Redmiって、検索すると情報が多すぎて「結局どれ買えばいいの?」ってなりません?自分もまさにそれで、最初は“Xiaomi=安いスマホ”くらいの雑な理解のまま調べ始めて、気づいたら機種名が似すぎて脳が溶けました。で、いろいろ触ったり調べたりした結論としては「Redmiは当たりハズレというより、生活スタイルに合う/合わないの差が大きい」って感じ。だからこの記事は、スペック表をきれいにまとめるというより、趣味でスマホをいじってる人間の“主観の塊”で書きます。
まず、最初に目に入ってくる候補ってたぶんこのへんですよね。自分が「今のRedmiって何が買えるの?」でまず見たのが、Xiaomi Redmi 15 5G と Xiaomi Redmi 12 5G と Xiaomi Redmi 14C あたり。加えて、ちょっと背伸び枠で Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G と、ひとつ前の世代っぽいけど気になる Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G や Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G 。さらに中古や型落ちを狙う人は Xiaomi Redmi Note 12 Pro 5G と Xiaomi Redmi Note 12 Pro+ 5G も視野に入ってくると思います。
で、ここからが本音。自分みたいに“スマホに求めるのは結局、電池とストレスの少なさ”ってタイプは、Xiaomi Redmi 15 5G の方向性がかなり刺さると思うんですよ。理由は単純で、日々の「充電めんどくさ…」が減るのが正義だから。スマホって、性能がすごいより、充電の残量に脳のリソース取られない方が幸福度高い。ここは完全に主観です。あと、画面が大きい機種って最初は「でか!」ってなるんだけど、慣れると動画も地図も快適で、戻れなくなる。片手操作は犠牲になるけど、家でダラダラ見る時間が長い人ほどデカ画面は勝ちです。
一方で「とにかく安く、でもちゃんと動いてくれればいい」なら、Xiaomi Redmi 14C みたいなエントリーが気になるはず。これはこれで“用途が合えば天才”枠。家族の連絡用、子どもの見守り用、サブ機、動画視聴中心みたいな割り切りができるなら全然アリ。ただし、安い機種は“安い理由”がちゃんとあるので、買う前に自分の地雷を踏まないかだけは確認したいです。自分の地雷は「決済(タッチ)と回線の運用」。この2つが生活の中心にある人は、最安だけで飛びつくと後で地味に困ることがある。
その中間で、いちばん「まあ安心」って気持ちになりやすいのが Xiaomi Redmi 12 5G みたいな存在だと思ってます。自分はこのタイプを見ると「失敗しにくい定食」って呼んでます。尖ってないけど、生活のツボを押さえてくる感じ。初めてのRedmiなら、こういう“普通に便利”路線は満足しやすい。
で、写真とか防水とか、気分的に「もうちょい良いの欲しい」ってなった瞬間に、Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G が視界に入ってくる。Note系って、実際“スマホ好きの欲”をくすぐるんですよ。日常の写真が「お、意外といいじゃん」ってなると、スマホ触る時間が増える。これも主観だけど、写真が楽しいスマホは正義。もちろん価格も上がるので、そこは財布と相談。あと、世代的に Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G とかも気になって沼ります。「型落ちで安くなってたら、こっちの方がコスパ良くない?」って考え始めると、夜が溶けます。
ここから周辺機器の話。Redmiって本体の満足度も大事なんだけど、周辺機器で“体験が化ける”タイプのスマホだと思ってます。まず充電。自分は「充電器はケチるな派」なんだけど、純正っぽい雰囲気でまとめたいなら Xiaomi 33W 急速充電セット(USB-Cケーブル付き) みたいなのがまず候補になります。もう少しパワーが欲しい気分の人は Xiaomi 67W ターボチャージ対応 急速充電器 。ただ、充電規格って相性というか“期待値の調整”が必要で、最大W数がそのまま出るとは限らないのが面白くてムズいところ。自分はそこを理解した上で「小さくて持ち運びやすい」が正義になって、結局 Anker Nano II 45W USB-C 充電器 みたいな“どこでも使える枠”にも手を出しました。
