【2026年版】Galaxy ポートレート動画が楽しくて沼った話(撮り方・失敗しないコツ・おすすめ小物)

正直に言うと、最初は「背景ぼかしの動画?どうせ加工っぽくて不自然でしょ」とナメてました。ところが、ある日ふと試した Galaxy S24 Ultra のポートレート動画が、思ったより“ちゃんと主役が立つ”感じでびっくり。以来、休日の散歩ついでに撮ってはニヤニヤする、完全に趣味の沼になってます。

この記事は、ガチ解説というより「素人が、いろいろ試して転びながら掴んだコツ」を主観多めでまとめたものです。写真のポートレートは触ったことあるけど、動画はイマイチ…って人に刺さると思います。


そもそも「ポートレート動画」って何が楽しいの?

一言でいうと、「背景がいい感じにボケて、被写体がスッと浮き上がる動画」がサクッと撮れるやつです。編集ソフトでマスク切って…みたいな作業をやらなくても、スマホのカメラ側でそれっぽくしてくれるのがラク。

しかも、わたしみたいに面倒くさがりだと、撮影後の編集で力尽きることが多いので、撮った瞬間から“完成形っぽい雰囲気”が出るのは正義。


まずは対応機種の話(ここでつまずく人が多い)

これ、地味に大事。全部の端末で同じように出るとは限らないので、「カメラのモード一覧(その他/Moreあたり)に“ポートレート動画”があるか」をまず確認するのが早いです。

わたしの周りだと、フラッグシップ系は安定して見つけやすい印象。例えばこのへん:

ミドル系でも機種によっていけたりするので、候補としては:

「ない!」ってなったら、まずはOS更新やカメラアプリ周りの更新を見て、それでも見当たらなければ“その機種は非対応の可能性がある”くらいで割り切るのが精神衛生に良いです(ここで粘ると時間が溶ける)。


わたしの雑な撮り方(でもこれでだいたい成功する)

わたしは超ざっくり、いつもこんな流れです。

  1. カメラを起動して「その他(More)」的な場所へ
  2. 「ポートレート動画」を選ぶ
  3. 被写体から1mちょい離れる(近すぎると顔がデカくなりすぎて事故る)
  4. 背景をちょっと遠ざける(壁にベタ付けだとボケが微妙になりがち)
  5. 明るい方向に被写体を向ける(暗いと輪郭が荒れて悲しくなる)
  6. エフェクト強度は最初は控えめ(盛るのは慣れてから)

この6つ、ほんと地味なんですけど、効きます。特に「背景を遠ざける」と「明るさ」は、やるだけで成功率が跳ねます。


失敗あるある(そして対処がだいたい同じ)

1) なんか輪郭がガタガタする

だいたい 暗い背景と被写体の色が近い です。
わたしは黒髪+暗い壁でやって盛大に失敗しました。場所を変えるだけで直ることが多い。

2) 動くとボケが追従しない

歩き撮りで「背景が揺れる」「髪が溶ける」みたいなの、あります。
対策はめちゃくちゃ現実的で、動きをゆっくりにする、もしくは ボケ強度を下げる
「演出を弱めて破綻を目立たせない」って、素人には最強の技です。

3) 背景がうるさい場所だと微妙

人混みやゴチャゴチャした背景だと、そもそも映像が散らかって見えがち。
わたしは公園の木漏れ日くらいがちょうど好きです。背景が整理されると、ポートレート動画の気持ちよさが出る。


趣味目線のおすすめ小物(ここから物欲ゾーン)

「スマホだけでOK」と言いつつ、わたしは小物に手を出してから撮るのがさらに楽しくなりました。結局、趣味ってそういうもの。

手ブレ対策:ジンバルは“撮影が楽しくなる課金”

歩きながら撮りたいなら、ジンバルの幸福度が高いです。

「ポートレート動画+ジンバル」は、個人的に“素人が一気にそれっぽく見せやすい”組み合わせです。

固定撮影:三脚は地味だけど最強

部屋で撮るなら、三脚に立てるだけで一気に安定します。手持ちって思ったより揺れてる。

あと、地味に必須なのがスマホホルダー。

光:ライトを足すと輪郭がキレイになってテンション上がる

ポートレート動画って、光が足りないと急に“素人感”が出ます。逆に言うと、光を足すとめちゃくちゃ改善する。

「ライトなんて要らんでしょ」と思ってた頃の自分に、そっと差し出したい。

音:声を入れるならマイクで一気に“ちゃんとしてる感”

映像が良くても、音がスカスカだと一気に安っぽくなります(経験談)。外で撮るなら特に。

バッテリー:動画は電池を食う(これは真理)

撮ってると減りが早いので、モバイルバッテリーがあると安心。

保存:素材が増えるとストレージが溶ける

「気づいたら容量がない」って、動画趣味の通過儀礼だと思ってます。


個人的ベスト設定(というか“無難に見える逃げ方”)

わたしは、盛りすぎると不自然になって恥ずかしくなるタイプなので、だいたいこうしてます。

  • 背景ぼかし:中〜弱(盛るのは成功が安定してから)
  • 被写体:胸上くらいの寄り(全身は難易度上がる)
  • 背景:なるべくシンプル(情報量が少ないほど映える)
  • 光:顔に当たる向きを最優先(暗いと全部が崩れる)

この「無難」を押さえるだけで、“趣味で撮ってるのに妙に見やすい動画”になりやすいです。


最後に:ポートレート動画は、上手さより「気持ちよさ」で続く

ポートレート動画って、技術というより「条件が合うと急に気持ちよく決まる」のが楽しいんですよね。
そして一回成功すると、「次はもうちょい背景を離したらどうなる?」「ライト足したら?」って試したくなって、気づくと沼。

もしこれから始めるなら、まずは手持ちの端末で試して、ハマったら小物を足していくのがいちばん幸せだと思います。わたしは Galaxy S24 Ultra で始めて、最終的に DJI Osmo Mobile 6Ulanzi VL49 に落ち着きました。撮るのが“作業”じゃなくて“遊び”になる感じ、わりと最高です。

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