「シャオミ 国」で検索してここに来た人、たぶん知りたいのはこれですよね。
結論から言うと、シャオミ(Xiaomi)は中国発のメーカーです。スマホだけじゃなく、タブレットやイヤホン、時計、ロボット掃除機まで、家の中をまるごと揃えられるタイプの“ガジェット沼”企業って感じ。
で、ここからが個人的な感想なんですが、シャオミって「中国の会社」って聞いた瞬間に警戒する人もいれば、「コスパ神でしょ」ってテンション上がる人もいて、評価が極端になりがち。でも実物を見たり触ったり、スペック表を眺めたりしていると、良くも悪くも**“割り切りが上手い”**会社だなーと思います。
「シャオミはどこの国?」が気になる理由(たぶんここでモヤる)
自分も最初は「中国メーカー」ってだけで一瞬身構えました。というか、ネット上の言い方がバラバラで混乱するんですよね。
- 中国メーカーとして語られることが多い
- でも企業の形式や上場の話が出てくるとややこしい
- さらに日本ではモデル名が多すぎて、何が何だか分からない
なのでこの記事では、「国」の話をスッキリさせたうえで、ガジェット好き目線で「結局どれが気になる?」を製品名多めでまとめます。趣味で眺めてるだけの主観なので、そこは温かい目でどうぞ。
中国メーカー=即NG?個人的には「用途次第」で全然アリ
自分の結論はこれです。
- メイン機にするなら“自分の使い方”と合うかを最優先
- サブ機・タブレット・ウェアラブルは特にコスパが刺さりやすい
- 逆に「全部を1台で完璧に」みたいな人は、選び方を間違えると不満が出やすい
で、シャオミはラインナップが広い分、ハマる人は深くハマる。気づいたら家の中がシャオミだらけ、みたいな未来が普通にあります(怖い)。
どれ買えばいいの?って聞かれたら、まずこの辺を見せたい(スマホ編)
いきなりおすすめを言うと荒れるんですが、個人的に“名前を見かけやすい&比較されやすい”のはこのあたり。
- まず王道フラッグシップ感で眺めたい: Xiaomi 14 / Xiaomi 14 Ultra
→ こういうのは「全部盛り」っぽい雰囲気があって、スペック表見るだけで楽しい。 - “手が届きそうな上位”で気になりやすい: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
→ 価格と性能のバランス狙いで候補に入りがち(たぶん一番「現実的」枠)。 - ちょい前世代だけど根強い: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 13T
→ 型落ち狙いが刺さる人はここでニヤニヤしがち。
Redmi / POCOの“コスパ沼”ゾーン(ここが一番楽しい)
シャオミの面白さって、正直このゾーンに詰まってると思ってます。
メイン機にする人もいるし、サブ機として「これで十分」ってなるやつ。
- 迷ったらとりあえず眺めたい定番:
Redmi Note 14 Pro 5G / Redmi Note 14 Pro+ 5G - “ちょうどいい”の代表格っぽいやつ:
Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G - 価格優先で割り切りたい人に刺さりやすい:
Redmi 14C - ゲーム寄りとか“尖り”で気になる:
POCO F6 Pro / POCO F6
POCO X6 Pro / POCO X6
正直ここは、スペック表の数字だけ見て「うわ強い…」ってなって、レビュー見て「え、これでこの値段?」ってなるまでがワンセット。楽しい。
タブレットはシャオミが強いと思う(個人的にかなり推し)
自分、タブレットって「動画・漫画・軽作業」用途だとコスパの差が出やすいと思ってて、シャオミはそこに刺しにきてる感じがします。
- 定番枠でよく見かける: Xiaomi Pad 6
- もっと欲張りたい気持ちが出てくる: Xiaomi Pad 6S Pro
「家で使う端末」を探してる人には、スマホよりタブレットから入るのも全然アリだと思います。
ウェアラブルは“気軽に試せる”のが良い(沼への入口)
ウェアラブルは、シャオミの得意分野っぽい空気があります。
とりあえず試して「意外と便利じゃん」ってなって、次の買い物に繋がるやつ。
- まずここからの代表: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 8
- もう少し時計っぽさ欲しい: Xiaomi Watch S3
- 価格と機能のバランスで見かけがち: Redmi Watch 4
イヤホンも“とりあえず候補”に入りやすい(持ってる人多い印象)
音の好みは完全に人それぞれなんですけど、シャオミ系のイヤホンは「最初の完全ワイヤレス」枠で選ばれがちだなーと感じます。
- 上位っぽい雰囲気で気になる: Redmi Buds 5 Pro
- もう少しライトに: Redmi Buds 5
家電・スマートホームは「気づいたら増える」ゾーン
ここは本当に危険。
1個買うと「次も同じメーカーで揃えたくなる」心理が働いて、じわじわ家が染まります。
- ロボット掃除機が気になる人はまずここ:
Xiaomi ロボット掃除機 S10 - 体重計って“地味に続く”と楽しくなる:
Xiaomi スマート体組成計 2 - テレビまで行くともう後戻りできない感:
Xiaomi TV A Pro
充電器は“あると助かる”枠(地味に満足度が高い)
スマホを買うと結局、周辺機器に手が伸びるんですよね。
「充電早いは正義」派の人はこの辺を眺めがち。
- まず現実ライン: Xiaomi 67W 急速充電器
- ロマン枠(数字が強い): Xiaomi 120W 急速充電器
まとめ:シャオミは中国。だからこそ“選び方”が楽しさに直結する
「シャオミはどこの国?」の答えは中国。
でも、自分が言いたいのはそこだけじゃなくて、シャオミって**“製品が多すぎて選ぶ時間すら趣味になる”**タイプのメーカーなんですよね。
スマホなら Xiaomi 14T Pro とか Redmi Note 13 Pro 5G とかで悩む時間が楽しいし、タブレットなら Xiaomi Pad 6 で「これで十分じゃない?」ってなりがち。ウェアラブルは Xiaomi Smart Band 9 みたいに軽く試せるし、スマートホームは Xiaomi ロボット掃除機 S10 で生活がちょっと変わる。
もし「用途(ゲーム?カメラ?電池?)と予算」を言ってくれたら、上の候補から“自分ならこれ”を主観全開で絞り込みます。

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