最近、手元の端末がモタついてきて「もう一回まっさらにしてみるか〜」って気分になり、OPPO Reno7 A を工場出荷状態に戻したんですが、これが意外とスッキリしました(もちろんデータは全部消えるので覚悟は必要)。ここでは、ぼくが「OPPO 工場出荷状態」で調べる人が知りたそうなことを、雑にまとめます。
※以下はだいたいの流れ。機種やOSで表示が微妙に違うことがあります。
そもそも工場出荷状態って何が起きるの?
ざっくり言うと、「買った直後みたいな状態」に戻るやつです。写真もアプリも設定も消えて、端末内がスカッと空っぽになります。
売る前の OPPO A79 5G とか、譲る前の OPPO Reno11 A とか、あと「挙動が変で直したい」みたいな時にやるやつ。
工場出荷状態に戻す前に、ぼくが毎回やる雑な準備
1)まずバックアップ(これやらないと泣く)
写真をPCに逃がすなら、ケーブルは適当な USB Type-C ケーブル でOK。
容量足りない人は、いっそ microSDカード 128GB とかに逃がすのもアリ(端末対応は要チェック)。
2)充電は半分以上(途中で落ちると怖い)
ぼくはビビりなので、初期化前は必ず USB-C 充電器 で充電してからやります。
地味にここケチると、精神的に落ち着かない。
3)SIM周りは一応意識(eSIMの人は特に)
物理SIMなら、最悪抜けばいいんですが、ピンがない時は SIMピン があると便利。
ケースに入れてる人は、ついでに OPPO Reno7 A ケース を外してボタン押しやすくしておくと後でラクです(リカバリを使う可能性があるなら)。
方法1:設定から工場出荷状態に戻す(いちばん普通)
端末が普通に操作できるなら、基本これ。
ぼくの体感だと、OPPO Reno5 A でも OPPO A55s 5G でも、だいたい似たような場所にあります。
だいたいの手順(雑メモ)
- 設定を開く
- 「その他の設定」っぽいところへ行く
- 「バックアップとリセット」っぽいところへ行く
- 「端末のリセット」または「すべてのデータを消去」みたいなのを選ぶ
- 何回か確認されるので、勢いで進める(ここでビビる)
正直、名称が微妙に違って「あれ?どこ?」ってなるのが一番だるい。そんな時は設定画面上の検索で「リセット」とか「初期化」って入れると早いです(ぼくは毎回これ)。
方法2:起動できない時はリカバリで工場出荷状態に戻す(最終手段)
画面が固まる、パスコード忘れた、電源ループっぽい…みたいな時に使うやつ。
ぼくは昔、OPPO Reno3 A で一回これになって、めちゃくちゃ焦りました。
ざっくりの流れ(端末のボタン操作)
- 電源を切る
- 「電源ボタン」+「音量下」長押し
- リカバリ(それっぽい画面)に入る
- 「Wipe data」みたいな項目でデータ消去
これ、ケースが分厚いとボタン押しにくいので、さっきの OPPO Reno11 A ケース とかは外した方がいいです。
ボタンが押しづらい時は、指が痛くなるので地味にテンションが下がります(経験談)。
工場出荷状態に戻したあと「やってよかった」と感じた瞬間
初期化直後って、当たり前だけど動きが軽い。
「え、こんなサクサクだったっけ?」ってなる。
特にミドル機で体感出やすい気がしてて、例えば
OPPO A54 5G とか OPPO A73 とか、長く使ってるとだんだん「ん?」ってなることがあるので、最後の手段としては全然アリだと思ってます。
もちろん、原因がハード故障なら効果は薄いけど…。
ついでに:売却・譲渡前に「出すとそれっぽい」OPPO端末名(自分用メモ)
記事に製品名を並べると、それっぽい雰囲気が出るので、ぼくがよく目にするやつを置いときます(全部「工場出荷状態に戻す」文脈で出しがち)。
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno8 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno6 Pro 5G
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno3 A
- OPPO Reno3 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO A77
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO A73
- OPPO Find X5 Pro
- OPPO Find X3 Pro
- OPPO Find N2 Flip
- OPPO Pad Air
- OPPO Enco Buds2
- OPPO Watch Free
ぼくの結論:まず設定リセット、ダメならリカバリ、でもバックアップだけはガチ
「なんか重い」「売る」「譲る」って理由なら、工場出荷状態に戻すのは手っ取り早いです。
ただ、気軽に押すボタンではないので、最低限 USB Type-C ケーブル とか microSDカード 128GB とかで逃げ道作ってからやるのがおすすめ。
ぼくは一回、バックアップ甘くて「うわー…」ってなったので、そこだけは声を大にして言いたいです。

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