのは“全部消す”じゃなくて、古いものから削る方法。
断定すると、これが一番安全寄りです。理由は、エラー原因のど真ん中に当たりやすいから。補足として、削除前に同期していれば、あとで見返したいときも困りにくいです。

3) コースやワークアウトも整理(地味に効く)

特に「作っただけのコース」が積もるタイプの人は要注意。私は過去に山ほど入れてました。
削る対象を“ログ以外”に広げると、戻りが早いことがあります。


私が実際に効いた:Edge(サイコン)編

Edgeは「地図」「更新」「ファイル」が絡むので、道具があると強いです。

登場しやすい機種

1) PCでつないで、まずはバックアップを取る

私が用意したのはこれ。

断定すると、最初のバックアップがあるだけで作業が雑になりません。理由は、消してから後悔する事故が減るから。補足として、特に「古いEdge」「久々にPC接続した」人ほど、いきなり削除しないほうが安心です。

2) Garmin Express を通して更新・同期を試す

Edgeはこれで「更新できない→復活」がありました。
私はExpressが途中で止まったとき、いったん不要ファイルを減らしてから再挑戦して通りました。

3) 地図や大きなデータで詰まるならmicroSDへ逃がす

対応機種なら、ここが一番効きます。
断定すると、容量不足を“根本から”避けられます。理由は、本体ストレージを温存できるから。補足として、カードは相性よりも定番を選ぶほうがラクでした。

ついでに、PCで扱うならこれがあると便利でした。

スマホでカードを触る派なら、私はこれも一応候補に入れます。


私の失敗談:いきなり全削除しないほうがよかった

昔、勢いで消して「どれが原因だったのか分からない」状態にしたことがあります。
断定すると、原因の切り分けができない削除は損です。理由は、再発したときに同じ手間を踏むから。補足として、削除は“少しずつ”が結局早いです。

私が今やるなら、
1回目:古いアクティビティを数件削除→改善するか確認
2回目:コース/ワークアウト整理→変化を見る
3回目:PCでExpress、必要ならmicroSD
この順で刻みます。


再発しないための小ワザ(やってよかった)

  • 走ったら、その日のうちに Garmin Connect 同期だけは済ませる
  • 月に1回、Garmin Express を立ち上げて更新の有無を見る
  • Edgeで地図を使うなら、最初から microSDカード 32GB を“保険”にしておく

これで、私の「突然のメモリー満杯」はかなり減りました。


よくある疑問(私が詰まったやつ)

Q. 端末で履歴を消したら、Garmin Connect 側の記録も消える?

私の体験では、同期が完了していればConnect側は残りました。
ただ、同期が不安定なときに削除すると事故りやすいので、削除前の同期だけは先にやりました。

Q. Garmin Express が途中で止まるんだけど?

容量がカツいと止まりやすい印象です。
私は古いデータを少し減らしてから再実行で通ることがありました。

Q. microSDって何でもいい?

相性で悩む時間がもったいなかったので、私は定番から選びました。
候補はこのへんです。


まとめ:迷ったら「同期→少し削除→PC→microSD」

「メモリーがいっぱいです」は、焦るほどドツボにハマります。
断定すると、同期してから整理すればだいたい戻ります。理由は、データの逃げ道を作ってから作業できるから。補足として、Edgeの更新や地図で苦しいならmicroSDの導入が一番ラクでした。

対象機種がこのあたりなら、この記事の手順で同じように動くことが多いです。

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