「シャオミ 体重計」で検索してここに辿り着いた人、たぶん私と同じで“体重計を買う理由を探してる”タイプだと思う。ダイエットの決意とかじゃなくて、なんかガジェット欲がムズムズして、スマホ連携とか体脂肪率とか、数字が増えるほど嬉しくなるやつ。
私はまさにそれで、気づいたら床に体重計が複数並んでました。家族に「増えた…」って言われた。増えたのは体重計です。体重も増えたかも。
私の結論:シャオミの体重計は「迷うポイントがアプリ」だけど、刺さるとめちゃくちゃ楽しい
ざっくり言うと、
- 体重だけでいいなら 安くて軽快な Xiaomi スマート体重計 S200
- 体組成も欲しいなら 指標が多くて遊べる Xiaomi 体組成計 S400
- 定番でいくなら 昔から人気の Mi スマート体組成計 2
この3つが中心。で、ここからが厄介で面白いところなんだけど、どれを買うかより「どのアプリで管理するか」が地味に重要。私はそこを甘く見て、ちょっとだけ遠回りしました。
まず主役:シャオミ系の体重計3兄弟(私の主観つき)
1) 体重管理がメインならこれ: Xiaomi スマート体重計 S200
正直、体重だけ見たい人はこれで終わる。安いし薄いし、乗るだけでサクッと記録が溜まる。
私みたいに「今日は増えてないよね…」って恐る恐る乗る人ほど、記録が自動で残るのは強い。逃げ道がなくなるから。
あと、毎日乗るのが面倒な人は“見える場所”に置くのがコツ。私は洗面所のド真ん中に置いてます。邪魔だけど、邪魔だから乗る。
- 「体重の推移」だけで満足できる
- 体脂肪率とか筋肉量まで欲しくなる前段階の人にちょうどいい
- アプリはだいたい Xiaomi Home を使う流れ(私はここから入った)
2) 体組成で遊びたいなら: Xiaomi 体組成計 S400
これ、数字好きには危険。いろんな指標が出てきて、ついスクショしたくなる。
「骨量…?」「タンパク質…?」「基礎代謝…?」みたいに、知らない単語が出るほどテンション上がるやつ。
私は筋トレ始めたタイミングでこれに寄っていきました。体脂肪率の増減って、日によって結構ブレるんだけど、そのブレすら“観察対象”になるのが楽しい。
- 体組成をいろいろ見たい
- 気分で“今日は水分少ないかも”とか言い訳を増やしたい
- アプリは Xiaomi Home 側に寄るイメージ(ここを間違えると沼)
3) 迷ったら定番: Mi スマート体組成計 2
昔から人気のやつ。レビューが多いって、それだけで安心感ある。
私は「最初の1台の体組成計」って感じで好き。過剰に凝ってないから、逆に“続く”。
管理アプリの流れで Zepp Life を使う人も多い印象で、スマートバンド系と一緒に使ってる人も見かける。
- 体組成は欲しいけど、沼りたくはない
- 「定番を買った」という安心を得たい
- アプリは Zepp Life とか、ここが分かれ道
私が一回つまずいた:アプリが3つくらい出てくる問題
体重計って「Bluetoothで繋げばOKでしょ」と思いがちなんだけど、シャオミ周りは選択肢が複数出てきがち。私はここで一瞬だけ混乱した。
結局、「自分が何と一緒に使いたいか」で決めるのが気が楽でした。
私は体重計だけじゃなくて、腕のバンドも使いたくなったので、途中から Xiaomi Smart Band 8 とか見始めて、また沼りました。
ここからは完全に趣味:床に並べて“ライバル機”も妄想比較した
「シャオミ 体重計」で記事を書くなら、やっぱり比較枠は欲しい。私は買ってないのも混ざってるけど、候補としてめちゃくちゃ見ました(そして買いそうになった)。
国内メーカーの安心感枠
- “測定の安心感”が欲しくなる: タニタ 体組成計 RD-930L
- “家族で使う定番感”: タニタ BC-768
- “アプリ連携も国内感”: オムロン 体重体組成計 HBF-228T
- “上位っぽいのが欲しい病”: オムロン HBF-702T
シャオミが“軽快なガジェット”だとしたら、タニタやオムロンは“生活家電”って感じ。どっちが良い悪いじゃなく、気分の問題。
海外ガジェット好きが通る道
- Wi-Fiで勝手に同期してほしい欲: Withings Body+
- さらに上位を見たくなる病: Withings Body Comp
- コスパと項目数の誘惑: Anker Eufy Smart Scale P2 Pro
- 入り口の安いやつが危険: Anker Eufy Smart Scale C1
- “Garmin民”が選びがち: Garmin Index S2
私はこの辺を見ると、「体重管理っていうより機器の同期管理が趣味になってない?」って我に返る瞬間がある。でもやめられない。
Amazonでよく見かける定番コスパ枠(レビュー沼誘発)
- とりあえず安く体組成: RENPHO 体組成計
- 似てるけど人気のやつ: FITINDEX 体重計 体組成計
- デザインで選びたくなる: dretec 体重計
- 体重だけで割り切る枠: A%26D 体重計
この辺は「レビューを読み始めたら夜が終わる」系。私は何回も終わらせました。
体組成計って本当どうなの?(素人の感想:結局“傾向”を眺めるのが楽しい)
体脂肪率とか筋肉量って、日によってブレる。
でも私はそれを「精度が微妙」とは思わなくて、「生活のログ」って思うようにしてます。
- 飲み会の翌日、なぜか全部悪化する(納得)
- 風呂上がりに測ると、なんかそれっぽい数字が出る気がする(気のせいかも)
- 朝イチは厳しめに出ることが多い(メンタル鍛えられる)
この“自分のクセ”を知るのが面白い。だから体組成を見たい人は、私は素直に Xiaomi 体組成計 S400 みたいな“項目が多いやつ”に寄っていくの、分かる。
あると地味に助かる小物(ここも趣味)
体重計って突然電池切れると「今日は測らなくていいか」って逃げがち。私は逃げる。なので予備を置くようになりました。
- ボタン電池の予備: CR2032 リチウム電池
- 単4の予備も念のため: 単4形 アルカリ電池
あと、スマホ連携するなら「普段使いのスマホ」でちゃんと見やすいのも大事。私は画面がでかいと続く派です。
- なんとなく憧れ: iPhone 15
- Androidの安心感: Google Pixel 8
データ連携先も人によって違うので、私は“気分で”こういうのも触ります。
- まとめて健康ログにしたい: Google Fit
- iPhone側に寄せたい: Apple ヘルスケア
じゃあ結局、シャオミの体重計はどれを買う?(私の“趣味のおすすめ”)
- 「まず体重だけ、安く、毎日続けたい」→ Xiaomi スマート体重計 S200
- 「筋トレとかダイエットで、指標を増やしてモチベを上げたい」→ Xiaomi 体組成計 S400
- 「定番で安心、体組成も見たい」→ Mi スマート体組成計 2
私は最終的に「体重計を買って痩せる」というより、「体重計を買って数字を眺める趣味が増えた」感じ。
でも不思議と、その方が続いてます。気合いより趣味。これが私の“シャオミ 体重計”との付き合い方です。

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