「買ったはいいけど、最初どこから触ればいい?」ってなるのが、GARMIN(ガーミン) GPSランニングウォッチ Forerunner 965。機能が多いぶん、最短ルートを知ってるかどうかで満足度が変わります。
ここでは、実際に日常〜ランまで使って「これ助かった…」が多かった順に、使い方をまとめます。途中で出てくる製品は、迷わないよう全部リンクも付けておきます。
まず最初にやること:初期設定は“3点セット”で詰まらない
結論から言うと、初期設定は「時計」「スマホ」「同期」の3点が揃えば進みます。理由は、965の便利機能(地図、音楽、Suica/決済、アップデート)がほぼスマホ経由で広がっていくから。補足すると、最初だけ頑張れば、あとは自動化できます。
1. 時計の初期セットアップ
電源オン→言語→基本項目。ここはサクッと。
この時点で保護系を先に貼る派なら、作業前にガーミン 965 保護フィルム(ガラスフィルム含む)を貼っておくと気がラクです。私は一回、机の角にコツンして心臓止まりました。傷はなかったけど、精神ダメージがでかい。
ついでに外作業が多いなら、ガーミン 965 保護カバー(ケース)もアリ。見た目は好みが分かれるけど、ぶつける不安は減ります。
2. スマホとペアリング:ここでハマりやすい
スマホ側はまずGarmin Connect アプリ。
「Bluetoothオン」だけでなく、位置情報や通知の権限でこけることがあるので、ペアリングがうまくいかない時は設定を一回見直すと復帰しやすいです。私は初日に“見つからない無限ループ”に入って、結局「位置情報の許可」が原因でした。地味。
3. 同期とアップデート:地図勢はここが大事
アップデートや地図関連でPCが必要になる場面もあるので、念のためGarmin Expressを入れておくと安心です。
「そのうちでいいや」で放置すると、いざ地図更新のタイミングで焦ります。
操作の基本:ボタンは少ない、でもショートカットが強い
Forerunner 965はタッチも使えますが、最初はボタン操作を覚える方が安定しました。走って汗が出ると、タップがズレる瞬間があるんですよね。
慣れてから「普段はタッチ、運動中はボタン」みたいに切り替えるとストレスが減ります。
個人的に刺さったのが、ショートカット設定。ここをいじると、生活導線が一気に整います。
たとえば「長押しでタイマー」「長押しでウォレット」みたいにしておくと、スマホを探す回数が減ります。地味に効きました。
ランニングでの使い方:965は“記録するだけ”で終わらせない
まずは“心拍”を安定させる
結論:心拍の安定は、装着とセンサーで決まります。理由は、トレーニング指標の土台が心拍だから。補足として、光学心拍でもいける日はいけます。
でも、インターバルや寒い日、汗だくの日はブレやすい。そういう時に頼れるのが胸ベルト。
- 本気で安定させたい:Garmin HRM-Pro Plus(胸ベルト心拍計)
- まずはお試しで:Garmin HRM-Dual(胸ベルト心拍計)
私はGarmin HRM-Pro Plus(胸ベルト心拍計)にしてから、テンポ走の心拍が“変な跳ね方”をしにくくなりました。精神的にも走りやすい。
他社でも良いなら、比較でよく出るのがPolar H10(心拍センサー)。持ってる人、わりと多いです。
ランニングダイナミクスも活かすなら
フォームやピッチを見てニヤニヤしたいタイプは、ここが楽しいところ。
- フォーム系を増やしたい:Garmin ランニングダイナミクス Pod
正直、最初は数字が多くて「で、何?」ってなりました。
ただ、ピッチが落ちる局面(坂とか疲労とか)が見えるようになると、次の練習での意識が変わります。私は“疲れてくると接地が雑”なのが可視化されて、フォーム修正のきっかけになりました。
地図・ナビの使い方:965の満足度はここで跳ねる
Forerunner 965の地図は「知らない場所のラン」に強いです。
旅行先で走るとき、スマホで地図を出さなくて済むのが想像以上に快適でした。信号待ちで腕をちょいと回すだけで方向がわかる、あれ最高です。
もし「もっとアウトドア寄りの地図体験」が欲しくなったら、比較対象に上がりがちなのがこのへん。
- 価格帯と機能で迷う相手:GARMIN Forerunner 955
- 生活もアウトドアも欲張る:GARMIN fēnix 7
