ガーミンの言語設定を変える方法まとめ|英語になった・日本語が出ない時の直し方も体験ベースで解説

「気づいたら表示が英語になってた」「日本語が選べない」「アプリ側はどこで変えるの?」——この手の“言語迷子”って、わりと急に来る。自分も最初にやらかしたのが、初期設定で勢いよく進めていたらウォッチが英語固定っぽく見えて焦ったやつ。

結論から言うと、言語設定は ①端末本体で変えるのが基本。そこに ②PC接続して言語データを入れ直す(復旧)ルートが加わる、という構図だった。ここでは、よく検索される流れに沿って、機種別の“迷いやすいポイント”までまとめる。


まず確認:どこを変えたい?(本体 / アプリ / ナビ系で場所が違う)

  • ウォッチ:設定メニュー内の「システム」や「言語」から変更(例:スポーツ向け、普段使い向け)
  • サイクルコンピュータ:本体でも変えられるけど、言語が消えてる時はPC経由が早い
  • 車載ナビ:音声・表示・キーボードが分かれていることが多い
  • アプリ:体感として「アプリ内に言語スイッチが無い」パターンがある(スマホ側に寄る)

このあと、具体的な手順に入る。


1) ウォッチの言語設定:まずは本体で切り替える

自分が最初に触ったのは、ランニング用の Garmin Forerunner 265 。画面が英語になったとき、いちばん確実だったのは「設定 → システム → 言語」みたいな王道ルートを粘ることだった。

たとえば、同系統の操作感だと Garmin Forerunner 965 でも似た階層にまとまっていて、迷うのは“Language”という文字を探す瞬間だけ。ここを見つけると一気に楽になる。

普段使いのタッチ操作中心なら Garmin Venu 3 とか Garmin vívoactive 5 が分かりやすい。直感で進めるからこそ、間違えて別言語に触れてしまう事故も起きやすいんだけど、戻すのも同じぐらい簡単だった。

アウトドア寄りの Garmin Instinct 2 はボタン操作が中心で、最初は「戻るボタンどれ?」ってなる。とはいえ、設定系のまとまり方は素直で、慣れるとむしろ早い。

フラッグシップ系の Garmin fēnix 7Garmin epix (Gen 2) は項目が多い分、「システム」配下に言語があるのを知らないと迷いがち。英語になってても、“System”っぽい単語さえ拾えれば戻せる。

よくあるつまずき

  • 断定:言語が変えられないように見えるのは、だいたい設定の深い階層にあるから
    理由:時計系は“操作ロック”や“表示設定”が別にあって、そっちに吸い込まれやすい
    補足:迷ったら「システム」「一般」「端末」っぽいカテゴリを先に探すと近道だった

2) Edge(サイコン)の言語設定:本体でダメならPC経由が効く

自転車のときは Garmin Edge 840 を使っていて、言語変更自体は本体でいける。ただ、やっかいなのが「日本語が選択肢に出ない」「表示が崩れた」みたいな症状。

そのとき役立ったのが Garmin Express 。PCに接続して言語データを入れ直すと、メニューに日本語が復活することがある。体感としては、本体操作で粘るよりこのほうが早かった。

同じ流れで、画面が大きい Garmin Edge 1040 も“復旧ルート”が強い。アップデート絡みで変な挙動が出たとき、PC側で整えると落ち着くことが多かった。

PC接続が安定しないときは、地味に Garmin 充電ケーブル(交換用) が助けになる。断線しかけのケーブルって、認識が途切れて途中でコケるんだよね…。


3) 車載ナビの言語設定:音声・表示・キーボードが別物なことが多い

ドライブ用途だと Garmin DriveSmart みたいに、言語が「表示」「音声」「キーボード」で分かれているタイプがある。

ここでありがちな失敗が、表示だけ日本語にして「音声が英語のままじゃん」ってなるやつ。
逆もある。キーボードだけ英語で、住所入力がつらい。

  • 断定:ナビ系は“言語=1つ”と思うとハマる
    理由:読み上げエンジンと言語表示が別設定のことが多い
    補足:変更したら、ルート検索画面と音声案内の両方をテストすると安心だった

4) アプリ側の言語:アプリ内で変えられない時の現実的な考え方

健康データの確認は Garmin Connect を使う人が多いと思う。ここがややこしいのは、「アプリ内に言語設定が見当たらない」パターンが普通にあるところ。

自分の環境だと、アプリ単体で言語を切り替えるより、スマホ本体側の言語設定に引っ張られている挙動だった。アプリだけ英語にしたい、みたいな希望があるなら、まずは“できる範囲”を割り切ったほうがストレスが少ない。

カスタム文字盤やウィジェットの絡みで、表示言語に影響が出ることもある。そこを触るなら Connect IQ Store の追加要素も一応チェックしておくと、原因切り分けがしやすい。


5) 「日本語が出ない」「英語から戻せない」時の復旧チェックリスト(体験談込み)

焦るのは分かるけど、順番を決めると意外とすぐ直る。

  1. まず本体の設定で言語一覧を確認
  2. 言語一覧に日本語が無いならPC接続を試す
  3. 接続が不安定ならケーブルを疑う
  4. 画面が読みにくいなら保護環境も整える
  5. ベルトが合わず操作が雑になるなら交換もアリ

あと、環境によってはPCとデバイス間の通信を安定させるために Garmin USB ANT Stick を使う人もいる。言語設定だけなら必須ではないけど、同期トラブルが多いなら候補に入る。


6) ゴルフ用デバイスの言語設定:ボタン操作は“戻る”を覚えると早い

ゴルフ用途の Garmin Approach S12 は、操作に慣れてないと英語表示の時点で詰む感じがある。けど実際は、ボタン操作で「設定」に入れさえすれば、あとは言語項目にたどり着ける。

  • 断定:ボタン機は“戻る”が分かれば勝ち
    理由:階層が深くても、戻ってやり直せるから迷いが減る
    補足:最初は「決定」と「戻る」の2つだけ意識すると進めやすかった

よくある質問(ガーミン 言語設定)

Q. いきなり英語になった。壊れた?

壊れた可能性は低い。設定で言語が切り替わっただけ、が一番多い。まずは本体側の「言語」を探すのが先。

Q. 日本語が一覧に出ない

本体の言語リストに無いなら、PC接続で言語データを入れ直す流れが効くことがある。自分は Garmin Express を使った復旧が一番手堅かった。

Q. アプリの表示言語だけ変えたい

Garmin Connect の中に言語スイッチが無いパターンがある。まずはスマホ側の言語設定に依存する挙動かどうか、そこを確認したほうが早い。


まとめ:迷ったら「本体で変更→PCで復旧」の順がいちばんラク

体感として、言語設定は“どこにあるか分からない問題”が9割。
Garmin Forerunner 265 みたいなウォッチでも、Garmin Edge 840 みたいなサイコンでも、やることは似ている。

本体で変えられるならそれで終わり。日本語が消えてるなら Garmin Express で立て直す。ここだけ押さえておくと、「ガーミン 言語設定」で迷う時間がかなり減るはず。

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