コンサート撮影で失敗しない!Galaxy「プロ動画」設定の沼にハマった人のための主観ガイド(音割れ・フリッカー・ズーム全部まとめ)

  1. はじめに:ライブのスマホ撮影、成功率が低すぎる件
  2. まず結論:僕の「コンサート用プロ動画」基本セット(これを土台に微調整)
  3. なぜオートが暴れるのか:ライブ会場は「露出がブレるイベント」だから
  4. プロ動画設定:ここだけ押さえれば「それっぽさ」が出る順番
    1. 1)フレームレート:30fpsか60fpsか(僕は基本30fps派)
    2. 2)シャッタースピード:フリッカー(横縞・チラつき)対策の主役
    3. 3)ISO:上げすぎると“砂嵐”、下げすぎると“真っ黒”
    4. 4)ホワイトバランス:色がフラつくと“素人感”が出る(僕は固定派寄り)
  5. ズームの話:画質が落ちる最大要因(僕の反省ポイントNo.1)
  6. 音割れ対策:ライブ動画の“がっかり要素”はだいたい音
    1. 1)まずは外部マイクの選択肢(会場ルールOKなときだけ)
    2. 2)別録りという逃げ道(音だけ守りたい人向け)
  7. HDR10+/HEVC/高ビットレート:画質を欲張ると面倒も増える(主観)
  8. 充電・容量:ライブ撮影のラスボスは「途中で止まる」
    1. モバイルバッテリー(僕は大容量派)
    2. 外部SSD(端末運用に合う人だけ)
    3. ついでに“ケーブルで詰む”のもあるある
  9. 耳も守りたい:ライブの満足度は耳栓で上がる(これも完全に好み)
  10. 「どのGalaxyがいいの?」問題:僕の偏見ランキング(撮影目線)
    1. 1位:遠くからステージを撮るなら“Ultra系”がラク
    2. 2位:軽さや取り回し重視なら無印も全然アリ
    3. 3位:折りたたみは“刺さる人には刺さる”
  11. ついでの沼:撮影後に楽しむなら周辺機器も(完全に趣味)
  12. トラブルシュート:本番で焦ったときの“僕のメモ”
  13. まとめ:プロ動画は「ライブの事故を減らす遊び」

はじめに:ライブのスマホ撮影、成功率が低すぎる件

コンサート(ライブ)って、スマホ動画にとって最悪クラスの環境だと思ってます。暗いのにステージは突然爆光、被写体は動く、歓声で音は割れる、LEDで画面に横縞が出る……。オート任せだと「それっぽい動画」にはなるけど、あとで見返すと「なんか惜しい」が起きがち。

そこで僕が推したいのが、Galaxyのカメラにある“動画版マニュアル”みたいな「プロ動画」。これ、慣れると「事故が起きる前に止める」感じが出せて、ライブ撮影の勝率が上がる(気がする)。この記事は、僕が“こういう方向で設定する”っていう趣味全開の主観でまとめます。公演の撮影ルールは会場ごとに違うので、そこだけは絶対に守ってください。


まず結論:僕の「コンサート用プロ動画」基本セット(これを土台に微調整)

「細かい理屈より、まず型をくれ」って人向けに、僕の基準を書きます。

  • 解像度:4K
  • フレームレート:30fps
  • シャッタースピード:1/60(横縞やチラつきが出たら1/50〜1/100系も試す)
  • ISO:明るさが足りない分だけ上げる
  • 露出:固定(白飛びしないギリギリ)
  • ホワイトバランス:基本固定(曲で色が激変するなら割り切ってオート)
  • ズーム:できるだけ“やりすぎない”
  • 音:割れそうならマイク設定を見直す/外部マイクも検討

