Galaxyペンでシャッターを切りたい人へ|Sペン撮影の現実と、僕が落ち着いた“結局これ”な組み合わせ

「Galaxyのペンでシャッター切れたら便利だよな〜」って思って、僕も何回も試しました。
だって、集合写真とか、夜景の手ブレ対策とか、机に置いて自分だけ写るやつとか、ペン=リモコンになったら最高じゃないですか。

ただ、ここで最初に言っておくと……“Sペンなら何でもシャッター切れる”って世界ではないです。
できる時はあっさりできるし、できない時は何をやってもダメ。そこが沼。

この記事は、僕が趣味でいじり倒して「結局こうするのが気持ちいいな」と思ったやり方と、ダメだった時の逃げ道(代替アイテム)を、主観100%でまとめます。ガジェット好きの独り言だと思って読んでください。


まず僕の結論:Sペンにこだわりすぎない方が幸せ

僕が一番ストレスが減ったのは、ぶっちゃけこれでした。

  • Sペンで行けるなら行く
  • 無理ならBluetoothリモコンに即切り替える
  • 固定(=三脚・ホルダー)に投資する

ペンでシャッターって、ロマンはあるけど「成功率」が命なんですよね。
写真って、一瞬じゃないですか。そこで操作が不安定だと、テンションが落ちる。


「Galaxyペンでシャッター」って結局なにがしたいの?(僕の用途)

僕がやりたかったのは主にこの3つ。

  1. 三脚に立てて、離れてシャッターを切る
  2. 片手でスマホ持って、もう片手はペンでラクに撮る
  3. 夜景で、画面タップのブレを避けたい

この3つ、要するに**“触らずに撮りたい”**なんですよね。


できるかどうかの分かれ目:ペンが「リモコン」になれるか

ここが一番大事。
ペンが単なる「書く棒」だと、タッチ入力しかできないのでシャッターは厳しいことが多い。
逆に、ペンがBluetooth的にリモコン動作できると、ボタンでシャッターを切れる世界線に入れます。

僕の手元環境だと、端末側も絡むので「試してみないと分からん…」ってケースが出ました。
だからこそ、次の“逃げ道”が効いてきます。


僕が試した(または候補に入れた)Galaxy本体いろいろ

このへんは「Sペンで撮りたい」って言い出す人が持ってそうな機種。
※ここでは“端末名を出しておく”のが、あとで自分が迷子にならないコツだと思ってます。

正直、僕の体感では「Sペンでシャッター行ける・行けない」って、端末×ペン×設定×その日の機嫌(?)まである気がするので、ここは深追いしすぎないのがコツです。


ペン側の候補:僕が触った(または検討した)Sペン系

「Sペン」と一口に言っても、いろいろあるのがややこしい。

僕は「純正なら安心っしょ」と思ってたんですが、純正でも“狙ってる機能が入ってるか”は別問題で、ここで何回かコケました。
だから僕は途中から、ペンで無理なら別ルートへ、って割り切りました。


僕の“別ルート”=Bluetoothシャッターリモコン(ここが一番安定)

ペンでシャッターが切れない日でも、これがあると勝てる。
「最初からこれでよくない?」って気持ちになるくらい、撮影の成功率が上がりました。

僕が感じたリモコンの良さは、「ペンの設定がどうこう」より前に、押したら撮れるっていう当たり前が戻ってくるところ。
写真って当たり前が大事。


固定がすべて:三脚・ホルダーで“撮れる写真”が増える(マジで)

Sペンだろうがリモコンだろうが、結局スマホがグラグラしてると勝てない。
ここは僕が一番「買ってよかった…」ってなったカテゴリです。

机撮り・旅行で使いやすい三脚

僕の好みは「でかすぎない三脚」。
持ち出す気が失せると、存在しないのと同じなので…。

ホルダー(これが弱いと全部終わる)

ホルダーって地味だけど、ここがしっかりしてると「シャッター切る以前に構図が安定する」んですよね。
僕はホルダーにお金をかけるようになってから、失敗写真が減りました。


さらに“気分が上がる”撮影アイテム(趣味勢の散財コーナー)

ここからは完全に趣味。なくても撮れるけど、あると楽しいやつ。

スマホジンバル(動画も手ブレも楽になる)

ジンバルは「ペンでシャッター」から少しズレるけど、僕は結局ここにも手を出しました。
夜景とか歩き撮りの動画、スマホ単体よりストレス少ない。

グリップ型(手持ち撮影がラク)

グリップは「撮ってる感」が出てテンション上がるのが良い。
僕はテンションで写真がうまくなるタイプ(たぶん)。


“撮影が安定する小物”って地味に効く(microSDとか電源とか)

シャッター以前に、容量不足や電池不足で詰むのも、あるあるです。

僕は旅行だと、モバイルバッテリーがないと落ち着かない派です。
「撮りたい瞬間」に限って残量20%とか、あるんですよ…。


僕がハマった落とし穴(Sペン撮影で心が折れた瞬間)

主観で言うと、心が折れるポイントはこのへん。

  • 「設定あるはずなのに見当たらない」
  • 「昨日はできたのに今日はできない」
  • 「ペンを替えたら挙動が変わった」
  • 「カメラ起動中だけ反応が鈍い」

こういう時に“粘る”のも楽しいんだけど、撮影の目的が写真なら、僕は早めに逃げます。
それで出番が来るのが、さっきのBluetoothリモコンたち。


僕のおすすめ運用(これが一番ラクだった)

最後に、僕がいま落ち着いてる運用。

  1. 普段は端末内蔵のペンで「行けるなら行く」
  2. ダメな気配がしたら、即 エレコム Bluetooth 自撮りリモコン P-SRBWH に切り替える
  3. 固定は マンフロット PIXI MTPIXIMII-BUlanzi MT-44 を持ち出す
  4. ホルダーは Ulanzi スマホホルダー ST-06 でガッチリ
  5. 電源は Anker PowerCore 10000 をお守りにする

これで、ペンに夢を見つつ、現実の成功率も拾える。
僕はこのバランスが一番好きです。


おまけ:ウォッチで撮るのも“意外とアリ”

「手元でシャッター切りたい」って意味では、ウォッチ系も気になってます。

ペンが無理でも、手元操作って快適なんですよね。
ただ僕は、ウォッチ沼は別沼なので、今は“ほどほど”にしてます。


Sペンでシャッターを切るのって、ハマると気持ちいい。でも、うまくいかない日は本当にうまくいかない。
だから僕は「ペンはロマン、リモコンは現実」って割り切って、撮影そのものを楽しむ方向に振りました。
もし今「全然切れない…」ってなってるなら、悩む時間を短くして、道具で解決しちゃうのも全然アリだと思います。

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