ケーブルも意外と大事。安いケーブルを買って「充電遅い…」ってなるの、地味にストレスなんですよね。自分が無難だと思ってるのは UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W みたいな容量に余裕のあるやつ。100Wをスマホで使い切ることはなくても、余裕があると安心する(完全に気分の問題)。
そして外出多い人はモバイルバッテリー。これも“数字”より“生活”で効いてきます。自分はケーブル忘れがち人間なので、ケーブル一体型の Xiaomi Power Bank 10000mAh (Integrated Cable) 22.5W みたいなタイプを見ると心が揺れます。バッグの中がスッキリするのが嬉しい。
音まわりは、Redmiを買う人って「ワイヤレスイヤホンも一緒に」ってなりやすい気がしてて、純正系で揃えるなら REDMI Buds 6 、ちょい上を狙うなら REDMI Buds 6 Pro 。とにかく安く雑に使いたいなら REDMI Buds 6 Active とか REDMI Buds 6 Play も候補。自分は「落としても精神ダメージが少ないイヤホンが一個あると強い」ってタイプなので、サブに安めのを持つのはアリだと思ってます。
時計も気になってくるんですよね。スマホ買い替えると、なぜか周辺まで揃えたくなる現象。自分だけ?健康管理をちゃんとやる気がある(あるいは“やる気があるフリ”をしたい)なら REDMI Watch 5 みたいなのも一緒に見始めて、また沼ります。
あと絶対に外せないのが、ケースとフィルム。Redmiって本体がコスパ良いからこそ「守り」を固めると満足度が上がる。最初に落として角をガリッたときの後悔って、地味に長引くんですよ…。自分は買った瞬間にケースとガラスを貼りたい派です。たとえば Redmi 15 5G ケース と Redmi 15 5G ガラスフィルム 、Redmi 12 5G ケース と Redmi 12 5G ガラスフィルム 、Redmi 14C ケース と Redmi 14C ガラスフィルム 。Note系なら Redmi Note 14 Pro 5G ケース と Redmi Note 14 Pro 5G ガラスフィルム みたいに、機種名でそのまま探すのが早いです。ここで注意なのが、同じ機種名でも“対応機種が微妙に違う出品”が混じることがある点。自分は過去に「届いたけどカメラ穴ズレてる…」をやらかして、軽く虚無になりました。レビュー大事。
地味に効く快適グッズも書いときます。有線派の人は、イヤホン端子がない機種だと“変換アダプタ沼”が始まるので、最初から USB Type-C イヤホン(有線) に寄せるのもアリ。あと家で動画見る人は、ほんとに スマホスタンド 卓上 折りたたみ があるだけで生活が変わる。ベッドで持ち続けて手が疲れる問題が減る。自分はこれ、もっと早く買えばよかったと思ってます。
じゃあ結局どれを買うのが幸せなの?って話なんだけど、自分の主観でまとめるとこんな感じです。まず「日常のストレスを減らす」なら Xiaomi Redmi 15 5G が気持ちよさそう。次に「コスパの安心感」なら Xiaomi Redmi 12 5G が無難枠。「とにかく安く大画面」なら Xiaomi Redmi 14C が刺さる人には刺さる。写真や防水まで欲が出たら Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G を覗いて、型落ちの甘い誘惑で Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G や Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G に寄り道して悩む、みたいな流れ。
最後に、これだけは声を大にして言いたい。Redmiは“スマホ単体”で完成させるより、周辺機器込みで自分仕様に仕上げた方が満足しやすいです。ケースとフィルムで守って、充電器とケーブルでストレスを減らして、イヤホンやスタンドで毎日の快適を底上げする。スマホって、スペックより「毎日触るときの小さいイラつき」を減らした方が幸福度が上がるんですよね。自分はその方向でRedmiを選ぶのがいちばん楽しいと思ってます。

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