スマホのレンズカバー外し方を趣味で研究した結論:無理にこじらず、温めて“ゆっくり剥がす”が勝ち

スマホのレンズカバーって、貼った直後は「これで安心!」って気分が上がるのに、いざ外そうとすると急に難易度が跳ね上がりません? 僕は一度、勢いでやって“外せたけど怖い思いをした”側の人間です。しかもレンズ周りって、ちょっとした傷や汚れで写真の雰囲気が変わるので、ここだけは慎重派でいきたい。なのでこの記事は、僕が実際に「どうやるのが一番安全っぽいか」を趣味で調べて、やらかしも踏まえてまとめた“アマチュアの主観メモ”です。

まず大前提として、外す前にやることが1つあります。「それ、後付けのレンズカバーだよね?」の確認。後付けの保護ガラスは、よーく見るとフチに段差があったり、カメラの黒い縁の上に“もう一枚”乗っていたりします。逆に、スマホ本体側のレンズ(またはレンズリング)そのものをレンズカバーと勘違いして金属でこじるのは、本当に怖い。ここだけは落ち着いて見てほしいです。

僕の結論は「温める→隙間を作る→プラ工具でじわじわ→糊を落として仕上げ」の4段階。これで成功率が上がりました。温めはドライヤーで“ほんのり”が限界。熱々にすると本体側が心配になるし、僕はビビりなので、30秒くらい当てて「ちょっと温かいかも」くらいで止めてます。

隙間作りで役に立つのが、スマホを傷つけにくいプラ系の工具。僕が「これ、最初から使えばよかった…」と思ったのが、こういうオープニングツール系です。具体的には、まとまって揃うタイプのiFixit オープニングツールセット(ピック/スパッジャー等)が、こういう作業には「安心感」をくれます。ピック単体でいいならiFixit オープニングピック(ピック単体)もあり。とにかく金属じゃなくて、プラで“じわじわ”が正義です。

もし家にiFixitがないなら、Amazonでざっくり探せるオープニングツール(スマホ修理ツール/こじ開けピック)系でも十分だと思います。あと、薄さが欲しいなら三角オープナー(プラスチック製ピック)とか、さらに尖った選択肢として超薄型 三角オープニングピック 0.5mmみたいな“入りやすさ全振り”もあります。個人的には、薄すぎるやつは「入るけど怖い」ので、最初は普通のピック→どうしてもダメなら薄いの、の順番が気持ち的に楽でした。

外し方の手順はこんな感じです。
温める(ほんのり)→レンズカバーのフチをよく観察→一番“段差がありそうな場所”にピックを当てる→少し入ったらそこで止める→そのままスライドして一周→浮いてきたら“持ち上げる”というより“粘着を剥がす”イメージでゆっくり。ここで焦ってベリッといくと、割れたり、欠けたり、破片が出たりしがち。割れたら割れたで、テープで固めてから…みたいに手間が増えるので、最初からゆっくりが結果的に一番ラクです。

外したあとに地味に面倒なのが「のり残り」や「ベタつき」。ここは力技より、クリーニングで勝ちたい。僕がよく使うのはアルコール系のワイプ。まとめて探すならイソプロピルアルコール 70% クリーニングワイプ(個包装など)が便利で、他にもiCloth 70% イソプロピルアルコール クリーニングワイプとかMG Chemicals 70% イソプロピルアルコールワイプみたいな選択肢もあります。ポイントは“少量でコントロール”。ベタつきを落としたいからって液を垂らすのは、開口部に入ったら嫌なので僕は絶対やりません。ワイプか、クロスにちょい付けくらいが安心。

拭き取りの仕上げは、やっぱりクロス。ティッシュで拭くと繊維が残って気になるので、僕はマイクロファイバークロス(メガネ拭き/液晶・レンズ用)を常備派です。さらに「ホコリも飛ばしたい」「レンズペンも欲しい」みたいな欲張りセットが好きならカメラクリーニングキット(ブロアー/レンズペン/クロス等)も“趣味の道具感”があってテンション上がります(こういうの、買っただけで丁寧に扱える気がしてくるのが不思議)。

のり残りが頑固なときは、僕は段階を踏みます。まずアルコール→ダメなら“のり取り専用”。ここで候補になるのが、3M のり取りクリーナー NT-220(のり残り対策)とか3M クリーナー30 PRO(シール跡・のり残り対策)みたいなやつ。あと、粘着リムーバー系で探すならGoo Gone シールはがし(ペン式/粘着リムーバー)も有名どころ。ただし、ここは僕の主観で「強い溶剤は怖い」ゾーンなので、使うなら本当に少量で、まずは目立たない場所で…の気持ちで慎重にやります。レンズ周りは一発アウトが怖いので。

で、外した後に悩むのが「また貼る?貼らない?」問題。僕は結局、貼ります。カメラの出っ張りが大きい機種ほど心配になるし、レンズ周りを守れる安心感が勝つ。貼り直すなら、定番っぽいところでSpigen カメラ保護フィルム(Optik Pro系)とか、よく見かけるESR カメラレンズフィルム(レンズプロテクター)が候補に入りやすいと思います。フレーム系の雰囲気が好きならRingke Camera Lens Frame Glass(カメラレンズプロテクター)も気になりますし、コスパ方面で探すならNIMASO カメラレンズカバー(カメラ保護)もよく名前が出る印象。あと“ガード感”が強いのが好みならTORRAS カメラ保護(レンズフィルム/レンズガード系)。アクセサリを同ブランドで揃えるのが好きな人ならBelkin レンズカバー(カメラプロテクター)も選択肢。ガラス系を探すならJETech カメラレンズフィルム(9H強化ガラス系)や、国内ブランドっぽい雰囲気ならSimplism(シンプリズム/トリニティ)カメラレンズ保護ガラスも気になります。僕はこのへん、完全に“趣味の買い物”として眺めるのが楽しいタイプです。

最後に、僕の失敗からの学びを一言でまとめると、「外す作業は“力”じゃなくて“段取り”」。温めて、プラ工具で、ゆっくり。仕上げはアルコール系ワイプとクロス。これだけで、レンズ周りの怖さがだいぶ減りました。もし今まさに「外れない!」って焦ってるなら、深呼吸して、iFixit オープニングピック(ピック単体)みたいな“安全寄りの道具”に任せて、のんびりいきましょう。僕みたいに「急いでやって余計に怖い思いをする」ルートだけは、できれば避けてほしいです。

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