「シャオミ 掃除ロボット」で調べ始めると、まず思うのが名前が似すぎていて脳がバグるってこと。
でも逆に言えば、選び方さえ決めれば「この機能ほしい / いらない」がスパッと決まって、コスパの納得感が出やすいジャンルだとも思ってます。
この記事は、ガチ検証というより「趣味で家電を眺めてニヤニヤするタイプ」の主観で、シャオミのロボット掃除機を整理したメモです。
(結論:私なら“ステーション付き”に一度でも興味が出たら、戻れない気がする)
まず最初に決めたいのは「ステーション付きにするかどうか」
シャオミのロボット掃除機って、ここで世界が分かれる気がします。
- 本体だけ(or シンプル):とにかく価格優先、手入れは頑張る
- ステーション付き:ゴミ捨て・モップ洗いの“めんどくささ”をお金で解決
ここを決めると、候補が一気に絞れます。
ステーション付きが気になる人:X20シリーズと5シリーズに目が行く
ステーション付きって、正直「ズルい」です。だって掃除の“続かなさ”って、吸引力よりもメンテの面倒くささが原因なことが多い気がするので…。
私が比較するときに眺めちゃうのがこのへん。
- Xiaomi ロボット掃除機 X20+
「ステーション入門」の雰囲気があって、まずここから見たくなるタイプ。 - Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro
“ちょっと良いやつ”の安心感。迷ったら中間を買いがち、みたいな自分の弱さに刺さる。 - Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max
端まで寄せるとか、毛絡み対策とか、“生活のストレス”を減らす方向が強くて惹かれる。 - Xiaomi ロボット掃除機 5
「どうせ買うなら上位寄りにしたい」気持ちが出てくると、急に視界に入ってくる。 - Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro
障害物回避とかAIとか、ロマン枠。家電好きの心をくすぐるやつ。
「まずは安く・シンプルに」派:SシリーズとE10が気になる
ステーションなしでも、ちゃんと“賢い掃除機”っぽいのがシャオミの面白いところ。
私みたいに「掃除機に全部任せたいけど、まずは価格から入りたい」タイプだと、ここを見ちゃいます。
- Xiaomi ロボット掃除機 S40
“吸引強そう”っていう分かりやすい魅力があって、結局こういうの好き。 - Xiaomi ロボット掃除機 S40C
ちょい現実的な選択肢に見えてくる。変に背伸びしない感じが好印象。 - Xiaomi ロボット掃除機 S20
バランス系っぽくて、エントリーの“ちょうど良さ”がありそうで気になる。 - Xiaomi ロボット掃除機 E10
「初めてのロボット掃除機」って響きが似合う。まずは動線を作るための1台、みたいな。
型落ちを狙いたい気持ち、分かる:旧モデル枠
私、家電って「型落ちのうまみ」に弱いんですよね…。
“新機能より値段”って気分のときは、こういうところもチェックしたくなります。
私が選ぶならこの分岐(かなり主観)
ここからは完全に“趣味脳”の分岐です。
とにかく生活の手間を減らしたい
→ Xiaomi ロボット掃除機 X20+ か、もうちょい背伸びして Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro
私の性格だと“中間グレード”が一番後悔しなさそうで、ついここに逃げがち。
端っこ・毛・水拭きにこだわりたい(家のストレスを消したい)
→ Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max
“掃除の不満”って大体このへんに溜まるイメージがあるので、ここを潰しに行くのは正義。
ロマンを買いたい(家電のワクワク優先)
→ Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro
「AIで回避」とか聞くと、正直テンション上がります。合理性じゃなくて趣味です。
まずは価格から入りたい(失敗しても痛くない)
→ Xiaomi ロボット掃除機 E10 か Xiaomi ロボット掃除機 S20
ここで生活にロボ掃除の習慣が生まれたら勝ち、みたいな発想。
地味に大事:アプリ運用の“面倒くささ”をどう捉えるか
ロボット掃除機って、最初のマップ作りとか、禁止エリア設定とか、ちょっとだけ儀式がありますよね。
私はこの儀式が好きなタイプなんですが、嫌いな人もいるはず。
「シャオミならこのへんかな」と見ておきたいのがアプリ系。
“アプリいじりが苦手”な人は、むしろ最初からステーション付きにして、メンテの手間を減らしておくのもアリだと思います。結局、続くかどうかはそこ。
消耗品はケチらない方が幸せだと思う(趣味の結論)
ロボット掃除機って、消耗品を渋ると一気に「なんか吸わない」「なんか臭う」「なんかうるさい」って不満が出る気がするんですよ。
なので、私は“買ったら先に消耗品もお気に入り登録”派です。
よく買われがちな消耗品(名前だけでも覚えておくと便利)
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用ダストバッグ
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用モップパッド
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用フィルター
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用メインブラシ
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用サイドブラシ
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用ブラシカバー
- Xiaomi ロボット掃除機 ヘアカットブラシ
- Xiaomi ロボット掃除機 モップ洗浄用クリーニング液
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用部品セット
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用回転モップ
- Xiaomi ロボット掃除機 交換用モップクロス
- Xiaomi ロボット掃除機 ダストボックスフィルター
このへんは「買ってから探す」と地味に面倒なので、私は先に見ちゃいます。趣味です。
ありがちな疑問に、主観で答える(断言はしない)
Q. 水拭きって結局どうなの?
私の感覚だと、水拭きは“床が気持ちいい”よりも、ホコリの舞い上げが減る感じがうれしいタイプ。
ちゃんとやりたい人ほど、最終的にステーション付きの Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro とか Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max を見始める気がします。
Q. いきなり高いの買うの怖い…
その気持ち、めちゃ分かる。だからこそ「まず習慣化」目的で Xiaomi ロボット掃除機 E10 を見るのも全然アリだと思ってます。
ロボット掃除機って、導入して“床に物を置かなくなる”副作用が本体だとすら思う。
Q. じゃあ結局どれが一番おすすめ?
私の主観だけで言うなら、「迷いの時間がもったいない」と感じた瞬間に Xiaomi ロボット掃除機 X20+ に傾きます。
“続く仕組み”を買う、みたいな発想ができると強い。
まとめ:シャオミ 掃除ロボットは「選び方」を先に決めると楽しい
シャオミのロボット掃除機は、性能の前に「生活のめんどくささをどこまで消したいか」を決めると、候補がちゃんと絞れてきます。
- ステーションの快適さに惹かれるなら: Xiaomi ロボット掃除機 X20+ / Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro / Xiaomi ロボット掃除機 X20 Max
- ロマンに振り切るなら: Xiaomi ロボット掃除機 5 / Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro
- まずは価格からなら: Xiaomi ロボット掃除機 S40 / Xiaomi ロボット掃除機 S40C / Xiaomi ロボット掃除機 S20 / Xiaomi ロボット掃除機 E10
そして最後に、なぜか声を大にして言いたい趣味の結論。
ロボット掃除機は本体と同じくらい、消耗品の Xiaomi ロボット掃除機 交換用フィルター とか Xiaomi ロボット掃除機 交換用メインブラシ が“地味に世界を変える”と思ってます。

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