「oppo クイックシェア」って結局なに?ぼくが雑に試して分かったこと(主観100%)

最近、写真とか動画をスマホ同士で投げ合うのが増えて、「もうケーブルとか無理!」ってなって、Quick Share(クイックシェア)を触り始めました。
ぼくの手元はたまたまOPPO Reno13 Aがいて、相手側はGoogle Pixel 8aとか、Samsung Galaxy S24とか、なんか色々。で、結論から言うと「刺さる時は神、刺さらない時は沼」です(好き)。


まず前提:ぼくが触った「クイックシェア」はこのへんのこと

いわゆる近距離でファイルを送るやつで、体感としては「Nearby Shareの流れをくむやつ」みたいな雰囲気。
端末側はだいたいAndroid 14とか、古めでもAndroid 13あたりなら「それっぽいボタン」は見つかることが多かったです。

ぼくの周りでよく出てきた組み合わせはこんな感じ:

この「急に出ない日」が、ぼくの中でクイックシェア最大の魅力(白目)。


どこにあるの?って話(ぼくの探し方)

一番ラクなのは、通知バーのボタン列に紛れてるやつ。見つからない時は設定の検索で「share」って打つ。
あと、写真アプリやファイル管理アプリの「共有」から出す方が早いです。ぼくはだいたいFiles by Google経由でやってます。

「PCにも投げたい」ってなると、Quick Share for Windowsの話が出てきて、ここから一気に理科の実験感が増します。
PC側はWindows 11だとまだ気持ちラクで、古い環境だとWindows 10で「うーん」ってなる場面もありました(ぼくの環境だけかも)。


送れない・相手が出ない時の「雑チェック」3つ(ぼく流)

専門的なことは置いといて、ぼくが雑に効いたのはこの3つ。

  1. 受け取る側の画面を点けたままにする
  2. いったん共有の公開範囲を変えてみる(“連絡先”→“全員”みたいなノリ)
  3. 端末を近づけすぎず、離しすぎず(猫みたいな距離感)

それでもダメなら、最終奥義「再起動」。
ぶっちゃけ、ここまでやるならUSB-C ケーブルの方が早い時もあります。はい。


「OPPOでiPhoneに送りたい」問題は別ルートになりがち

ここ、検索する人が多そうな気がするんだけど、iPhone 15相手だと、同じノリで行けないことが多くて「え?」ってなる。
ぼくは結局、ファイル系はGoogle Driveに逃がすか、写真ならLINEで投げるかになりがち。

一応、OPPO側の“別の共有ルート”として、O+ Connectとか、名前が近いところでOPPO Connectみたいな話題も見かけます(このへんは端末や状況で当たり外れある印象)。
あと、Apple勢にはやっぱりAirDropが強すぎる。あれズルい。


いろんな端末で触って思った「相性」

ぼくの主観メモです。異論は認めます。

  • Google Pixel 9:動きが素直で「はいはい送れました」になりやすい
  • Samsung Quick Share:同じ名前が出てくるので初心者が混乱しやすい(ぼくも混乱した)
  • SHARP AQUOS sense8:一度つながると快適、初回が儀式
  • Xiaomi 14T:いける日といけない日がある(たぶん設定)

OPPO側も機種で微妙に気分が違う感じがしました。


PCに送るなら、個人的にはこの組み合わせが気持ちいい

スマホ⇔PCをやると、結局“PC側の受け皿”で快適さが決まる気がしてます。

  • ノートPC: MacBook Air(ただしクイックシェア路線ではなく別の流れになりがち)
  • Windowsノート: Microsoft Surface Laptop(設定しやすい気がする)
  • Galaxy系PC: Galaxy Book2(“同じ世界”感が出る)
  • 省エネ系: Chromebook(軽い用途ならアリ)

で、Windows側で頑張るなら、やっぱり名前そのままのQuick Share for Windowsを一回試す価値はあると思いました。ハマると「もうこれでいいじゃん」になります。


ぼくの雑まとめ(結局どう使うのが楽?)

ぼくは当面、スマホはOPPO Reno11 AOPPO Reno13 Aあたりで、共有はQuick Share(クイックシェア)、ダメならGoogle Drive、最終的にUSB-C ケーブルという雑運用で落ち着きそうです。

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