「シャオミのスマートウォッチ、買ったはいいけど接続が…」ってなりますよね。私も最初、腕に付けたままニヤニヤしてたのに、スマホ側で一生見つからなくて無言になりました。
今回は、私が実際にやらかしながら覚えた「シャオミ スマートウォッチ 接続」のコツを、趣味ブログみたいなノリでまとめます。
まず私が使ってる(or 迷った)シャオミ系デバイスたち
シャオミの“スマートウォッチっぽいもの”って、バンド系もウォッチ系も混ざってて、ここで一回つまずきます。私はこのへんを触りました(多すぎ)。
- バンド系
- ウォッチ系
- Redmi Watch系(“シャオミの時計”として検索に混ざりがち)
結論:接続で詰まる原因、だいたいこの3つ(体感)
私の体感ランキングです(異論は認める)。
- アプリが違う(Mi Fitness / Zepp Lifeで迷子)
- BluetoothはONなのに「権限」が足りてない(特にAndroid)
- 一度つないだ残骸が残ってる(機種変・再接続で沼)
接続の基本:最初のペアリングで私がやる手順(Mi Fitness想定)
私は基本、スマホ側は“普通のBluetooth設定”から先に触らない派です。先に触ると、逆に迷子になります(私だけかも)。
1) 充電する(これ、地味に大事)
「充電あるし!」と思っても、接続時だけ不安定なことがありました。とりあえず数分でも充電。
私は出先でやらかすので、モバイルバッテリーも一緒に持ち歩いてます。
2) スマホのBluetoothをON(当たり前だけど大事)
ここで「ONにしたのに無理」ってなる人は、次の“権限”に行きます。
3) Mi Fitnessで「デバイス追加」→近くで検索→本体側で承認
だいたいこれでいけます。
私の場合、Xiaomi Smart Band 8 と Xiaomi Smart Band 9 はこの流れが一番スムーズでした。
Androidで「見つからない」時に私がまず疑うもの(権限)
Androidは、ここがラスボス感あります。BluetoothをONにしても、アプリ側が端末の“近くのデバイス”とか位置情報系の権限を使えないと、検索が弱い感じ。
私がやる順番はこれ:
- Mi Fitnessの権限を見直す(Bluetooth/近くのデバイス/通知など)
- 省電力・電池最適化を一旦OFF(後で戻せばOK)
- アプリを完全終了 → 再起動
- スマホ再起動(最終的に、これが効くこともある)
Android端末は私はこのあたりを使ってます。端末によって設定の場所が違うので、同じ症状でもハマり度が変わる気がします。
iPhoneで「接続できない」「通知こない」ってなる時の私の対策
iPhoneは“ペアリング要求がどこかに隠れてる”ことがあって、私はそれで一回発狂しました。
iPhoneの接続で私がやること
- Mi Fitnessで追加を開始
- 途中でiPhone側のBluetooth設定に誘導されたら、そこで接続
- 「このデバイスを忘れる」が必要な場面がある(後述)
私はこのへんのiPhoneで試しました。
通知が来ない(接続はできてるのに!)とき
これ、めちゃ多い。私も Redmi Watch 4 で一回「接続はしてる、でも沈黙」になりました。
iPhone側のBluetooth設定で、通知共有っぽい項目(機種やiOSで表現が違う)がOFFになってると詰みがちです。
機種変更したら繋がらない問題(ここが一番沼)
これが私の最大の沼。スマホを変えた時、以前のペアリングが残ってて、新しいスマホから見ると「誰?」って扱いになる感じ。
私の解決テンプレはこれです。
- アプリ側で“ペアリング解除”
- スマホ側Bluetoothで「このデバイスを忘れる」
- スマートウォッチ側も必要なら接続解除(機種によっては“新しいスマホに接続”みたいなメニューがある)
- もう一回、Mi Fitnessで追加
この手順が刺さったのが、特に
- Xiaomi Watch S3
- Xiaomi Watch 2
- Xiaomi Smart Band 9 Pro
このあたりでした(私の環境だと)。
接続が切れる/同期しない時に私が疑うもの(省電力)
「最初だけ繋がるけど、その後がダメ」パターン。
これ、だいたい省電力が犯人でした。アプリが裏で寝ちゃうと、通知も同期も死ぬ感じ。
私がやるのはこの3点セット:
- バックグラウンド動作を許可する
- 電池最適化をオフにする(少なくともテスト中だけ)
- 通知周りの権限を入れ直す
体感、Xiaomi Smart Band 8 Active と Redmi Watch 3 Active は“軽快だけど省電力にやられる”ってことがありました(たぶん私の設定のせい)。
私の小ネタ:接続トラブル時の“装備”もあると助かる
接続できない時って、結局「充電」「再起動」「いじり直し」になるので、周辺アイテムが地味に便利です。
- 交換バンド・ストラップ(気分転換にもなる)
- “バンドをどこかに付けたい”系
- 充電器(適当に刺せる安心感)
私が最終的に思ったこと:接続は「一度リセットして素直にやる」が勝ち
スマートウォッチって、接続がうまくいくと当たり前のように便利なのに、ダメな時は一気にメンタル削ってきます。
でも私の場合、結局は「解除→忘れる→再ペアリング」まで戻ると直ることが多かったです。
もし今「接続できない」で困ってるなら、まずは自分の機種がどの系統かを確認して、落ち着いてやり直すのが近道だと思います。私はそれで救われました。
最後に、私が“接続確認に使いがち”な機種をもう一回置いておきます(結局このへんを触る人が多い気がする):

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