スマホのメモリとは?RAMとストレージの違いを“体感ベース”で語りつつ、快適化に役立ったアイテムも正直に紹介

スマホの「メモリって結局なに?」って、分かってるようで分かってない代表だと思うんですよね。僕も昔は、写真が入らなくなると「メモリ足りない!」って言ってました。今思うと、あれはストレージ(保存容量)の話で、メモリ(RAM)は別物。ここを混同してると、対策が全部ズレます。なので今回は、難しい用語をなるべく噛み砕きつつ、僕が普段スマホを触っていて「あ、これRAMっぽい」「これはストレージだな」って感じる瞬間をベースに書きます。あと、整理やバックアップで実際に使ってよかった周辺アイテムも、趣味ブログ的にどんどん出します(製品名に広告リンクを入れてあります)。

まず結論っぽく言うと、スマホの「メモリ(RAM)」は作業机です。アプリを開いて、動かして、切り替えて…っていう“今まさに使ってる最中”のデータを置く場所。机が広いほど、参考書もノートも飲み物も並べられるから、作業がスムーズ。逆に机が狭いと、いちいち片付けてから次の作業になる。スマホで言うと、アプリを切り替えたときに「さっきまで見てた画面がリセットされる」「また読み込みが走る」「ゲームが落ちる」「キーボードが一瞬固まる」みたいな、地味だけどイラッとするやつが増えます。これがRAM不足っぽい体感です。

一方でストレージは本棚です。写真、動画、音楽、アプリ本体、アプリのデータ、ダウンロードしたファイル、キャッシュ…を長期保管する場所。ここが足りないと「写真が保存できない」「OS更新ができない」「アプリが入らない」「なぜか全体が重い」みたいな方向で困ります。RAM不足は“動作中に息切れ”、ストレージ不足は“そもそも置き場がない”。この違いを知ってるだけで、無駄にアプリ終了ボタン連打したり、意味のない“メモリ解放アプリ”に頼ったりする確率が下がると思います(僕は昔やってました、そしてあんまり幸せにならなかった)。

じゃあ「メモリが多いスマホ=正義」かというと、これも半分正解で半分違う、って感じです。RAMが増えると効きやすいのは、複数アプリの行き来が多い人。たとえば、地図→LINE→ブラウザ→カメラ→また地図、みたいな使い方。あとブラウザでタブをたくさん開く人。動画見ながらSNS、みたいな“ながら”もRAMを食いがち。逆に、1個のアプリをじっくり使うだけなら、RAMがそこまで多くなくても不満は出にくいです。ただ、最近はアプリが年々リッチになって、写真編集も動画編集もAI補正も当たり前みたいになってきたので、長く使う前提ならRAMに余裕があるほうが安心、というのが僕の肌感です。

ここからは“スマホが重い”の正体を、もう少し生活感ある目線で切り分けます。
・アプリを切り替えるたびに、最初の画面に戻る/ログイン画面に戻る → RAM不足っぽい
・ブラウザでさっきまで読んでたページが、戻ったら再読み込みされる → RAM不足っぽい
・ゲームがやたら落ちる/ロード中に落ちる → RAM不足の可能性もあるし、端末の熱やストレージ空き不足も絡む
・写真が撮れない(保存できません) → これはストレージ不足の可能性大
・OS更新の容量が足りないと言われる → ストレージ
・全体が妙に重いし、空き容量も少ない → ストレージがパンパンでキャッシュも詰まってるパターン多め

で、ストレージ不足側の対策は、正直“地道な片付け”が一番効きます。写真と動画が原因なら、まずバックアップ先を作る。僕がやったのは「外付けSSDに逃がす」「Type-Cフラッシュに逃がす」「microSDが使える端末ならmicroSDに逃がす」「クラウド課金を割り切る」の4つ。ここで周辺機器が活躍します。

