Galaxy ピンクゴールドに惚れた私の物欲日記:実物の色味・似合うアクセ・沼った周辺アイテム全部まとめ

「Galaxy ピンクゴールド」って検索してる時点で、もう分かってるんですよね。あの色、かわいいだけじゃなくて、ちょっと“上品に見えるズルさ”がある。ピンクって聞くと甘いイメージがあるのに、ピンクゴールドは不思議と落ち着いて見えるし、光の当たり方でシャンパンっぽくも見える。私はその揺れが好きで、気づいたらずっとピンクゴールドの端末や小物ばかり見ていました。

で、結論から言うと、私が「Galaxyのピンクゴールドってこれだ…」って一番しっくり来たのは Samsung Galaxy Z Flip4(docomo版 SC-54C ピンクゴールド)。折りたたみってだけでテンション上がるのに、そこにピンクゴールドを載せてくるの、ずるい。完全に“道具”じゃなくて“趣味の持ち物”になっちゃうんですよ。

この記事は、スペックを正確にまとめるというより、私がピンクゴールドに惚れて、買うか迷って、周辺アイテムに沼っていった記録です。主観多めです。たぶん同じタイプの人には刺さるはず。


ピンクゴールドって写真より大人っぽい(でも油断するとベージュにも見える)

ピンクゴールドの難しいところは、「ピンク!」って感じで一発で伝わりにくいこと。室内の暖色照明だとゴールド味が強くなって、ちょっとリッチに見える。逆に昼間の自然光だと、ピンクが抜けてベージュ寄りになる瞬間がある。私はそれを「今日のピンクゴールド、機嫌いいな」って勝手に思ってます。

そして折りたたみ系は面積が分かれてるから、光の当たり方が変わりやすい。開いたときと閉じたときで“色の印象”が変わるのが、地味に楽しいです。そういう意味で、ピンクゴールドは折りたたみと相性が良いと思う。


私が本命にしたのはZ Flip4。理由は「色が映えるから」

いろんなGalaxyを見た結果、私は Samsung Galaxy Z Flip4(docomo版 SC-54C ピンクゴールド) に落ち着きました。理由は単純で、折りたたんだ時の“アクセ感”が一番強いから。

ただ、買い方は迷いました。新品よりも整備済みや中古の選択肢が多いタイミングだと、同じFlip4でも状態がバラバラで、当たり外れの話をよく見かけます。比較用に別ページも見ていて、色違いとして Samsung Galaxy Z Flip4(スタイル違いの掲載ページ) みたいな商品ページにも行き着いたりして、「同じ機種でも見え方が違う…?」って混乱したのも正直なところ。

私が自分に言い聞かせたチェック項目はこんな感じ。

  • ヒンジ周りの擦れ(折りたたみの“顔”なのでここがキレイだと満足度が上がる)
  • 内側画面のフィルムの状態(浮いてたら地味にストレス)
  • 付属品の有無(充電器や箱がないのは割り切れるけど、説明が雑だと不安)

ピンクゴールドって、傷がつくとちょっと目立つ時があるので(特に角)、状態確認は本当に大事だと思います。


「ピンクゴールドを活かすケース」問題:透明派か、締め色派かで性格が出る

ここ、私が一番沼ったところです。ピンクゴールドってケースで印象が激変します。

透明ケース:ピンクゴールドを“見せる”正解

ピンクゴールドをそのまま楽しみたい人は、まず透明ケースが気持ちいいです。私は最初に純正系のリング付きに惹かれて、Galaxy Z Flip4 Clear Cover with Ring(EF-OF721CTEGJP) を見て「これだ…」ってなりました。リングがあると、折りたたみを開くときも持ちやすいし、落下の恐怖が減ります。

ただ、同じ系統でも表記が違うページがあって、私は Galaxy Z Flip4 5G Clear Cover with Ring(海外純正表記のページ) みたいな商品も見比べました。こういうの、見てるだけで時間溶けます。

マット系:ピンクゴールドの“甘さ”を抑えて大人っぽく

逆に、ピンクゴールドを「かわいくしすぎたくない」人にはシリコン系が刺さると思う。私はリング付きシリコンの Galaxy Z Flip4 Silicone Cover with Ring(EF-PF721) を見て、「これなら仕事でも持てそう」って感じました。あと、国内正規っぽい表記の Galaxy Z Flip4 Silicone Cover with Ring(EF-PF721TNEGJP) もあって、色選びで迷子になります。

キラッとラインが入る“盛り”ケース

私はたまに、ピンクゴールド×ゴールドラインみたいな“盛り”が欲しくなる日があって、PNEWQNE 対応 Galaxy Z Flip4 用 ケース リング(SC-54C) みたいな、ちょっと装飾があるタイプも気になりました。気分で付け替えたくなるんですよね。


折りたたみはフィルムで安心感が変わる(私は“保険”を買うタイプ)

折りたたみの内側画面って、なんとなく神経質になります。私は「気にしないのが一番」と思いつつ、気にする性格なのでフィルムを見に行きます。

強化ガラス系で分かりやすいのは Galaxy Z Flip4 SC-54C / SCG17 対応 ガラスフィルム(2枚)。2枚入りってだけで、失敗してもやり直せる安心感がある(私は貼るの下手なので大事)。

柔らかいTPU系も候補で、明誠 Galaxy Z Flip4/Flip3 5G フィルム(TPU) みたいな“折り目に追従する”系が気になりました。あと、量で殴るタイプ(?)の QAZWERT【8枚】Galaxy Z Flip4 TPUフィルム(SC-54C / SCG17) を見た時は、「8枚って何回失敗する想定なんだろう」って笑いました。でも、そういう過剰さが嫌いじゃない。