- 画面の満足感も重視:GARMIN epix
私は最初GARMIN Forerunner 955とも迷ったけど、画面の見やすさでForerunner 965に寄りました。夜の地図が見やすいとテンションが上がるんですよね。
Garmin Pay / Suica:改札がいちばん気持ちいい
結論:設定さえ終われば、“腕でピッ”が日常になります。理由は、スマホを出す動作が丸ごと消えるから。補足として、ラン帰りのコンビニでも同じ快適さがきます。
私は最初「本当に反応するの?」と半信半疑で改札に行って、普通に通れて笑いました。
やってみると、腕を近づける角度にちょいコツがあるくらい。慣れると自然になります。
音楽(Spotifyなど):走りが単調な日に効く
ラン中に音楽を入れるなら、Spotify Premiumがあると話が早いです。
イヤホンもあわせて考える人が多くて、定番の方向性は2つ。
- カナル型で集中: ワイヤレスイヤホン(ランニング)
- 周囲の音も聞きたい: Shokz OpenRun
私の場合、夜ランはShokz OpenRunが安心でした。車の音が聞こえるだけで気持ちが違う。
「音楽入れるとペースが乱れる」って日もあるけど、逆に“淡々としたジョグ”の日は音楽が味方になります。
バッテリー対策:設定をちょい触るだけで持ちが変わる
Forerunner 965は元々バッテリーが強い方だけど、地図や音楽を盛るとさすがに減ります。
そこで役立つのが、充電まわりの道具。
- 予備に1本あると助かる:Garmin 充電ケーブル(Forerunner 965)
- 家の充電器を強くする:Anker USB充電器 20W(急速充電)
- 出先で安心:Anker モバイルバッテリー
旅行で地図をガンガン使う日は、Anker モバイルバッテリーがあると精神が安定します。スマホも一緒に生き返るし。
自転車でも使う人へ:センサー連携が気持ちいい
ランだけじゃなく、バイクでも965を使うならセンサー連携は一回やる価値あります。
理由は、スピードやケイデンスが安定して取れると、ログが“競技っぽく”なるから。補足すると、室内トレでも効きます。
- 速度を安定させる:Garmin スピードセンサー 2
- 回転数が楽しくなる:Garmin ケイデンスセンサー 2
- 気温も記録したい:Garmin tempe(温度センサー)
私は冬にGarmin tempe(温度センサー)を付けて「今日は寒いから心拍上がらないのか」みたいな言い訳を作ってます。便利というか、楽しい。
バンド交換:気分が変わる、地味に続く
毎日着けるなら、バンドの好みって結構でかいです。
汗かきやすい人は、洗いやすさ・乾きやすさで快適さが変わります。
私は気分で変える派で、練習がマンネリな時ほどバンド替えます。単純なんだけど、意外と効くんですよ。
よくある質問(つまずき回避)
Q1. ペアリングができない
まずGarmin Connect アプリの権限(Bluetooth/位置情報/通知)を確認。次にスマホのBluetooth一覧から一度削除して再ペアリングすると直ることがあります。私はこれで復帰しました。
Q2. 地図や更新が不安
PCが使えるならGarmin Expressを入れておくと、いざという時に慌てません。特に地図を触る人は、ここを後回しにしない方がいいです。
Q3. 心拍が変に跳ねる
装着位置を少し上げて締め直す。それでもダメなら胸ベルトが早いです。
迷ったらGarmin HRM-Dual(胸ベルト心拍計)、本気ならGarmin HRM-Pro Plus(胸ベルト心拍計)。他社でいくならPolar H10(心拍センサー)も比較に出ます。
まとめ:965は“触り方”で別モノになる
Forerunner 965は、最初の数日で「操作・同期・決済・音楽」まで通して触ると、一気に自分の道具になります。
そして、使い方が固まってくると、アクセサリの選び方まで自然に決まってくる。私はその流れで、ガーミン 965 保護フィルム(ガラスフィルム含む)→Garmin HRM-Pro Plus(胸ベルト心拍計)→Shokz OpenRunの順で沼りました。
もし次に記事を伸ばすなら、「設定おすすめ(通知・ショートカット・GPS)」と「トレーニングレディネスの見方」を別章で深掘りすると、検索の横展開も取りやすいです。

コメント