Galaxy S25 Ultraで「プロ動画」の使い方|趣味で撮る自分流の設定と機材メモ(Galaxy プロ動画 使い方)

スマホ動画って、正直「オートで十分じゃん」と思ってたんです。ところが、Galaxy S24 Ultraの「プロ動画」に手を出してから、沼りました。設定をちょっと触っただけで、同じ場所・同じ被写体でも“空気感”が変わる。ここが楽しくて、今はGalaxy S25 Ultraを触りながら、週末に街を撮ってはニヤニヤしてます。

この記事は、プロの撮影術というより「趣味で撮ってて、これが一番ラクで失敗しなかった」っていう、超・主観メモです。検索キーワードは「Galaxy プロ動画 使い方」だけど、私は“使い方=失敗しない型”だと思ってるので、そこを中心に書きます。


  1. まず結論:プロ動画でいじるのは3つだけでいい(最初は)
  2. プロ動画の起動:見つからないときの私の対処法
  3. 私の“失敗しない型”:fpsとシャッターの組み合わせ(超ざっくり)
    1. じゃあ夜はどうする?
  4. WB(ホワイトバランス)は固定すると世界が安定する
  5. フォーカスは「迷ったらMF固定」が気楽(私はそう)
  6. 手ブレは“設定より道具”だった(私はそう思う)
  7. 「NDフィルター」って何?…って思ってた私が使うようになった話
  8. スマホを“撮影機材”にしてくれる枠:ケージと小物
  9. 音はマジで大事(ここだけは声を大にして言いたい)
    1. ワイヤレスならこれがラク
    2. もうちょい今っぽい方向
    3. コスパ系の候補(試して遊ぶ枠)
    4. 有線の安心感も捨てがたい
  10. 撮影データの保存、甘く見ると死ぬ(4Kは特に)
  11. バッテリー問題:撮影の安心感は電源で買える
  12. 私の好きな撮影シーン別:プロ動画の“ゆる設定”メモ
    1. 1)街歩きVlog(いちばん楽しい)
    2. 2)料理・机上レビュー(ピントが命)
    3. 3)夜景(難しいけど楽しい)
  13. 編集は“正直めんどい”から、私は本で近道した
  14. 音のチェック用:ヘッドホン沼の入口(私はここでも沼った)
  15. 私が今「これが好き」と言えるプロ動画セット(完全に趣味)
    1. 軽装セット(散歩・街)
    2. ちゃんと撮るセット(Vlog・旅行)
    3. テーブル撮影セット(料理・ガジェット)
  16. 折りたたみ勢の余談:大画面プレビューが気持ちいい
  17. 最後に:私が思う「Galaxy プロ動画 使い方」のいちばんの近道

まず結論:プロ動画でいじるのは3つだけでいい(最初は)

Galaxy S24 UltraでもGalaxy S25 Ultraでも、最初にやるのはこれだけで十分でした。

  1. フレームレート(fps)
  2. シャッタースピード
  3. ホワイトバランス(WB)

ISOとかフォーカスとか、もちろん大事なんだけど、最初から全部触ると気持ちが折れます(私は折れた)。なので「WB固定→シャッター決める→ISOは明るさのツマミ」くらいの感覚でやると、急に楽になります。


プロ動画の起動:見つからないときの私の対処法

カメラアプリを開いて、モードが並んでるところから「その他(もっと見る)」に入ると、だいたい「プロ動画」がいます。もし見当たらない場合は、モードの並べ替えで表に出せることが多いです。

それでも無理なら、私は一旦「カメラアプリの更新」「端末再起動」っていう、昭和のPCみたいなことをします。これで直ること、けっこうある。


私の“失敗しない型”:fpsとシャッターの組み合わせ(超ざっくり)

ここから先、私の癖が強めです。映画っぽい感じが好きなので、基本はこう。

  • 30fpsのとき:シャッターは 1/60
  • 60fpsのとき:シャッターは 1/120

これ、ぶっちゃけ「見た目が落ち着く」から好きです。逆にシャッターを速くしすぎると、動きがカクカクして、ニュース映像っぽくなることが多い(それが好きな人もいる)。

じゃあ夜はどうする?

夜にこの型を守ると、暗いです。で、ISOを上げるとノイズが出る。ここで私がやるのは2択。

  • 手ブレを減らして、シャッターを少し遅くする(動かない被写体向け)
  • ライトを足す(人・料理・商品向け)

ライトは、私は小型でいい派。机の上でサッと使えるUlanzi VL49は、まさに「これでいいじゃん」枠でした。


WB(ホワイトバランス)は固定すると世界が安定する

オートWBって便利なんだけど、街灯の下とか、室内の電球とか、料理の湯気とか、そういうので色がフラフラします。私はそれが気になって、WBを固定するようになりました。

  • 暖色寄りにして「カフェっぽさ」を残す
  • 寒色寄りにして「夜の青」を強める

この“狙える”感じが、プロ動画の一番楽しいところだと思ってます。


フォーカスは「迷ったらMF固定」が気楽(私はそう)

被写体が動くならAFでいいんです。ほんとに。
でも、料理とか商品レビューとか、机の上で撮るやつは、AFが迷うとストレス。そこで私は、スマホを固定してMF寄りにします。