ピンクゴールド沼の小技:カメラ周りを“ピンクゴールドで揃える”と気分が上がる

本体がピンクゴールドなら、カメラ周りも合わせたくなるのが人間。私はレンズ保護を探していて、まさに色が刺さったのが ラスタバナナ レンズカバー ガラスフィルム(ピンクゴールド)CR3694GZFL4。こういうの、性能というより「気分」です。気分でスマホの触り方が丁寧になる(たぶん)。


充電まわりは“純正っぽい安心”に寄せたくなる

私は充電器にこだわり始めると止まらないタイプで、結局「純正がいちばん気楽」って思いがちです。

まず現実的なラインとして Galaxy 25W Power Adapter(EP-T2510XBEGJP)。25Wって、気持ちよく速い。派手さはないけど、毎日使うものってこういうのが勝ちます。

ワイヤレスも使いたくなって、机に置くなら Galaxy Super Fast Wireless Charger(EP-P2400TWJGJP)、まとめて置きたいなら Galaxy Super Fast Wireless Charger Duo(EP-P5400TWJGJP) が気になりました。デスクが一気に“ガジェット机”になる感じが好き。

「いやもっと速さが欲しい」って欲が出ると、Galaxy 50W Power Adapter(EP-T5020XBEGJP) みたいな世界も見えてくるけど、これは完全に私の物欲の話です。

ケーブルも沼で、私は丈夫そうな見た目に弱いので、Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル とか、編み込み系の Anker 高耐久ナイロン USB-C & USB-C ケーブル 100W を見て「強そう…」ってなりました。強そうって何だよって自分でも思うけど、強そうなんですよ。


イヤホンも揃えると“ピンクゴールド生活”が完成する

スマホが気に入ると、次はイヤホンも揃えたくなる。私は音に詳しいわけじゃないのに、気分だけで選びたくなるタイプです。

本体は Galaxy Buds2 Pro(SM-R510NZAAXJP)。ケースの手触りとか、持ち歩くときの気分が変わるので、そこも含めて欲しい。

イヤホンケースはピンクで遊びたくなって、Dexnor Samsung Galaxy Buds 2 Pro ケース(ピンク) とか、もう少しライトな雰囲気なら Miimall 対応 Galaxy Buds 用 保護ケース(ピンク) みたいなのも良さそう。透明系も見ていて、BEAUDOM 透明ケース(Galaxy Buds 対応) みたいな“中が見える”路線もかわいい。

あと私は「落とす未来」が見えるので、カラビナ付きに惹かれがちで、Spigen Galaxy Buds 2 Pro Case(カラビナ付き) みたいな堅実なやつも候補に入れてしまう。こうやって候補が増えていくのが沼です。


スマートウォッチまで行くと、もう生活がGalaxy色になる

スマホとイヤホンまで揃えると、次は時計も欲しくなるのが怖いところ。私は「通知を手元で見たい」って言い訳をしながら、結局欲しくなる。

候補として見ていたのが Galaxy Watch6 40mm(SM-R930NZKAXJP)。カラーはピンクゴールドそのものじゃなくても、バンドを淡い色にしたり、文字盤を優しい色にすると“雰囲気”が揃うんですよね。

そして守りたくなるので、ケースも見てしまう。私はこういうの大好きで、Spigen Galaxy Watch 6 40mm ケース(ACS06393) みたいなプロっぽいアイテムに弱いです。「ちゃんとしてる感」が出るから。


紛失防止タグまで揃えたら、ピンクゴールド趣味が家に侵食する

さらに余計な話をすると、私は鍵とか財布を探す時間が嫌いで、タグ系にも手を出しがちです。Galaxy系で気になるのが Samsung SmartTag2。これをカバンに付けた瞬間、「私はもう戻れないところまで来た」感が出ます。便利そうってだけで、生活に“機材”が増える。


ピンクゴールドを“もっとピンクゴールドっぽく”する小物(私はこういうのが一番好き)

最後に、これが一番趣味っぽい話。

ピンクゴールドって、ケースで隠すより“ちょい足し”で盛ると楽しい。私はスマホリングも色で揃えたくて、ジュエリーっぽい雰囲気の エモロジ クリア スマホリング ピンクゴールド(長方形)ec-090 を見て「かわいすぎるだろ…」ってなりました。形違いで エモロジ クリア スマホリング ピンクゴールド(クローバー)ec-090 もあって、どっちも欲しいやつ。

こういう小物って、落下防止とか機能のために買うんだけど、結局は“眺めるため”に買ってる気がします。ピンクゴールドって、使ってるときより、机に置いてある時に満足度が高い色だと思うんですよね。ふと視界に入ったときに、ちょっと気分が上がる。そういう小さな幸福が欲しくて私はガジェットを買ってるのかもしれない。


私なりのまとめ:Galaxy ピンクゴールドは「色を楽しむ人」のための沼

ピンクゴールドって、万人に刺さる色じゃないと思います。ピンクが好きでも「甘すぎるのは嫌」って人もいるし、ゴールドが好きでも「ギラギラは嫌」って人もいる。でも、その中間の“ちょうど良さ”に惚れる人が確実にいる。

私にとっては、Samsung Galaxy Z Flip4(docomo版 SC-54C ピンクゴールド) を中心に、ケースやリングやフィルムを選ぶ時間まで含めて趣味でした。正直、最初は「スマホなんて黒でいいじゃん」って思ってたのに、今はピンクゴールドの小物を探してる自分がいる。怖い。でも楽しい。

もし今あなたが「Galaxy ピンクゴールド」で検索してここに辿り着いたなら、たぶんもう同じ沼の入り口に立ってます。あとは、透明で魅せるか、マットで締めるか、レンズ周りまでピンクゴールドで揃えるか——その悩みを楽しんだ人が勝ちだと思います。

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