端末は正直、望遠の余裕があるモデルほどラク。僕が“ライブ用なら強いなあ”と思うのは、まずは Samsung Galaxy S25 Ultra 、次点で Samsung Galaxy S24 Ultra 。折りたたみで攻めるなら Samsung Galaxy Z Fold7 も楽しそう(撮りやすさは人を選びそうだけど)。


なぜオートが暴れるのか:ライブ会場は「露出がブレるイベント」だから

ライブ撮影で一番ムカつく(言い方)のが、画面が明るくなったり暗くなったり、勝手に“呼吸”するやつ。あれ、照明の変化にオート露出が追従してるせいで起きます。

だから僕は「露出固定」をかなり重視します。白飛びした瞬間って基本戻せないけど、暗部は多少ノイズが乗っても後でなんとかなることが多い。ライブ動画は**“白飛び回避が最優先”**という宗教に入るのが僕のおすすめです。


プロ動画設定:ここだけ押さえれば「それっぽさ」が出る順番

1)フレームレート:30fpsか60fpsか(僕は基本30fps派)

  • 迷ったら30fps。暗い会場でラク。
  • 60fpsは動きが滑らかで気持ちいいけど、同じ明るさを確保するのが大変になりがち。

「ダンス曲をヌルヌルで撮りたい」欲が勝つ日は60fpsにします。そういうときの端末候補は Samsung Galaxy S25Samsung Galaxy S24 でもいけると思うけど、遠い席ほど望遠が効く Samsung Galaxy S25 Ultra の安心感が出ます。

2)シャッタースピード:フリッカー(横縞・チラつき)対策の主役

ライブ会場のLED、これが厄介。シャッターと照明の周期が噛み合わないと、画面に横縞が出たり、妙にチラついたりします。

僕のやり方は雑に言うとこれ:

  • 30fpsならまず1/60で撮ってみる
  • 変なら1/50、1/100あたりを試す
  • 60fpsなら1/120を起点に、変なら1/100や1/60寄りも試す

「本番中にそんな余裕ないよ!」ってなるので、開演前の照明チェックタイムに1分だけ試し撮りしておくと勝率上がります。

3)ISO:上げすぎると“砂嵐”、下げすぎると“真っ黒”

ISOは上げるほど明るくなるけど、ノイズが増えます。ライブは暗いので、どうしてもISOは上げがち。ただ僕の好みとしては、シャッターを変に遅くして“被写体ブレ”を増やすより、ISOをちょい上げてでも止めたい派です。

端末の余裕があると、同じISOでも粘る感じがする(気がする)。だから「ライブ撮る趣味」を言い訳に端末を買うなら、またしても Samsung Galaxy S24 Ultra とか Samsung Galaxy S25 Ultra を見てしまいます。

4)ホワイトバランス:色がフラつくと“素人感”が出る(僕は固定派寄り)

オートWBは便利だけど、ライブだと色がころころ変わって映像が落ち着かないことがあります。僕は、作品っぽくしたいなら固定派。
ただし、照明が“赤→青→白”みたいに極端に変わる公演だと、固定が逆にキツいときもあるので、そこは割り切り。


ズームの話:画質が落ちる最大要因(僕の反省ポイントNo.1)

遠い席だとズームしたくなる。でもズームは、

  • 画質が落ちる
  • ブレが増える
  • AFが迷いやすい
    の三重苦になりがち。

僕の雑な対策は「ズームしすぎない」。これだけ。
とはいえ、どうしても寄りたいなら“手ブレを物理で減らす”のが効きます。ジンバルは好みが分かれるけど、手持ちが安定するのは正義。

あと地味に、ミニ三脚を“手持ちグリップ化”するのも好きです(会場の迷惑にならない範囲で)。

スマホ固定まわりも、結局ここが弱いと全部ブレます。


音割れ対策:ライブ動画の“がっかり要素”はだいたい音

映像がそこそこでも、音が割れてたら一気に悲しくなります。僕はここ、かなり気にします。

1)まずは外部マイクの選択肢(会場ルールOKなときだけ)

