「シャオミ 初期化」で検索する時って、だいたい心がちょっと折れてる時ですよね。動作が重い、謎の不具合、アプリが落ちる、売却前にまっさらにしたい…などなど。
この記事は、Xiaomi(シャオミ)系(HyperOS/MIUI)の**初期化(工場出荷状態)**を、できるだけ迷わないようにまとめたものです。ガチな公式手順の写経というより、趣味でスマホいじってる人の主観で「ここ気をつけた方がいいよ」も多めに書きます。
初期化すると何が消える?ざっくり言うと「ほぼ全部」
初期化(工場出荷状態に戻す)をすると、基本的にこういうのが消えます。
- 写真・動画・ダウンロードしたファイル
- アプリ、アプリのデータ(ログイン情報含むこと多い)
- 設定(Wi-Fi、Bluetooth、通知、ホーム画面など)
- 端末内に保存してた連絡先(同期してなければ)
「消えたら困るもの」を先に救出してから初期化するのが正解です。私は面倒くさがりなので、初期化するって決めたら先に道具だけ揃えて、勢いでやっちゃいます。
初期化前に最低限やっておくこと(私ならこの3つだけは外さない)
1) 充電:途中で電源落ちるのが一番イヤ
初期化の最中に電池が切れるの、地味に怖いです。
私は「バッテリー50%以上」くらいを目安にします。もし手元に急速充電があるなら、先にバーっと上げちゃう。
2) バックアップ:写真だけでも逃がす
PCに移す派なら、データ転送できるケーブルがあるとラク。
OTGアダプタがあると、USBメモリや外付けSSDに逃がせて気が楽です。
3) アカウント:初期化後にログイン求められることがある
初期化したあと、Googleアカウントや端末側のアカウントのログインが必要になる場合があります。
「パスワード思い出せない」みたいな状況だと、初期化しても気持ちよく終われないので、先に確認だけしておくのが精神衛生に良いです。
まずは王道:設定画面から初期化する方法(HyperOS/MIUI)
端末が普通に操作できるなら、これが一番ラクです。メニュー名は機種やOSで微妙に違いますが、だいたい流れは同じ。
- 設定を開く
- デバイス情報 / 端末情報(電話について) あたりへ
- ファクトリーリセット / 初期化 を探す
- すべてのデータを消去(工場出荷状態に戻す) を実行
- 画面の案内に従って確定
私は「初期化ボタン押す瞬間」が一番ドキドキします。けど、終わるとだいたいスッキリします(不具合直る時は本当に直る)。
端末が起動しない・設定が開けない:リカバリーモードで初期化(強制初期化)
「画面が固まる」「パスコード画面まで行かない」みたいな時は、リカバリーモード(Recovery)からの初期化が候補になります。
よくある流れ(目安):
- 端末の電源を切る
- 音量UP + 電源ボタンを同時に長押し(ロゴが出たら離す)
- リカバリーメニューで Wipe Data(データ消去) を選ぶ
- Wipe All Data(全消去) を実行
- 完了したら再起動
※機種によってボタン操作が少し違う場合があるので、焦らず画面の案内をよく見るのがコツです。
「シャオミ初期化」でよく出てくる機種名(この辺が話題に上がりがち)
検索してると、人気どころ・流通量が多いモデル名がよく出てきます。記事内で「対象機種例」として置いとくと親切だと思います(ここから自分のモデルに近いのを探す人が多いので)。
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Redmi Note 14 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi 14C
- POCO X7 Pro
- POCO F7
タブレット系も初期化の流れは近いので、ついでに触れるならこのへん。
初期化後に「あれ?」ってなりがちなポイント(主観でつまずきやすい順)
1) 初期設定が地味に長い
Wi-Fi、Googleログイン、各種許可…と、なんだかんだ時間がかかります。
私は「時間ある時にやろう」と思って先延ばしして、結局夜にやるタイプです。
2) アプリの復元で一気に重くなることがある
初期化直後にアプリを大量に戻すと、裏でダウンロードと最適化が走って「え、初期化したのに重い…」ってなることがあります。
私は復元はほどほどにして、必要なものから入れる派です。
3) 売却・譲渡前は“アカウント周り”の確認が大事
売る前に初期化するのは当然として、SIMを抜くのも忘れがち。ピンがないと地味に詰みます。
私が「初期化の時にあると安心」だと思ってる道具(結局こういうのが勝つ)
初期化そのものは端末だけでできます。でも、バックアップや復元の段階で道具があるとラク。私はこういう“小物”が好きなので、ここは完全に趣味です。
- USB Type-C ケーブル データ転送対応(結局これが一番使う)
- USB-C OTG 変換アダプタ(あると“逃げ道”が増える)
- USBメモリ USB-C(写真の退避にちょうどいい)
- 外付けSSD USB-C(動画多い人はこっちのほうが安心)
- microSDカード 128GB(対応機種なら“避難所”になる)
- Xiaomi 33W 急速充電器 USB-C(初期化前の充電が速いのは正義)
- モバイルバッテリー 20000mAh PD(外出先で初期化とか、正直やりたくないけど…)
よくある質問(ざっくりQ&A)
Q. 初期化したらOSのバージョンは戻る?
基本的には「データと設定が消えて、OSはそのまま」みたいなイメージです。とはいえ機種や状況で例外があり得るので、「OSまで戻したい」目的なら初期化とは別の話になります。
Q. 初期化で直る不具合と、直らない不具合ってある?
体感ですが、直りやすいのは「設定・アプリ・キャッシュ絡みっぽい不調」。
直りにくいのは「物理故障っぽい」「通信/部品系のトラブル」かな…と思ってます(これは完全に主観です)。
Q. どのモデルでも手順は同じ?
大筋は似てます。なので、例えば Xiaomi 14T でも Redmi Note 13 Pro 5G でも、入口が「設定」か「リカバリー」かが違うくらいで、やることは近いです。
まとめ(私の結論)
「シャオミ 初期化」は、やる前が面倒で、やった後はスッキリすることが多い作業です。
ただし、バックアップとアカウント確認だけは雑にやると後悔しがち。私はそこだけ丁寧にして、あとは勢いでいきます。
もし「どの画面から初期化できるか自分の端末で迷う」なら、あなたの機種名(例: POCO X7 Pro とか Redmi 14C とか)を手がかりに、設定内検索で「初期化」「リセット」を探すのが一番早いと思います。

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