「Galaxyのペンでシャッター切れたら便利だよな〜」って思って、僕も何回も試しました。
だって、集合写真とか、夜景の手ブレ対策とか、机に置いて自分だけ写るやつとか、ペン=リモコンになったら最高じゃないですか。
ただ、ここで最初に言っておくと……“Sペンなら何でもシャッター切れる”って世界ではないです。
できる時はあっさりできるし、できない時は何をやってもダメ。そこが沼。
この記事は、僕が趣味でいじり倒して「結局こうするのが気持ちいいな」と思ったやり方と、ダメだった時の逃げ道(代替アイテム)を、主観100%でまとめます。ガジェット好きの独り言だと思って読んでください。
- まず僕の結論:Sペンにこだわりすぎない方が幸せ
- 「Galaxyペンでシャッター」って結局なにがしたいの?(僕の用途)
- できるかどうかの分かれ目:ペンが「リモコン」になれるか
- 僕が試した(または候補に入れた)Galaxy本体いろいろ
- ペン側の候補:僕が触った(または検討した)Sペン系
- 僕の“別ルート”=Bluetoothシャッターリモコン(ここが一番安定)
- 固定がすべて:三脚・ホルダーで“撮れる写真”が増える(マジで)
- さらに“気分が上がる”撮影アイテム(趣味勢の散財コーナー)
- “撮影が安定する小物”って地味に効く(microSDとか電源とか)
- 僕がハマった落とし穴(Sペン撮影で心が折れた瞬間)
- 僕のおすすめ運用(これが一番ラクだった)
- おまけ:ウォッチで撮るのも“意外とアリ”
まず僕の結論:Sペンにこだわりすぎない方が幸せ
僕が一番ストレスが減ったのは、ぶっちゃけこれでした。
- Sペンで行けるなら行く
- 無理ならBluetoothリモコンに即切り替える
- 固定(=三脚・ホルダー)に投資する
ペンでシャッターって、ロマンはあるけど「成功率」が命なんですよね。
写真って、一瞬じゃないですか。そこで操作が不安定だと、テンションが落ちる。
「Galaxyペンでシャッター」って結局なにがしたいの?(僕の用途)
僕がやりたかったのは主にこの3つ。
- 三脚に立てて、離れてシャッターを切る
- 片手でスマホ持って、もう片手はペンでラクに撮る
- 夜景で、画面タップのブレを避けたい
この3つ、要するに**“触らずに撮りたい”**なんですよね。
できるかどうかの分かれ目:ペンが「リモコン」になれるか
ここが一番大事。
ペンが単なる「書く棒」だと、タッチ入力しかできないのでシャッターは厳しいことが多い。
逆に、ペンがBluetooth的にリモコン動作できると、ボタンでシャッターを切れる世界線に入れます。
僕の手元環境だと、端末側も絡むので「試してみないと分からん…」ってケースが出ました。
だからこそ、次の“逃げ道”が効いてきます。
僕が試した(または候補に入れた)Galaxy本体いろいろ
このへんは「Sペンで撮りたい」って言い出す人が持ってそうな機種。
※ここでは“端末名を出しておく”のが、あとで自分が迷子にならないコツだと思ってます。
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy S23 Ultra
- Galaxy S22 Ultra
- Galaxy Note20 Ultra 5G
- Galaxy Note10+
- Galaxy Tab S9 Ultra
- Galaxy Tab S8
- Galaxy Z Fold6
- Galaxy Z Fold5
正直、僕の体感では「Sペンでシャッター行ける・行けない」って、端末×ペン×設定×その日の機嫌(?)まである気がするので、ここは深追いしすぎないのがコツです。
ペン側の候補:僕が触った(または検討した)Sペン系
「Sペン」と一口に言っても、いろいろあるのがややこしい。
- S Pen Pro
- S Pen Fold Edition
- Galaxy Note20 Ultra 5G 用 純正 S Pen EJ-PN980
- Galaxy S23 Ultra 用 純正 S Pen
- Galaxy S24 Ultra 用 純正 S Pen
僕は「純正なら安心っしょ」と思ってたんですが、純正でも“狙ってる機能が入ってるか”は別問題で、ここで何回かコケました。
だから僕は途中から、ペンで無理なら別ルートへ、って割り切りました。
僕の“別ルート”=Bluetoothシャッターリモコン(ここが一番安定)
ペンでシャッターが切れない日でも、これがあると勝てる。