ワイヤレスは扱いやすいけど、会場によってはNGな場合もあるので注意(ここ大事)。

“カメラ直結でそれっぽく”ならショットガン系も。

2)別録りという逃げ道(音だけ守りたい人向け)

スマホ内蔵マイクが割れるなら、音を別録りして後で合わせる手もあります。僕は面倒でやらないことも多いけど、成功したときの満足度は高いと思う。


HDR10+/HEVC/高ビットレート:画質を欲張ると面倒も増える(主観)

僕の超主観を言うと、

  • 「あとで編集する・SNSに上げる」→トラブル回避で控えめ設定が安心
  • 「自分で高画質保存してニヤニヤする」→HDRや高ビットレートを試す価値あり
    です。

共有のしやすさ重視なら、まずは無理しない。保存・互換性で困りたくない日は、端末が何であれ“無難設定”に寄せます。
それでも「どうしても画質を盛りたい」派なら、端末はやっぱり Samsung Galaxy S25 Ultra みたいな上位モデルを使うほうが精神衛生上ラクだと思います。


充電・容量:ライブ撮影のラスボスは「途中で止まる」

4Kで長めに撮ると、電池も容量も平気で溶けます。僕はここで何度も泣きました(比喩)。

モバイルバッテリー(僕は大容量派)

外部SSD(端末運用に合う人だけ)

ついでに“ケーブルで詰む”のもあるある


耳も守りたい:ライブの満足度は耳栓で上がる(これも完全に好み)

これは賛否あるけど、僕は“耳を守る系”も推したい。音が聴こえにくいというより、うるささが整って聴きやすくなるタイプもあります(好みは分かれる)。


「どのGalaxyがいいの?」問題:僕の偏見ランキング(撮影目線)

完全に偏見です。異論は認めます。

1位:遠くからステージを撮るなら“Ultra系”がラク

2位:軽さや取り回し重視なら無印も全然アリ

3位:折りたたみは“刺さる人には刺さる”

「とりあえずGalaxyで動画撮りたい」なら、コスパ寄りの選択肢も。


ついでの沼:撮影後に楽しむなら周辺機器も(完全に趣味)

ライブの帰り道、余韻で動画見返したくなるじゃないですか。そういうときの“自分へのご褒美”枠。

タブレットで大画面チェックするのも楽しいです(これも趣味)。


トラブルシュート:本番で焦ったときの“僕のメモ”

最後に、現場で焦ったときに見る用のメモを置いておきます。

  • 画面に横縞/チラつきが出る:シャッタースピードを1/60→1/50→1/100の順に試す
  • スポットライトで真っ白:露出を少し下げて固定(白飛び優先で守る)
  • 暗すぎる:ISOを上げる(シャッターを無理に遅くしない)
  • ピントが迷う:ズームを戻す/手前の障害物を避ける/AFの狙いを固定する意識
  • 音が割れる:マイク設定を確認、ダメなら外部マイクや別録りを検討(会場ルール優先)
  • 手がプルプル:ジンバルかミニ三脚グリップ化(僕は Ulanzi MT-16 みたいなやつで誤魔化したくなる)

まとめ:プロ動画は「ライブの事故を減らす遊び」

コンサート撮影って、正直“撮ること自体”より“失敗しないこと”のほうが難しいと思ってます。でもGalaxyのプロ動画で、フレームレート・シャッター・ISO・露出固定・WB固定の順に押さえると、事故が減って「お、今日は勝ったかも」って気分になれます。

あとはもう、どこまで沼るか。端末を沼るなら Samsung Galaxy S25 Ultra 、機材を沼るなら DJI Osmo Mobile 6DJI Mic 2 、耳を守るなら Loop Experience ……みたいに、趣味は際限なく広がります。自分の“撮りたいライブの距離感”に合わせて、設定も道具も、ちょっとずつ育てていくのが一番楽しいです。

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