外付けSSDは、個人的に“買ってよかったランキング上位”です。写真や動画、特に旅行とか子ども関連とかで増えると、もう削れないじゃないですか。そういうのをスマホから一気に退避するのに便利。僕の候補に上がりがちなのは、頑丈系ならSamsung T7 Shield ポータブルSSD 1TB(MU-PE1T0S)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+1TB+MU-PE1T0S&tag=opason-22)とか、色違いっぽいSamsung T7 Shield 外付けSSD 1TB(MU-PE1T0R)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+1TB+MU-PE1T0R&tag=opason-22)。持ち歩きの安心感があるのが良いんですよね。あと定番のSanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD+1TB&tag=opason-22)とか、世代違いでSanDisk Extreme Portable SSD V2 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD+V2+1TB&tag=opason-22)も、名前がややこしいけど候補に入れがち。コスパ寄りならCrucial X9 Pro ポータブルSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+X9+Pro+1TB&tag=opason-22)とか、サイズ感が良いなと思うのがKingston XS2000 ポータブルSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kingston+XS2000+1TB&tag=opason-22)。正直、SSDは沼なので「最終的にどれでもいいから1個買って、運用を作る」のが勝ちです。買う前に悩みすぎると、写真が増える速度に負けます(僕がそう)。

次にmicroSD。Androidの一部機種はmicroSDが使えるので、そこに写真や動画を移すだけでもストレージの窒息感が減ります。僕が見てたのはSanDisk Extreme microSDXC 256GB(SDSQXAV)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+256GB+SDSQXAV&tag=opason-22)とか、型番が違うSanDisk Extreme microSDXC 256GB(SDSQXAV-256G-GN6MA)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+256GB+SDSQXAV-256G-GN6MA&tag=opason-22)。Samsung派ならSamsung PRO Plus microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+PRO+Plus+microSDXC+256GB&tag=opason-22)やSamsung EVO Plus microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+EVO+Plus+microSDXC+256GB&tag=opason-22)。ただ、microSD運用は端末との相性とか、アプリ移動できる/できないとか、クラウドと違って“自分で管理する責任”が発生します。僕みたいなズボラには、外付けSSDのほうが分かりやすかったです。

それと、地味に重要なのがカードリーダーやハブ。microSDをPCに挿すのもいいけど、スマホ直結で吸い出せるとラクです。UGREEN USB-C SDカードリーダー(USB-C/A SD TF 2in1)(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC+SD+TF+2in1&tag=opason-22)とか、Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SDカードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+PowerExpand+2-in-1+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいなやつ。ハブならAnker 655 USB-C ハブ(8-in-1)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+655+USB-C+%E3%83%8F%E3%83%96+8-in-1&tag=opason-22)とか、UGREEN USB-C ハブ HDMI PD(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+%E3%83%8F%E3%83%96+HDMI+PD&tag=opason-22)。正直、こういうのは「机の引き出しに1個あると急に生活レベルが上がる系」です。写真の退避だけじゃなくて、たまにHDMIで映したいとか、PDで充電しながら使いたいとか、用途が増えていきます。

USBメモリ系も“手軽さ”が魅力。僕はSSDほどちゃんと運用できないとき、とりあえずType-Cのフラッシュに逃がして「後で整理する(なお、後でが来ない)」をやりがちです。SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Ultra+Dual+Drive+Go+USB+Type-C+256GB&tag=opason-22)とか、Transcend USB Type-C フラッシュメモリ 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Transcend+USB+Type-C+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+256GB&tag=opason-22)。この手の製品は「とにかく挿せば増える」みたいな雑さが良い反面、なくすと終わるので管理は注意です(僕は首にぶら下げるストラップで対策しがち)。

iPhone側で写真を外へ逃がすなら、いわゆるカメラアダプタも候補になります。iPhone対応 Lightning – USB3 カメラアダプタ(写真/動画バックアップ用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightning+USB3+%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいなやつ。これ、相性とか給電とかで沼りやすいので、レビュー読み込みは必須だと思います。AndroidでもOTGが絡むので、USB-C OTG 変換アダプタ(Type-Cメモリ接続用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+OTG+%E5%A4%89%E6%8F%9B+%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいな小物があると助かる場面が出ます。あと、結局はケーブル品質で失敗することがあるので、Anker USB-C ケーブル(データ転送対応)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%BB%A2%E9%80%81&tag=opason-22)みたいに“ちゃんとデータ転送できる”やつを持っておくと、原因切り分けがラクです。充電できる=データもOK、じゃないのが罠なんですよね…。