固定する時の相棒は、軽くて雑に扱えるULANZI MT-16。机の上で「とりあえず立てる」ができるのが最高。もうちょいしっかりしたい日はManfrotto PIXI ミニアルミ卓上三脚を使います(触った瞬間に“ちゃんとしてる”感がある)。

スマホ固定の小物で地味に良かったのがManfrotto PIXIクランプ。こういう小物って、買ってから「なんで早く買わなかったんだ」ってなりがち。


手ブレは“設定より道具”だった(私はそう思う)

プロ動画って、設定を詰めたくなるんですけど、手ブレがあると全部台無しに感じます。そこで登場するのがジンバル。

私が最初に使って「おお…」となったのはDJI Osmo Mobile 6。もう少しガチっぽい雰囲気が欲しくなったらZHIYUN Smooth 5S コンボも気になって、結局買いました。重いけど、撮ってる気分が上がる。趣味ってそういうの大事。


「NDフィルター」って何?…って思ってた私が使うようになった話

晴れた日に、30fps・1/60で撮りたいのに、明るすぎて白飛びする。ISOを下げても限界。そこでNDフィルターの出番、という理屈は知ってたんですけど、私はずっと「いや、スマホにNDって…」って半笑いでした。

でも実際に試すと、意外と“映像の落ち着き”が変わる。私が使ってるのは、スマホ用のクリップとセットになってるK&F CONCEPT 可変ND2-400フィルター+スマホグリップ 52mm
正直、毎回付けるのは面倒。でも「晴れの日の散歩Vlog」だけは、これがあるとテンション上がります。


スマホを“撮影機材”にしてくれる枠:ケージと小物

このへんから完全に趣味の世界。
スマホにマイクとかライトとか付けたい時、私はSmallRig 2791Bを使ってます。「カメラっぽい」見た目になるのも良いし、何より持ちやすい。
ライトの角度をちょい調整したい時はSmallRig ミニチルトマウント 3577が地味に便利でした。


音はマジで大事(ここだけは声を大にして言いたい)

映像が多少微妙でも、音が良いと「ちゃんとしてる感」が出ます。逆に映像が良くても、音がスカスカだと一気に素人っぽくなる。私はこれで何回も泣きました。

ワイヤレスならこれがラク

もうちょい今っぽい方向

  • DJI Mic 2(私は見た目で欲しくなったタイプ)

コスパ系の候補(試して遊ぶ枠)

有線の安心感も捨てがたい


撮影データの保存、甘く見ると死ぬ(4Kは特に)

Galaxy S24 Ultraでちょっと4Kを回すと、普通に容量が溶けます。私は一回、旅行で撮りすぎて「空き容量がありません」地獄になりました。

それ以来、退避先を用意してます。

データ移動にはハブとカードリーダーも必須になりました。

あと地味に、ケーブルが弱いと転送が不安定になるので、私はケーブルも固定しました。


バッテリー問題:撮影の安心感は電源で買える

ジンバル+ライト+ワイヤレスマイクで撮ってると、電池の減りが怖い。私は撮影に集中できなくなるので、モバイルバッテリーを持ち歩くようになりました。


私の好きな撮影シーン別:プロ動画の“ゆる設定”メモ

1)街歩きVlog(いちばん楽しい)

私は基本、30fpsで撮ります。WBを固定して、シャッターは1/60。あとはISOで調整。
手ブレが気になる日はDJI Osmo Mobile 6、軽く行く日はULANZI MT-16だけ。

2)料理・机上レビュー(ピントが命)

スマホ固定してMF寄り。ライトはUlanzi VL49
音は迷ったらRODE Wireless GO II

3)夜景(難しいけど楽しい)

WB固定が楽しい。私は夜の青が好きなので、ちょい寒色に寄せます。
手ブレが怖いからManfrotto PIXI ミニアルミ卓上三脚に頼ること多いです。


編集は“正直めんどい”から、私は本で近道した

編集アプリは好みが出ます。私は飽きっぽいので、本で「ここだけやればそれっぽい」っていう型を作りました。

で、編集が楽しくなってくるとPC編集にも手を出したくなる(私は出した)。

SNS寄りの撮り方も気になって、私は結局この本も買いました(ミーハー)。


音のチェック用:ヘッドホン沼の入口(私はここでも沼った)

録った音を確認するだけならイヤホンでもいいんだけど、編集を始めるとヘッドホンが欲しくなる。私は定番に逃げました。

外出中の確認用に、私は普通にGalaxy Buds FEも使ってます。厳密な音チェックというより「自分が気持ちいいか」確認用。


私が今「これが好き」と言えるプロ動画セット(完全に趣味)

軽装セット(散歩・街)

ちゃんと撮るセット(Vlog・旅行)

テーブル撮影セット(料理・ガジェット)


折りたたみ勢の余談:大画面プレビューが気持ちいい

私は撮影そのものはGalaxy S25 Ultraが多いんだけど、編集とか確認のテンションは折りたたみが強い。
大画面で確認したい人はGalaxy Z Fold6が素直に羨ましい。
逆に「持ち運びの楽しさ」ならGalaxy Z Flip6が可愛いです。撮影って、結局“好き”が続く燃料。


最後に:私が思う「Galaxy プロ動画 使い方」のいちばんの近道

設定の正解を探すより、私みたいな素人は「固定して撮る」ほうが早かったです。

この型だけで、私の動画は「見返すのが恥ずかしい」から「ちょっと好き」になりました。趣味の勝利。

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