「最初からこれでよくない?」って気持ちになるくらい、撮影の成功率が上がりました。
- エレコム Bluetooth 自撮りリモコン P-SRBWH
- エレコム Bluetooth シャッターリモコン(ブラック系)
- UGREEN Bluetooth リモートシャッター
- ULANZI Bluetooth シャッターリモコン AS006
- ULANZI Bluetooth リモコン JJ02
僕が感じたリモコンの良さは、「ペンの設定がどうこう」より前に、押したら撮れるっていう当たり前が戻ってくるところ。
写真って当たり前が大事。
固定がすべて:三脚・ホルダーで“撮れる写真”が増える(マジで)
Sペンだろうがリモコンだろうが、結局スマホがグラグラしてると勝てない。
ここは僕が一番「買ってよかった…」ってなったカテゴリです。
机撮り・旅行で使いやすい三脚
- Ulanzi MT-44
- ULANZI MT-16
- マンフロット PIXI MTPIXIMII-B
- JOBY GorillaPod Magnetic 325
- Velbon EX-Mini
- Neewer スマホ三脚
僕の好みは「でかすぎない三脚」。
持ち出す気が失せると、存在しないのと同じなので…。
ホルダー(これが弱いと全部終わる)
ホルダーって地味だけど、ここがしっかりしてると「シャッター切る以前に構図が安定する」んですよね。
僕はホルダーにお金をかけるようになってから、失敗写真が減りました。
さらに“気分が上がる”撮影アイテム(趣味勢の散財コーナー)
ここからは完全に趣味。なくても撮れるけど、あると楽しいやつ。
スマホジンバル(動画も手ブレも楽になる)
ジンバルは「ペンでシャッター」から少しズレるけど、僕は結局ここにも手を出しました。
夜景とか歩き撮りの動画、スマホ単体よりストレス少ない。
グリップ型(手持ち撮影がラク)
グリップは「撮ってる感」が出てテンション上がるのが良い。
僕はテンションで写真がうまくなるタイプ(たぶん)。
“撮影が安定する小物”って地味に効く(microSDとか電源とか)
シャッター以前に、容量不足や電池不足で詰むのも、あるあるです。
- Samsung PRO Plus microSDXC 256GB
- SanDisk Extreme microSDXC 256GB
- Anker PowerCore 10000
- Anker 733 Power Bank
- UGREEN USB-C ケーブル
僕は旅行だと、モバイルバッテリーがないと落ち着かない派です。
「撮りたい瞬間」に限って残量20%とか、あるんですよ…。
僕がハマった落とし穴(Sペン撮影で心が折れた瞬間)
主観で言うと、心が折れるポイントはこのへん。
- 「設定あるはずなのに見当たらない」
- 「昨日はできたのに今日はできない」
- 「ペンを替えたら挙動が変わった」
- 「カメラ起動中だけ反応が鈍い」
こういう時に“粘る”のも楽しいんだけど、撮影の目的が写真なら、僕は早めに逃げます。
それで出番が来るのが、さっきのBluetoothリモコンたち。
僕のおすすめ運用(これが一番ラクだった)
最後に、僕がいま落ち着いてる運用。
- 普段は端末内蔵のペンで「行けるなら行く」
- ダメな気配がしたら、即 エレコム Bluetooth 自撮りリモコン P-SRBWH に切り替える
- 固定は マンフロット PIXI MTPIXIMII-B か Ulanzi MT-44 を持ち出す
- ホルダーは Ulanzi スマホホルダー ST-06 でガッチリ
- 電源は Anker PowerCore 10000 をお守りにする
これで、ペンに夢を見つつ、現実の成功率も拾える。
僕はこのバランスが一番好きです。
おまけ:ウォッチで撮るのも“意外とアリ”
「手元でシャッター切りたい」って意味では、ウォッチ系も気になってます。
ペンが無理でも、手元操作って快適なんですよね。
ただ僕は、ウォッチ沼は別沼なので、今は“ほどほど”にしてます。
Sペンでシャッターを切るのって、ハマると気持ちいい。でも、うまくいかない日は本当にうまくいかない。
だから僕は「ペンはロマン、リモコンは現実」って割り切って、撮影そのものを楽しむ方向に振りました。
もし今「全然切れない…」ってなってるなら、悩む時間を短くして、道具で解決しちゃうのも全然アリだと思います。

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