クラウド課金で割り切る派の人も多いと思います。僕も最近は、家族の写真が増えすぎて、クラウドのほうが精神的にラクだなって思うことが増えました。iPhoneならiCloud+、AndroidならGoogle One。課金そのものはAmazonで直接ってより、ギフトカードでチャージする流れになる人もいるので、Apple Gift Card(iCloud+容量アップ課金用のチャージ用途)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Gift+Card&tag=opason-22)とか、Google Play ギフトカード(Google One課金用のチャージ用途)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Play+%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)も、まあ候補としてはアリです。毎月の固定費が増えるのは嫌なんですけど、写真を失うリスクを考えると、僕は最近ちょっと考え方が変わりました。

さて、ここまでストレージ側の話を多めにしましたが、肝心の“メモリ(RAM)”不足っぽいときに、買い替え前にできることも書いておきます。まず、やたらアプリが落ちる人は「同時に起動してるアプリを減らす」のが一番効果があります。え、そんな原始的な…って思うけど、結局ここが効きます。あと、ブラウザのタブを増やしすぎない。SNSのアプリを複数(X、Instagram、TikTok、YouTube、ブラウザ)を同時に行き来してると、どうしてもRAMに負荷がかかります。僕は“調べ物用ブラウザ”と“普段用ブラウザ”を分けたりして、タブを暴れさせない努力をしてます(努力というか自衛)。

それと「メモリ解放」「RAMクリーナー」みたいなアプリは、僕はあんまりおすすめしません。もちろん全部が悪というより、端末や使い方次第で一時的に気持ちよくなることはあるんですけど、根本的にはOSが勝手にメモリ管理してるので、無理やり掃除すると逆に次の起動が重くなることもある。体感としては、閉じたはずのアプリが“すぐ復帰できる状態で残ってる”ほうが、日常では快適なことが多いです。だから、数字の「空きメモリ」を増やすより、落ちる頻度を減らす、引っかかりを減らす、発熱を減らす、って方向で見たほうが幸せになりやすいと思います。

メモリ容量の目安について、僕のかなり主観的な結論も書きます。ライト層(通話、LINE、SNS、動画、たまに写真)なら、4〜6GBでも耐えることは多い。でも、最近のスマホはカメラもアプリも重くなってきたので、できれば6〜8GBあると安心。ブラウザのタブ大量+SNS複数+地図+カメラを行き来するタイプなら8GB以上が快適。ゲームや編集までやるなら12GB以上あると「余裕があるな〜」って感じます。もちろんCPUや端末の最適化でも変わるので、RAMだけ見て決めるのは危険なんですが、少なくとも“同時にいろいろやりたい人”はRAMが多いほどストレスが減りやすいです。僕は一回、RAMが少ない端末で地図とカメラを往復してたら、カメラが毎回起動し直しみたいになって、旅行中にめちゃくちゃ萎えました。ああいうのが嫌な人は、RAMケチらないほうがいいと思います。

最後に、僕が言いたいのは「メモリ(RAM)とストレージは別物。困り方が違う。だから対策も違う」ということです。アプリが落ちる・切り替えで戻るならRAMっぽい。写真が入らない・更新できないならストレージっぽい。ストレージ対策は、思い切って“逃がし先”を買うと一気にラクになることが多いです。僕は外付けSSD(Samsung T7 Shield ポータブルSSD 1TB(MU-PE1T0S)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+1TB+MU-PE1T0S&tag=opason-22)とか、SanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD+1TB&tag=opason-22)とか)を導入してから、スマホの“詰まりそうな不安”がかなり減りました。microSDが使えるならSanDisk Extreme microSDXC 256GB(SDSQXAV)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+256GB+SDSQXAV&tag=opason-22)やSamsung PRO Plus microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+PRO+Plus+microSDXC+256GB&tag=opason-22)みたいな選択肢もあるし、運用をラクにするならUGREEN USB-C SDカードリーダー(USB-C/A SD TF 2in1)(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC+SD+TF+2in1&tag=opason-22)やAnker USB-C PowerExpand 2-in-1 SDカードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+PowerExpand+2-in-1+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな小物が効いてきます。結局のところ、“自分がどこで詰まってるか”を見極めて、そこにだけお金と手間をかけるのが一番コスパいい。僕みたいに勢いで買って後から運用を考えるタイプでも、SSDやカードリーダー、ハブあたりは割と裏切らないので、ストレージに困ってる人はぜひ一度、逃がし先づくりをやってみてください。

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